SEVEN DESIGN 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

  • 2022.12.13

ウェブ標準でコーディングするホームページ制作

ウェブ標準でコーディングを行ったホームページの効果

ウェブ標準という言葉は聞きなれないと思います。

ウェブ標準とは、世界的に推奨されるホームページ制作法で、W3Cと言われる非営利団体が定めた規格の総称を言います。

ホームページ制作時に、ウェブ標準でコーディングすれば、SEOと運営で大きなメリットがあります。

ウェブ標準のコーディングとは

ウェブ標準とは、World Wide Web Consortiumの略称になるW3Cと呼ばれる非営利団体と、ISOなどの国際的な組織が定めている規格になります。

ホームページ制作のコーディングには、国語や英語などと同様に文法が存在していて、日本語で多少文法を間違えていたとしてもそれほど気にならないと思います。

インターネットにおいても同様で、ちょっとした文法ミスであれば、ブラウザでの表示や動作に影響はありませんが、大きく間違えていると、正しく動作しないなどの問題が発生します。

もちろん、完璧である必要はありませんが、完成形を理解することで、レイアウト崩れなどが発生しないホームページ制作が可能です。

また、弊社の考え方では、実はSEOにも効果的だと考えています。

グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングが日本においては主要な検索エンジンで、3つで検索エンジンシェアの90%以上を獲得しています。

これらの検索エンジンは、コーディング法を間違えても正しく理解しようとしていますが、あくまで理解しようとしてくれているだけです。

ウェブ標準から遠ければ遠いほど、間違えて認識される可能性が高くなり、意味が分かる構造でコーディングを実施することは必須です。

最後に、現在のバージョンはHTML Living StandardとCSS4になり、その前がHTML5とCSS3で定期的に変化します。

ウェブ標準でホームページを制作するメリット

ウェブ標準でホームページを制作するメリットとは何かを紹介します。

SEOに強い

ホームページ制作経験では、直接的なSEOへの影響はなく、検索エンジンが好むのは原稿で、ウェブ標準でのコーディングは1ページあたり微増の効果です。

運営を真剣に行っているという前提はありますが、この微増が積み重なれば、3ヶ月後には大きな結果として帰ってきます。

一例として、ワードプレスのテンプレート販売を見れば分かりやすいです。

AとBサイトで原稿こそ違いますが、同じボリュームでページを作成すると、Aは効果を出し、Bは効果が出ないという事例は多くあります。

これはAとBがSEOに強いテンプレートを利用しているかどうかです。

SEOに評価点があれば、Aは0.1点だけど、Bは0.01点という状態になっています。

そのため、ウェブ標準でホームページを制作し、ページ数が増えれば増えるほど、Bと差をつけ、検索順位が高まる可能性が上がります。

運営がしやすい

ウェブ標準でコーディングを行うと、運営が非常にしやすいです。

というのも、ルールが存在し、ルールを暗記していれば、どこを触れば良いかが分かりやすくなります。

自分でホームページを制作したのだから、癖は把握しているというケースもありますが、通常業者は、1名のコーダーではなく、複数人が存在しています。

基本は、そのホームページを制作したコーダーが運営も担当します。

しかし、状況によっては、コーダーの手が空かない場合に、別の方が運営するースもあります。

そういったときに、個人の感覚だと、担当者が変わるだけで分からなくなり、作業時間が倍近くかかってしまう恐れもあります。

昨今は、制作したホームページで成果を出すために、最も効果的な対策は運営で、運営がしやすくなるというのも大きなメリットになります。

Webサイト制作会社を変えても分かりやすい

Webサイト制作会社を変更しても、スムーズな更新業務が行えます。

それはウェブ標準が、単に会社単位の話ではなく、世界的な基準だからです。

例えば、競合他社が制作したホームページの更新をして欲しいというケースがあります。

この場合、ウェブ標準であれば、すんなりと、どこを触れば更新ができるかが見えてきますが、癖が多ければ多いほど、作業前の調査に時間がかかります。

この調査は、無料提供をしていますが、あまりに複雑な場合は有料提供になり、業者変更による無駄な予算を使わなくて良いという魅力があります。

デメリットはウェブ標準のコーディング単価

ホームページ制作経験では、大阪には50万円と100万円、200万円以上の3つの相場があると思います。

コーディング単価を見ると、やはりウェブ標準を意識している業者は高いケースがほとんどです。

もちろん、高くなるなら、ウェブ標準でなくても良いと思われるかもしれませんが、中長期的に見れば十分に元が取れると思います。

ウェブ標準でホームページ制作を行う強さ

当社ホームページ制作では、まずトップページで上位表示を狙うキーワードを定めます。

それを実現するために、継続した良質な新規ページ作成をお願いしますが、このときにトップページの検索順位に差が出てくると感じます。

直接的なランキング向上の効果はありませんが、新規ページ作成数が増えれば増えるほど、結果が変わってきます。

また、下層ページでも上位表示できているページ数に差が生まれていると感じます。

昨今は、トップページよりも下層ページで上位表示する方が難易度が低く、成約数が高くなると言われています。

そのため、新規作成した記事をしっかりと上位表示させることが大切で、それを実現できるのはウェブ標準の方が可能性が高いです。

ウェブ標準で制作したホームページは、検索エンジン対策において、大切な要素になっていて、クライアントの要望を実現するには必須と言えます。

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