セブンデザイン 成果を追求した大阪のホームページ制作会社

  • 2023.12.24

PDFの公開が中心のホームページでも成果が出る

多くのPDFをアップロードしている制作実績のホームページで高い成果を実現できました。

ホームページ制作で、多くの方が困るのが、公開後に行うスタッフブログなどの更新ネタだと思いますが、PDFをアップロードすることで、スムーズな運営が行えるようになります。

当ページでは、成果が出るホームページを制作したいけれども、公開後に行う文章作成のネタが思いつかないという企業に向け、多くのPDFをアップロードして成果が出た事例を紹介します。

ホームページにPDFをアップロードした経緯

成果が出るホームページ制作では、公開後にスタッフブログを使って、ノウハウを公開したページを新規作成し続けなくてはなりません。

制作実績のお客さまは商社になり、簡単に言うと、海外から商品を仕入れて国内で販売することがメインの仕事になり、新規ページ作成を継続するほどネタがないと言われています。

当社もWeb制作会社として、新規ページ作成を継続しないと集客に成功しないと提案をして、ホームページ制作中に一緒になって更新ネタの検討を行っていました。

しかし、どんな内容を提案しても、10記事くらいなら書けるけれども、継続することは難しいと却下されており、なかなかスタッフブログで更新するネタが決まりませんでした。

そこで、お客さまの会社に訪問した際に、取扱い商品カテゴリーごとに大量の資料を発見することができ、段階的にその資料をPDFでアップロードする提案をしました。

営業資料はExcelファイルで作成されていたので、簡単にPDF化ができ、さらにはこれであれば、毎日1枚のPDFをアップロードしても、10年以上は毎日新しいページの公開が可能になります。

また、ホームページ制作中であったため、商品ページの仕様を変更して、1ページに最大で10枚のPDFをアップロードできるように変更しています。

ホームページにPDFをアップロードした効果

ホームページを公開した後、毎日1枚のPDFをアップロードした効果を紹介します。

ただし、PDFのアップロードだけではなく、月に2,3ページの営業ブログの更新を行っています。

サーチエンジンの評価が高まった

ホームページを公開して8ヶ月が経過すると、取扱い商品名での検索順位が飛躍的に高くなりました。

1位のキーワードはありませんでしたが、それでも10カテゴリーの商品名のうち8カテゴリーで5位以内にランクインしています。

従来のサーチエンジンは、PDFに掲載されたテキストを認識できませんでしたが、現在ではPDFも認識してくれるようになっています。

お客さまとしては、普段の営業資料を商品ページにアップロードするだけで、多くのキーワードで上位表示ができているので、費用対効果の高い対策と言われています。

SNSからPDFへのアクセスが多い

営業資料なので、取扱い商品に興味・関心がある方には、魅力的な資料になっています。

その結果、SNSユーザーが、お客さまの業界についての投稿を行う際に、参考資料としてPDFへのリンクを掲載してくれるようになりました。

SNSでのPDFページの拡散は、高い効果を生み出せており、お客さまのホームページの被リンクの8割以上がPDFへのリンクになるほどです。

PDFに被リンクを集める効果は、リンクを辿ってホームページの訪問者数が増える点とPDFの最後のページの下部には、トップページへのリンクと会社名などを掲載しているので、PDFからホームページへと訪問者を誘導することが可能です。

さらに、そこまで高い効果は生み出せませんが、良質な被リンク数が多いホームページは検索順位が高くなる傾向があり、SEO効果の最大化を実現することが可能です。

問い合わせの中にはPDFを見たお客さまが多い

現在、ホームページを公開して約1年が経過していますが、問い合わせ内容としては、PDFを見たユーザーからの相談が多いようです。

PDFに掲載されている各商品のスペック表を見て、詳しい話を聞きたいと連絡をいただけているので、成約率が高い対策となっています。

また、アップロードしていないPDFもあるので、今後もPDFのアップロードを継続することで、より高い成果が出るホームページへと成長させることが可能です。

まとめ

制作実績のホームページが、PDFをアップロードした結果、高い成果を実現しました。

どんなPDFでもアップロードすれば良いと言うものではなく、営業資料のように顧客が魅力に感じる内容で、さらには適切なページから内部リンクを行うことが重要です。

ホームページ制作後のスタッフブログの運営は、多くの企業で更新ネタに困ることがあると思うので、どんなに検討してもネタが思いつかない場合は、PDFのアップロードで対応してはいかがでしょうか。