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  • 2023.06.15

サーチエンジンにホームページをインデックスさせる方法

SEOを行っている方は、ホームページにあるすべてのページをサーチエンジンにインデックスされることが重要です。

インデックスされていないページは、検索結果に表示されることがないので、サーチエンジンからそのページに見込み顧客を集めることができないや、また関連性を高めることができないので、他のページのSEO効果を高めることもできません。

当ページでは、サーチエンジンのインデックスとは何かや、インデックスされない理由、確認法、インデックスさせる方法を紹介します。

サーチエンジンのインデックスとは

サーチエンジンにインデックスされている状態とは、検索結果に表示されることを言います。

サーチエンジンは、ホームページにある情報を自社のデータベースに格納して、データベース内で検索順位を決定したり、データベースから検索結果に情報を表示させています。

そして、インデックスと言うのは、データベースから検索結果に情報を表示させていない状態のことを言い、適切にインデックスされているホームページでなければ、サーチエンジンからの見込み顧客を集客できないと言えます。

では次に、なぜホームページにあるページがインターネットに公開をしているにもかかわらず、インデックスされないかの理由を紹介します。

サーチエンジンにインデックスされない理由

ホームページをインターネットに公開してもサーチエンジンにインデックスされないかを紹介すると、大きな理由として2点あります。

1点目が、サーチエンジンが公開しているページのURLを認識できていない場合になっており、サーチエンジンが認識できていないURLのページがインデックスされることはありません。

2点目が、URLの存在には気が付いていないけれども、サーチエンジンがそのページの内容を見たときに、低品質だと判断をするとURLがインデックスされることはなくなるので、検索結果に表示させることはありません。

サーチエンジンからインデックスされない理由は、この2点のどちらかになり、もしインデックスされていない場合は、どちらかの原因に対する対策を実施することで、ホームページにあるすべてのページがインデックスされるようになります。

では次に、サーチエンジンにインデックスされているかの確認法を紹介します。

サーチエンジンのインデックス状況の確認法

Googleで【site:(URL)】と検索

ホームページにあるすべてのページのURLをGoogleで【site:(URL)】と検索しましょう。

インデックスされている場合は、URLのページが検索結果に表示され、もしインデックスされていなければ、「一致する情報は見つかりませんでした。」と表示されます。

ページ単位での調査は必要なるので多くの時間がかかってしまいますが、インデックスされているかどうかの判断を行うことが可能です。

GoogleサーチコンソールのURL検査を活用

インデックスの確認法として、Googleサーチコンソールを利用するやり方もあります。

GoogleサーチコンソールにはURL検査という機能があるので、インデックスされているかどうかを調べたいページのURLの検査を行いましょう。

インデックスされていれば「URL は Google に登録されています」と表示され、インデックスされていなければ「URL が Google に登録されていません」と表示されます。

URL検査はGoogleサーチコンソールのデータ反映に時間がかかるので、情報が古い可能性もあるので、Google検索での確認をおすすめします。

サーチエンジンにインデックスさせる方法

ホームページを公開してすぐなら時間を空ける

ホームページを公開してすぐであれば、サーチエンジンがインデックスしてくれることはないので、時間を空けてから再度確認を行いましょう。

サーチエンジンは、ホームページをインターネットに公開するだけでインデックスしてくれることは滅多になく、サーチエンジンが気が付くまでの時間が必要です。

当社のホームページ制作であれば、公開後に最大で1週間はインデックスされることはないと説明をしているので、1週間以内であれば、少し時間を空けることが大切です。

XMLサイトマップの送信

ホームページ制作会社の大半が、公開後には、Googleサーチコンソールの実装とXMLサイトマップの送信を行ってくれていると思います。

XMLサイトマップには、ホームページにあるすべてのページのURLが記載されており、XMLサイトマップをGoogleに送信することで、GoogleがすべてのページのURLを把握することが可能になります。

これまでの制作経験で言うと、XMLサイトマップを送信しているホームページであれば、サーチエンジンがURLに気が付いていないということはあり得ないので、インデックスされていない理由は品質が低いという点だけになってきます。

検出 - インデックス未登録を改善する

検出 - インデックス未登録は、サーチエンジンがページを閲覧しているときに、何かしらの問題が発生したため、ページの閲覧を途中で辞めた結果、インデックスされなかったページがリストアップされます。

そのため、多少であれば無視しでも、時間の経過とともにインデックスされますが、過剰に数が多い場合は、ホームページの構造の問題である可能性があり、ホームページ制作会社に修正を依頼しなくてはなりません。

クロール済み - インデックス未登録を改善する

クロール済み - インデックス未登録は、コンテンツの品質が低いページがリストアップされるので、基本的には該当ページのリライトを行い品質を高めれば解消されます。

しかし、実はもう一点注意があり、それは該当ページの問題ではなく、関連ページの品質に問題があるため、クロール済み - インデックス未登録になっているケースです。

関連ページの品質に問題がある場合は、該当ページに品質が高まるリライトを行っても改善されることはなく、サイト全体でリライトの実施や内部リンクを充実させることが大切です。

リンクを増やす

インデックスされていないページがある場合は、外部のホームページからリンクを増やしたり、サイト内の内部リンクを増やすことで解消される可能性があります。

サーチエンジンの情報収集プログラムになるクローラーは、リンクを辿り、さまざまなホームページやページに訪問をしているので、リンク数を増やすことで、情報収集のすやすさを高めることが可能です。

ただし、昨今のサーチエンジンは、低品質な被リンクを無効化しているので、数を集めるよりも品質を意識したリンク数を増やす努力が求められています。

クローラーのブロックを確認して解除する

一般的にはあり得ないミスですが、まれに起こってしまうのが、ホームページ制作中にクローラーをブロックして、ホームページ公開後に解除することを忘れてしまうケースです。

クローラーのブロックの方法としては、robots.txtにクローラーのブロックを行う記述をしているか、すべてのページにnoindexを付与しているかのどちらかになります。

そのため、ホームページがインデックスされていない場合は、robots.txtの確認とnoindexを取り忘れていないかの確認を行うようにして、もしブロックされていれば解除するようにしましょう。

まとめ

サーチエンジンにホームページをインデックスさせる方法を紹介しました。

サーチエンジンにホームページがインデックスされていないと、どんなにSEOを頑張っていたとしても、検索結果に表示されることはありません。

ホームページがサーチエンジンにインデックスされないとお悩みの方の参考になれば幸いです。