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ロングテールSEOとは?ホームページにニッチなユーザーを集客

ロングテールSEOとは?ホームページにニッチなユーザーを集客

ロングテールSEOとは、現在でも当社がホームページ制作後に、提案する集客対策になっています。

このロングテールSEOは、間違えた対策を行うと、マイナス評価になってしまいますが、正しい対策を行えば、現在でも非常に効果を発揮します。

そこで今回は、当社がホームページ制作後、クライアントへ提案するロングテールSEOの考え方をご紹介します。

ロングテールSEOとは

ロングテールSEOとは

ロングテールSEOとは、ニッチなキーワードで上位表示を行うことにより、成約率が高い訪問者を集客する対策になっています。

ニッチなキーワードは、比較的成約率が高い傾向があります。

例えば当社で言えば、【ホームページ制作 大阪】で検索する人よりも、【集客効果 ホームページ制作 大阪】である方が、当社で実現できる可能性が高くなります。

このように、ニッチなキーワードは非常に高い成約率を生み出せる可能性があり、これらのニッチキーワードを多く集める考え方になるのです。

実際にロングテールSEOは、アメリカの通販サイトであるアマゾンが2005年ごろに発見した対策になっています。

このロングテールSEOが言われる前までは、パレートの法則と言われる2:8の法則が一般的でした。

パレートの法則は、簡単に言うと、商品の上位2割が全体の8割の売上を上げるという考え方です。

しかし、実際にアマゾンが調査したところ、実はハリーポッターのような大ベストセラー、すなわち売れ筋商品の2割よりも、残り8割の売上合計の方が高くなっていました。

そして、この残り8割の商品の売上自体は、大半が年に1冊しか売れないような書籍が中心のようです。

このロングテールSEOの考え方は、簡単に言うと、年に1冊しか売れないような書籍数を増やせば、どんどん全体としての売上が増えるという考え方になっています。

そしてポイントは、検索エンジン対策は基本的にはライバルとの競争になっています。

そして年に1冊しか売れないようなニッチな商品は、ライバル数が非常に少なく、比較的簡単に上位表示が実現できるのです。

そのため、アマゾンのようなネットショップだけではなく、BtoBやBtoC企業で取り入れることで、ホームページ制作の売上が上がると理解され、多くの企業が導入しています。

昨今では、ロングテールSEOよりもコンテンツSEOが良いと言われていますが、当社ではコンテンツSEOは難易度が高いと考えています。

コンテンツSEOは良質なウェブページを作成する必要があり、この良質なウェブページかどうかは、検索エンジンと訪問者が判断をしてきます。

そして、当社ホームページ制作の多くのクライアントが、専業ではなく、営業や事務と兼任でウェブマスターを担当していて、品質向上には限界があるのです。

確かに、作成するウェブページ数が少なくても良いというメリットはありますが、代わりに品質が非常に大切になってきます。

そのため、ロングテールSEOを導入し、今ウェブマスターができる最高の品質はもちろんですが、足りない品質は量でカバーする戦略を提案しています。

実際に、現在において、ホームページ制作ではロングテールSEOが必須になっていると考えます。

コンテンツSEOばかりが話題になっていますが、ぜひ御社の現状を整理し、どのような集客対策を実施するかを再考してみるのがおすすめです。

ホームページ制作で行うロングテールSEO法

ホームページ制作で行うロングテールSEO法

では、実際に、ホームページ制作後に、ロングテールSEOを行う方法をご紹介します。

ホームページ制作後に作成ページを定める

ホームページ制作はもちろん、サイト運営で御社自身で作成するウェブページで上位表示キーワードを定めます。

現在の検索エンジンは、重複したウェブページカニバリが発生したウェブページを非常に嫌います。

そのため、基本的には重複しないように、制作したホームページも含めて、しっかりと個々のウェブページで上位表示キーワードを定めましょう。

そして当社がおすすめするのが、ホームページ制作後に、自社で追加できるコンテンツを100ページ分の上位表示キーワードとタイトルを定める作業です。

なぜ最初に100ページを予め定めるかと言うと、もちろん重複コンテンツやカニバリ対策にもなりますが、サイト運営を行いながらだとミスが発生しやすいからです。

一般的に、当社が制作したホームページのウェブマスターは、限られた時間内でサイト運営を行います。

例えば、1日1記事の作成で、2時間以内に1ページを作成すると定めると、重複コンテンツやカニバリ対策にかけれる時間が本当に短くなってしまいます。

そして短時間でチェックをし始めると、同じキーワードを使ったウェブページにはならないと思い、重複コンテンツは問題がないかもしれません。

しかし、表現を変えて同じニーズのウェブページを作成してしまい、カニバリゼーションが発生するリスクは大いに増えるのです。

そのため、当社ではホームページ制作直後に、まず100記事のタイトルを定めることを推奨しているのです。

さらに、100記事が完成した後は、1日を使って次の100記事分のタイトルを定めることで、重複コンテンツやカニバリが発生しないロングテールSEOとしています。

今できる最高の品質のウェブページ作成

基本的には、ニッチなキーワードは、上位表示が行いやすく、そこまで高品質である必要はありません。

ただ、それでも最低限の品質は保たなくてはならず、その最低限の品質が今御社ウェブマスターができる最高の品質をベースに置くと良いでしょう。

なぜ、ウェブマスターができる最高の品質かと言うと、最高の品質で新規ページ作成やリライトを行っていれば、どんどん品質が高まるためです。

例えば最初のころは、1記事作成でも2,3時間がかかったとしても、実は1ヶ月もすれば、今よりも良質なウェブページを1,2時間で作成できるようになります。

このより良質なウェブページが作成でき、時間が短縮されるのは御社にとって非常に大きなメリットになっています。

もちろん、低品質すぎると、成果が出ないという点もありますが、今できる最高の品質のウェブページ作成は中長期的に見ても非常に効果的な対策になっています。

リーズナブルサーファーモデルで内部リンクを意識

良質なウェブページ作成だけでも十分に効果を発揮できるのですが、もし余力があれば、リーズナブルサーファーモデルを使った内部リンク設置を行いましょう。

リーズナブルサーファーモデルとは、本当にユーザーが利用するリンクの方が評価が高いという考え方です。

ロングテールSEOを行っている場合、基本的にはニッチなキーワードを中心に新規ページ作成やリライトを行い、そこまでは不要かもしれません。

ただ、御社のサービスページは違います。

サービスページは、もちろん業種にもよりますが、比較的難易度が高いケースが多く、ただ新規ページを作成しただけでは十分に効果を得れない可能性があります。

そのため、リーズナブルサーファーモデルを活用した内部リンク対策を行い、価値を高めることで、サービスページの上位表示も実現可能です。

ただし、現在のグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングなど、主要な検索エンジンは、関連性を非常に重要視しています。

リーズナブルサーファーモデルでは、位置だけではなく関連性も見られていると理解をして対策を実施する必要があります。

たまに問題のあるウェブページを調査

最後に、これは余力があればで良いですが、グーグルサーチコンソールグーグルアナリティクスを活用して、問題ページを発見してリライトを行いましょう。

グーグルサーチコンソールの検索結果に該当URLアドレスを指定することで、そのウェブページの検索結果での表示を確認ができます。

該当ページの平均掲載順位を確認して、低い場合はしっかりと順位を上げる対策が必要です。

さらには、グーグルアナリティクスで、平均エンゲージメント時間を確認して、低ければ改善して成果に繋がるようにしましょう。

これらの作業は、クライアントだけでは難しく、Webサイト制作会社や検索エンジン対策業者、アクセス解析業者のサポートを受けると良いでしょう。

これらで問題点を定期的にでも良いので改善することで、御社のロングテールSEOは非常に高い成果を発揮できるのです。

ホームページ制作後はロングテールSEOを

ホームページ制作後はロングテールSEOを

弊社は、ホームページ制作の集客力ではロングテールSEOをかなり力を入れて提案しています。

良質なコンテンツ作成は非常に難しく、実際にコンテンツSEOでは少し無理がある提案になるケースが多いです。

もちろん、ホームページを制作した企業内に専属のウェブライターがいるや、原稿作成を外注するという場合は、話が変わってきます。

ただ、一般的にはそこまで予算をかけて対策を行われるケースがなく、基本的には、ロングテールSEOで確実に訪問者数を獲得していきます。

もちろん、ホームページ制作の成果は集客力があればそれで良いではありません。

ただ、成果を出すためには、最低限の集客対策が必要になっていて、この集客対策を考えたホームページ制作が必須であると思われます。

ぜひ、これから新規ホームページ制作やリニューアルをご検討であれば、ロングテールSEOを集客法の選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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