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ビングウェブマスターツールを利用するホームページ制作後のタイミング

ビングウェブマスターツールの利用タイミング

ビングウェブマスターツールをご存知でしょうか。

ビングウェブマスターツールとは、マイクロソフトビング用のSEOツールで、グーグルサーチコンソールのビング版になっています。

Webサイト制作会社は、ホームページ制作後に、ビングウェブマスターツールも導入するのが一般的ですが、どのタイミングで利用をすれば良いかについてご紹介をします。

ビングウェブマスタ―ツールとは

ビングウェブマスタ―ツールとは

まず初めに、当ページは、ビングウェブマスターツールの機能をご紹介するページではありません。

当社では、他社ツールを紹介するページは、なるべく避けたいと考えていて、理由はツールがバージョンアップされたらリライトが必要になるためです。

当ページでご紹介するのは、ビングウェブマスターツールをいつから、どのように利用をすれば良いかになっております。

ビングウェブマスターツールとは、実はホームページ制作後にWebサイト制作会社が導入をしてくれます。

ビングウェブマスターツールとは何かと聞かれれば、もっとも分かりやすい説明が、グーグルサーチコンソールのビング版です。

グーグルサーチコンソールで行える内容は、ほぼすべてビングウェブマスターツールでも実施が可能です。

例えば、検索パフォーマンス確認や、URL検査、サイトマップ送信などになっています。

このように、ビングSEOを行うのであれば、ほぼ必須ツールになっていますが、実は一点だけ理解しておきたい内容があります。

それは、ホームページ制作後の集客において、検索エンジンからの訪問者数の割合は減少をしています。

減少理由は、ツイッターやフェイスブック、インスタグラム、リンクトインなど、ソーシャルメディアの集客数が年々増えているからです。

ただ、検索エンジンだけで見ると、実はグーグルが6割、ヤフージャパンが2割、ビングが1割、残りが小さな検索エンジンになっています。

このようにビングは、非常にアクセス数が少ない検索エンジンになっていて、ビングウェブマスターツールを利用し、ビングSEOで成功したとしても、それほど集客数が高まりません。

そのため、多くのホームページ制作実績の企業さまにおいても、実は、ほとんどビングウェブマスターツールを利用されていません。

ただ、不要かと言うと当社では決して不要であるとは考えていません。

その理由は、実際に当社にあるお問い合わせで、普段からあまりインターネットを使わない方は、ビングを利用されているケースがあります。

購入するパソコンは、ウィンドウズである可能性が高いと思います。

そして、ウィンドウズには、あらかじめウェブブラウザとして、エッジがインストールされていますが、このエッジの検索エンジンは、グーグルではなくビングになっております。

ある程度、インターネットに慣れている方は、そこで規定の検索エンジンをグーグルに変更しますが、あまりインターネットに慣れていない方は、ビングのまま利用されます。

このような方が、御社の顧客でないと言うのであれば、ビングSEOは不要です。

しかし、見込み顧客であるのは変わりがないと判断をして、それらのユーザーにも制作したホームページを見てもらいたいと考えるようであれば、ビングでもSEOを行う必要があります。

では、具体的にいつ頃から、ビングウェブマスターツールを利用し始めれば良いかをご紹介します。

ビングウェブマスタ―ツールはグーグルサーチコンソールのあと

ビングウェブマスタ―ツールはグーグルサーチコンソールのあと

ビングウェブマスターツールは、ホームページ制作が終わってすぐは不要です。

と言うのも、先述している通り、ビングユーザーはグーグルよりも圧倒的に少ないからです。

もちろん、ホームページ制作直後に、URL検査やXMLサイトマップ送信などは必要ですが、これらは一般的にWebサイト制作会社が企画費の中で行ってくれると思います。

そのため、ホームページを公開後にお客さまが行うべきは、Webサイト制作会社にビングウェブマスターツールを導入し初期設定を行ったを確認することです。

そして、その後、しばらくは利用タイミングはありません。

その後は、実はグーグルSEOに取り組み、まずはグーグルで上位表示ができるようになりましょう。

SEOを行った経験がある方であればご存知かと思いますが、グーグルSEOを行っていても、実は伸び続けるのではなく、しばらく安定する時期が必ずきてしまいます。

その時こそ、ビングウェブマスターツールを利用するタイミングであると当社では考えています。

このグーグルSEOが伸び悩んでいるタイミングは、どんなにグーグルSEOを考えて作業をしていても、実は現状の御社のサイト運営方針では、伸び悩んでしまいます。

よく言われるのが、対策法の方向転換を行うべきだと言われており、この方向転換は、一人のウェブマスターさまでサイト運営を行っているとかなり難しいものになっています。

そして、このSEOを行う手法を大幅に変更ができるのがビングSEOになっています。

基本的には、グーグルサーチコンソールとビングウェブマスターツールは同じようなデータを提供していますが、しかし表示される数値データの算出法が異なっています。

そのため、まったくとは言いませんが、多少違う結果になっているため、対策法も異なります。

あくまで1例ではありますが、当社が最初によく利用するデーターでは、「バックリンク」や「SEOレポート」があります。

まず、バックリンクを確認して、低品質なバックリンクを否認しましょう。

この否認は、グーグルサーチコンソールで否認は不要です。

と言うのも、恐らくですが、グーグルサーチコンソールの否認で効果があるのが、グーグルサーチコンソールのリンクに表示された被リンクになっていると思います。

そのため、基本的には、ビングウェブマスターツールだけで否認を行います。

次にSEOレポートですが、完全に改善する必要はありませんが、必要に応じて対応するかどうか検討しましょう。

例えばですが、SEOレポートにはH1が複数存在していることが指摘されます。

ただ、グーグルSEOにおいては、H1はいくつ利用しても問題がないとグーグル自体が発言をしています。

そのため、本当にウェブマスターさまが必要だと感じた項目を対応していくことで、グーグルの検索結果にも影響を与えることが可能です。

さらに、上記の対策は、それほど時間がかからず、そこから検索パフォーマンスを閲覧し、新規ページ作成やリライトが行えます。

この作業は、グーグルサーチコンソールと同じ方法で実施することで、実は伸び悩んでいたグーグルSEOで検索順位が上がる可能性が高くなっております。

このようにビングウェブマスターツールでは、グーグルサーチコンソールで上位表示が難しくなった場合に、サイト運営方針を変えるために利用が可能になっています。

そして、グーグルで検索順位が動き始めれば、またグーグルサーチコンソールに戻り作業を継続が、当社がホームページ制作後にお客さまに提案する利用法になります。

そして、最近当社がホームページを制作した企業で、このサイト運営法をお伝えすると、実はグーグルとビングで似たような検索結果になるケースがほとんどです。

また、少し話がそれますが、当社では、グーグルアナリティクスを利用したサイト改善を提案しています。

このグーグルアナリティクスは、理想は、ビングウェブマスターツールを利用している最中も活用したいものになっています。

ただ、多くの企業さまでは、ビングウェブマスターツールの利用法に慣れるのに大変なので、慣れていないうちは、利用する必要がありません。

そのため、提案では、当初は、グーグルサーチコンソールとグーグルアナリティクスがセットになります。

ビングウェブマスターツールを利用中は、グーグルアナリティクスを利用しなくても良いでしょう。

ホームページ制作時にビングウェブマスターツールも導入

ホームページ制作時にビングウェブマスターツールも導入

当社のホームページ制作では、基本的には公開後にグーグルサーチコンソールと一緒にビングウェブマスターツールを導入しています。

確か、2021年ごろから、ビングウェブマスターツールは、ビングアカウントが不要になっており、グーグルアカウントでログインが可能です。

そのため、導入も飛躍的に簡単になっているため、当社ではホームページを公開したら必ず導入をしています。

ホームページの集客は、異存は絶対にいけません。

検索エンジンだけではなく、ソーシャルメディアや広告、無料ブログからなど、さまざまな集客ルートが必要です。

さらには、検索エンジンにおいても、グーグルとヤフーではなく、ビングや小さな検索エンジンからの流入も狙っていきましょう。

そうすることで、ホームページは飛躍的に安定して多くの見込み顧客が集客できるようになり、期待以上に成果を得れるようになります。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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