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サーチコンソールの削除でホームページをSEOに最適化

サーチコンソールの削除の使い方

グーグルサーチコンソールのインデックスに削除という機能があります。

この削除は、2022年2月までは、ホームページ制作後に利用する必要はないと考えておりました。

しかし、それは使い方が分かっていなかったためであり、現在では、適切に利用すれば、大きく検索からの訪問者数が増やせると考えております。

サーチコンソールの削除とは

グーグルサーチコンソールの削除とは

グーグルサーチコンソールの削除は、左ナビゲーションのインデックスの中にある削除ボタンをクリックすれば利用が可能です。

このグーグルサーチコンソールの削除は、グーグルが検索結果に表示しなくても良いURLアドレスを送信することで、6ヶ月間検索結果に出てこなくなります。

永久的に、検索結果に出てこなくて良いページについては、当社では以下の2点の対策を行っています。

  • グーグルサーチコンソールの削除からURLを送信
  • noindexを付与

少し先述をしていますが、グーグルサーチコンソールの削除は、基本的には6ヶ月間しか有効期限はありません。

そのため、6ヶ月後には表示されるようになりますが、noindexを付与していれば、恐らくインデックスされるケースはないと思います。

もちろんないと思うと言うのは、当社のホームページ制作実績での話です。

あるホームページ制作実績の企業さまが、定期的にイベントを開催していて、古いイベントは検索結果に表示させたくないとおっしゃられました。

そのため、noindexを付与したうえで、グーグルサーチコンソールの削除からURLを送信したところ、すでに数年間【site:URL】で検索しても、検索結果に表示されておりません。

ただ、100%ではないようで、もしかしたらインデックスされてしまう可能性もり、もし本当に見られたくない場合は、ベーシック認証をかけるようにしましょう。

内部リンクだけは外したくないという場合は、noindexとサーチコンソールの削除、さらにはロボットテキストでdisallowにする方法があります。

ただ、noindexとロボットテキストは、昔のグーグルの発言で、あまり併用しない方が良いと言っています。

そのため、当社は、ホームページ制作実績の企業さまで、内部リンクを外さずにグーグルの検索結果に表示したくない場合は、グーグルサーチコンソールの削除とnoindexの併用にしています。

サーチコンソールの削除のSEO効果を出す使い方

サーチコンソールの削除の使い方

では実際に、グーグルサーチコンソールの削除を使う方法をご紹介します。

実際に、当社サイトだけではなく、ホームページ制作実績の企業さまにも試していて、効果的な使い方であると思います。

検索結果に表示したくない

まず、制作したホームページの中で、検索結果に表示したくないページがある場合は利用をします。

ただし、ただ送信するだけだと、6ヶ月間が有効期限になり、noindex付与も行うようにしましょう。

当社のホームページ制作実績で言えば、開催するイベント告知ページ作成していて、1年経てば前年開催したイベントをすべてグーグルサーチコンソールから削除しています。

もちろん、noindexも付与しております。

ただし、一部ページについては、クライアントさまに確認を取っています。

それは、被リンクがついているページです。

1本ではありませんが、ただ被リンク数が多いページをグーグルサーチコンソールから削除してしまうと、被リンク効果で他のページの検索順位が上がっているケースがあります。

もちろん、こちらのホームページ制作実績の企業さまは、大量のページ数があり、さらには被リンク数も非常に多く、1本程度では確認しませんが、50本以上ある場合は確認しています。

noindex付与も同じ考え方になっており、被リンク数が多い場合は、付与しておりません。

低品質を削除

当社ホームページ制作実績で多い利用法が、低品質を削除する場合です。

ホームページ制作を行い、SEO効果を狙う場合、日に1ページは新規作成を行っていると思います。

確かに新規ページ作成を行うことは、ホームページ制作後のSEOとしては非常に大切です。

しかし、現在のグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングの主要な検索エンジンは、実は質も確認しています。

低品質ページが多い場合は、制作したホームページ全体で検索順位を落としており、実際に低品質ページを消してSEO効果が伸びた事例は検索すれば山のように出てきます。

そのため、当社もホームページ制作直後からは提案しておりませんが、1年過ぎたあたりからは提案をしています。

基本的には、対象になるURLを見つけるのは非常に大変ですが、まずは以下ルールで見つけていただいております。

  • 文字数が少ない
  • タイトルに対して中身が薄い

こちらであれば、結構簡単に見つけれるでしょう。

もちろん、それぞれに対して、まず初めに検討すべきはリライトを行い、改善することです。

ただ、リライトをしても、内容が充実できないという場合は削除対象になっております。

そしてさらには、もう一点あります。

それは、検索エンジンが重複を非常に嫌うという点があり、この重複を解消してSEO効果を高めることです。

例えば、サイト内検索があれば、サイト内検索を使って、ホームページ制作と検索をして見ます。

そうすると、まずワードプレスの機能では、タイトルにホームページ制作が利用されたページが表示されます。

その後、本文で利用されているページがリストアップされるのですが、本文は無視してタイトルだけを見ていきましょう。

そして、同じニーズの訪問者が訪れるタイトルを見つけ、これらのページが改善対象のページになっております。

その際に2ページあるのですが、どちらか一方は削除になっております。

もちろん、リダイレクトを検討するケースもありますが、当社はあまりリダイレクトは推奨しておらず、削除を行っていただくようにしています。

このように、以下3点が対象になっており、

  • 文字数が少ない
  • タイトルに対して中身が薄い
  • ニーズが同じページがある

この3点に対して、被リンクが付いているかを確認し、もしなければ、ページを消しましょう。

そして、ページを消した後、グーグルサーチコンソールの削除から、URLを送信することで、翌営業日にはグーグルの検索結果に表示されなくなります。

ただし、翌営業日かどうかはグーグル次第になっている、さらにはグーグルとヤフージャパンは同じプログラムを利用しているため、ヤフージャパンからも消えてしまいます。

サーチコンソールの削除を使うとホームページのSEOが変動

サーチコンソールの削除を使うと早く検索順位が変動

実際にホームページ制作実績や当社サイトでグーグルサーチコンソールの削除を利用すると、早くSEO効果が見られ、検索順位と検索からのアクセスが変動するようになっています。

グーグルは単純にページを消しただけでは、すぐにそのページがなくなったとは判断していないようです。

そのため、グーグルサーチコンソールの削除を利用することで、すぐに結果を得ることができるため、効果測定としては非常に便利なものになっております。

実際に、利用したホームページ制作実績の企業さまは、自社が狙っているある特定のキーワードで、1ヶ月くらいの期間で30位から10位まで向上しております。

対策法としては、低品質ページを見つけて、そのページを消す、その後、グーグルサーチコンソールの削除からURLを送信です。

ただ、良いことだけではありません。

当社においては、主要なキーワードで1週間程度で15位から30位前後まで落ちております。

一応、グーグルサーチコンソールの削除からアドレスを消すか悩みました。

ただ、本当に不要なページであったため、そのままにしており、今後、新規ページ作成でSEO効果を戻そうと判断をしております。

もちろん、SEOだけを見ている方であれば、URLの送信を取り消したほうが良いでしょう。

このように、すぐにSEOに効果が出るというのは、精神状態も良くなりますし、さらには効果測定としても非常に行いやすくなっています。

サーチコンソールの削除がホームページに不要だと思っていた理由

サーチコンソールの削除が不要だと思っていた理由

もともと当社では、グーグルサーチコンソールの削除は不要であると考えておりました。

その理由は、当社の同業になるWebサイト制作会社の検索順位です。

もちろん、大阪だけではなく、東京や神戸、福岡のWebサイト制作会社をチェックしております。

そして、3ページ目以降のホームページでは、結構な頻度で内部リンクはあるけれども、インデックスされていないページを発見しました。

恐らくですが、noindexタグも付与されていないし、ロボットテキストへの記載もなかったので、グーグルサーチコンソールの削除を利用していると思います。

そのため、当時は、この機能は確かにグーグルの検索結果に表示されなくなるが、もしかして検索順位を落とすのではないかと考えておりました。

ただ、そうではなかったのを2022年2月ごろに理解しました。

2022年2月ごろに、東京や神戸、福岡、大阪のWebサイト制作会社の検索順位を見ると、グーグルサーチコンソールの削除を利用していそうなホームページが結構上位に表示されていました。

検索エンジンが、このページは価値が高いと思うページをグーグルサーチコンソールから削除しては検索順位が下がりますが、使ったからと言って検索順位には影響がなさそうです。

そのため、現在では、適切な利用法をホームページ制作実績の企業に提案し、利用いただいております。

Webサイト制作会社やSEO業者にサーチコンソールの削除の利用法を

制作会社やSEO業者にサーチコンソールの削除の利用法を

基本的には、グーグルサーチコンソールの削除機能は利用しても問題ありません。

ただ、ある程度知識レベルは必要であると思っております。

当社サイトのように、間違えた利用法をしてしまうと、検索順位を落とすだけです。

もちろん、知識を付ければ、問題が発生しないかと言うとそうではありません。

ただ、ないよりはあったほうが、検索順位を上げる手助けになると確信をしております。

そのため、お客さまが一人でいきなり利用するのは推奨できず、そのホームページを制作したWebサイト制作会社やSEO業者に利用法を確認しましょう。

そうすれば、適切なアドバイスが貰えるようになり、本当に効果的にグーグルサーチコンソールの削除機能を利用することが可能です。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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