セブンデザイン 成果を追求した大阪のホームページ制作会社

  • 2023.09.22

ホームページ制作でよく言われる内容を検討してみた

当社では、定期的にホームページ制作に関する情報収集を行っています。

ホームページ制作に関する情報は、インターネットに、このテクニックを使えばSEO効果が出るや、この業界ならこのコンテンツを作成すれば成果が出るなど、多くの内容が溢れています。

当ページでは、インターネットに多くあるホームページ制作に関する内容で、よく目にすることが多い情報に限定して、実際にその効果を検討してみたので紹介します。

ホームページ制作でよく言われる内容

SEOはGoogleの発言だけを信じることが大切

現在のSEOは、Googleの発言をベースにすることが一般的ですが、当社ではGoogleの発言よりも、当社のノウハウを信じて、多くのホームページのSEOを成功へと導いています。

確かに、Googleの発言は、嘘ではありませんが、その発言は一般論であり、さらには具体的な検索順位が決定するルールがバレてしまうような発言はしていません。

そのため、Googleの発言だけを信頼して対策を行ったとしても、ホームページごとにコンテンツの在り方が異なるので、Googleの発言は御社サイトにとっては最適解ではなく、逆にSEO効果を落とす可能性もあります。

もちろん、Googleの発言をチェックして、SEO知識を蓄積していくことは大切ですが、重要なのは、御社のホームページがその対策を行えば、ユーザーにとって便利になるのかを考えて、ユーザーフレンドリーを追求していけば、自然とSEO効果を高められるのです。

リライトやページの削除、noindexはSEOに効果的

ホームページにあるすべてのページのリライトを行い、品質を高めることで、SEO効果を発揮することが可能です。

また、ヘルプフルコンテンツアップデート以降、低品質なページが多いホームページは、サイト全体のSEO効果を引き落とされるため、低品質はページは削除あるいはnoindexを付与した方が良いと言われています。

しかし、制作実績のホームページのSEO状況を確認すると、成果が出ている企業ほど、リライトやページの削除、noindexの付与を行っていませんでした。

リライトは、品質の高い新規ページ作成を心がけ、リライトは必要がないと言われています。

ページ削除やnoindexは、ホームページ制作時に作成したページは、お客さまが対応することは滅多にないと思われますし、運営の中で作成する実績やスタッフブログのページも削除やnoindexの付与は行われていませんでした。

逆に、削除やnoindexを付与したページ数が多いホームページのSEOに多くの問題点が見られており、例えば、トップページのSEO効果が出づらいデメリットがあるように感じます。

もちろん、リライトやページの削除、noindexの付与が必要ないとは思いませんが、一度公開したページを変更しないホームページ運営を行う方が順調にSEO効果を高められるように感じます。

E-A-Tに取り組めばSEO効果は飛躍的に高まる

E-A-Tに取り組めば、SEO効果が高まるという情報を見た経験がある方も多いのではないでしょうか。

当社でも制作実績のホームページに対して、E-A-Tで言われている内容の対策を行ったことがあります。

行ったことはシンプルなものが多く、例えばスタッフブログに誰が文章を執筆しているかが分かる著者情報の追加や、会社情報のページへの内部リンクの設置などを行いました。

しかし、残念ながら、それらのホームページでSEO効果を発揮することはありませんでした。

恐らく、E-A-Tとは、簡単に行える対策で高まるものではなく、サイト運営の中で、ユーザーにとって便利なホームページとするために、継続した改善を繰り返すことで高まるのではないかと思います。

そのため、SEOに取り組んでいるホームページでは、無理にE-A-Tの対策を行ったとしても、効果を得ることはできないので、ユーザーのために継続した運営を心がけるようにしましょう。

内部リンクがあれば平均エンゲージメント時間が伸びる

Googleアナリティクスを実装したホームページであれば、平均エンゲージメント時間と内部リンクの関係性を目にしたことがあると思います。

平均エンゲージメント時間とは、ユーザーがゆっくりとページを閲覧して、内部リンクを利用して他のページへと移動することを時間として示している数値データになり、適切な内部リンクを設置することで、高めることが可能であると言われています。

制作実績のホームページで、トップページの平均エンゲージメント時間が20秒ほどしかなく、伸ばすために内部リンクを設置した経験があります。

その効果は、まったく見られず、対策を行って2ヶ月間Googleアナリティクスをチェックしていましたが、ほとんど効果が見られませんでした。

そのため、その企業は、トップページの平均エンゲージメント時間を伸ばすことを諦め、新規ページ作成と低品質なページのリライトに取り組まれました。

その結果、なぜかトップページの平均エンゲージメント時間を向上させることに成功したのです。

恐らく、平均エンゲージメント時間は、該当ページだけの話ではなく、サイト全体の良質化を行うことで高まるのではないかと仮説をして、現在では新規ページ作成と低品質なページのリライトに取り組まれています。

まとめ

ホームページ制作でよく言われている内容を検討した結果を紹介しました。

成果が出るホームページを制作するために、情報収集は重要ですが、インターネットで見る情報は一般論として頭に留めておきましょう。

大切なのは、その情報を見たときに、御社サイトに実装することで、よりユーザーが扱いやすく価値のあるホームページになるかです。

成果が出るホームページを制作するために、情報収集を行っている方の参考になれば幸いです。