セブンデザイン 成果を追求した大阪のホームページ制作会社

  • 2024.01.22

ホームページのユーザー目線の意味はページタイトルと本文で違う

ホームページはユーザー目線でなければ成果を出すことができません。

ユーザー目線のホームページとは、ユーザーにとって魅力的なページを作成することを言うのですが、先日、制作実績の企業から、「自社が発信したい情報ではなく、ユーザーが求めている内容でなければならないのか」と質問を受けました。

当ページでは、お客さまに紹介したページタイトルと本文ではユーザー目線の意味が異なるという点について解説します。

ユーザー目線のページタイトルとは

ユーザー目線のページタイトルとは、ユーザーが求めている内容ではなく、サーチエンジンの検索結果ページを見ている方が、ページタイトルを読みやすく、ページの内容が想像しやすいことを言います。

ユーザー目線のページタイトルの意味を理解していないと、ホームページに掲載する内容は、ユーザーが求めている内容だけになってしまうので、御社が打ち出したいことや、ユーザーが知らない新しいサービスが思いついたときに、ホームページに掲載することができなくなってしまいます。

それでは何のためのホームページかが分からなくなってしまうので、ページタイトルは御社が打ち出したい内容で良く、検索結果ページでページタイトルが表示されたときに読みやすくページの内容を想像できるような文章を作成しましょう。

ユーザー目線の本文とは

多くの方にとって、ユーザー目線のホームページとは何かと考えたときに、思い付くのがユーザー目線の本文とイコールになっています。

ユーザー目線の本文では3つのポイントがあります。

1つ目が、ページタイトルに対してコンテンツに過不足がないページを作成することです。

コンテンツに過不足がないページと言うのは、ツールや上位表示サイトを確認するのではなく、御社の考え方としての情報に過不足がないことを意識しましょう。

サーチエンジンは、各検索ワードで1位から10位で同じ内容のホームページを表示したいと考えておらず、すべてのホームページが異なる内容になっていることを推奨しています。

そうすることで、1つのキーワードで検索したユーザーに対して、さまざまな内容を見てもらうことが可能になるので、検索ユーザーの満足度が向上するのです。

そのため、ページタイトルに対して御社自身の考え方を掲載していくことがユーザー目線の本文には重要です。

2つ目が、訪問者にとって読みやすい本文を作成することです。

例えば、誤字・脱字や冗長的な文章は、ユーザーの読みやすさを損なってしまうので、サーチエンジンも気が付いたタイミングで、本来獲得できていた検索順位よりも低く表示させています。

冗長的ではない本文は、ホームページの文章作成に慣れていないと難しいので、誤字・脱字だけはページを作成して公開する前に読み直しを行い、改善するようにしましょう。

3つ目が、理解がしやすい本文を作成することです。

ユーザーはホームページの文章を読んで、自分が抱える課題や悩みを達成しようと考えています。

その際に、例えば、専門用語が多いージや、画像がないと理解しづらいのにテキストだけで説明をしているページでは、ユーザーは内容を誤解してしまったり、不十分な理解をしてしまう恐れがあります。

上記の3つのポイントが、ホームページに掲載された本文をユーザー目線にすることになります。

まとめ

ホームページのユーザー目線とは何かを解説しました。

ユーザー目線のホームページを考える際に、ページタイトルまでをユーザーのために作成してしまうと、どのホームページも似たページばかりになってしまいます。

ページタイトルは御社が打ち出したい内容をユーザー目線で分かりやすい文章に仕上げて、ユーザーにとって価値のある本文を作成することがユーザー目線のホームページと言えます。

ユーザー目線のホームページとは何かとお悩みの方の参考になれば幸いです。