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  • 2023.09.14

Web制作会社が制作したホームページを自分で修正するときの注意点

ある程度ホームページ制作に関する知識がある方は、簡単な修正であれば、Web制作会社に依頼をせずに自分で行うことがあります。

自分でホームページの修正を行うこと自体は問題がないのですが、注意点を理解していないと、後になって、さまざまな問題が発生する可能性があります。

当ページでは、Web制作会社が制作したホームページを自分で修正するときに知っておきたい注意点を紹介します。

Web制作会社が制作したホームページを自分で修正するときの注意点

レスポンシブデザイン作成ではスマートフォンでも確認を

昨今のホームページ制作では、多くがレスポンシブデザイン作成を行っています。

レスポンシブデザイン作成とは、1枚のソースコードで、パソコンとスマートフォンで閲覧したときのレイアウトを切り替えるホームページ制作法になります。

レスポンシブデザインでホームページを制作している場合は、パソコンだけではなくスマートフォンでの確認も行うようにしましょう。

特に、スマートフォンで閲覧したときのテキストの改行位置にこだわりがある企業の場合は、改行位置をチェックしていないと、希望通りになっていないことが多いと思います。

ホームページの情報が先祖返り

制作実績のホームページが自社で修正を行って先祖返りしてしまった事例はよく耳にします。

バックアップデータとしてデスクトップに保管しているデータが複数あると、間違えた日付のバックアップファイルの修正をしてアップロードしてしまい、先祖返りが発生してしまいます。

また、Web制作会社に自分で修正することを伝えていないと、Web制作会社次第では、わざわざ現在アップロードしているホームページのデータをダウンロードしてくれず、御社が変更する以前のバックアップデータで修正を行い、先祖返りしてしまう可能性もあります。

そのため、自社でホームページの修正を行う際には、バックアップデータの管理法を明確にする点と、Web制作会社に自社でホームページを修正していることを伝える必要があります。

ホームページの修正費が高くなる可能性

自社で行うホームページの修正内容次第ですが、複雑な修正をしていると、Web制作会社に修正を依頼したときの費用が高くなってしまう可能性があります。

Web制作会社はホームページの構造を理解したうえで、制作や修正を行っているので、その構造箇所が変更されてしまうと、ホームページの構造理解から始めなくてはなりません。

構造が変わらないホームページの修正とは、テキストと画像の追加と変更、削除までになっており、それ以上の修正を行いたい場合は、Web制作会社に依頼をした方が、中長期的に見れば、費用を抑えることが可能です。

Web制作会社にCMSでホームページを制作してもらう

昨今のホームページ制作では、WordPressなどのCMSを実装することが当たり前になり、自分でホームページを修正したい場合は、CMSの範囲での対応ができるように制作してもらうのがベストです。

もちろん、CMSを実装したとしても、修正方法などによってはレイアウト崩れが発生してしまう恐れもあるので、バックアップの取得は不可欠です。

しかし、これまで多くのホームページがCMSを使った修正を行っていますが、CMSの管理画面内での修正であれば、レイアウト崩れが発生した経験はありません。

そのため、ホームページ制作の打ち合わせで、どのページでどんな修正を行う可能性があるのかをWeb制作会社に伝えて、自分で修正しても問題が発生しないホームページを制作してもらいましょう。

まとめ

自分でホームページを修正する際の注意点を紹介しました。

ある程度、ホームページ制作の知識がある方であれば、自分で修正した方が費用もかかりませんし、短い納期で対応することが可能です。

ただ、注意点を知らずにホームページを修正してしまうと、後々問題が発生する可能性があります。

自分でホームページを修正しようとお考えの方の参考になれば幸いです。