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提案書の見直しを行おう!すべきことが明確化されホームページの成果が変わる

ホームページ制作提案書の見直し

Webサイト制作会社にお問い合わせを行うと、ヒアリング後に提案書を提出してくれます。

この提案書と見積書を見て、お客さまはホームページを制作するかを検討するのですが、発注後に提案内容の見直しを行っているでしょうか。

この提案内容の見直しは、ホームページの質や成果に密接に関わっているので、しっかりと見直しておく必要があります。

提案内容について

提案内容としては、ホームページの企画内容を精査し、提案に必要な情報を厳選してまとめた資料になっています。

弊社の案件の多くは企画書までは出しておらず、提案書にお客さまが必要な情報すべてを網羅しています。

もちろん、提案書に記載されていない内容は重要ではないかと言うとそうではなく、Webサイト制作会社としては必要な情報になっています。

そのため、提案していないような内容もしっかりと実施したうえで納品しているのでご安心ください。

提案書は、基本的にはWebサイト制作会社ごとによって異なるのですが、弊社では集客と成約、納品後のサポートについて記載しています。

例えば集客にはどのような手法があり、お客さまに最適な方法はどれになるかや、成約対策やサポートはどのように行うかになります。

これらをしっかりと理解したうえで、ご発注をいただけるのですが、しかしクライアントさまがすべてを理解しているかと言うと、会社によっては、そうではないと思われます。

提案内容の見直しの重要性

ホームページ制作の企画内容を整理した提案書は、1時間で説明されます。

作成時間が実作業で24時間になるので、24時間で検討された内容を1時間で理解するのは本当に大変だと思います。

さらには、弊社も1時間くらいで説明が必要になってしまうので、お客さまが理解ができる、あるいは成果に重要なポイントにクローズアップをして、ご説明をしています。

そのため、一般論で言えば、これから制作するホームページを100%理解できるかと言うと決してそうではないと思います。

そこで大切になってくるのが、Webサイト制作会社へ発注した後に提案内容の確認です。

この確認は弊社でも非常に大切だと感じていて、もちろん100%理解は難しいかもしれませんが、80%程度は理解をいただきたいと思っています。

特に弊社の提案では、どのようなサイト運営を行っていただくかも記載しています。

そのため、例えば、ホームページ制作の内容は10%であった場合でも、サイト運営の内容は100%理解をして欲しいと考えています。

もちろん、10%であった場合に、お客さまが望むウェブデザインやサイト構成の用意は難しくなっていると思います。

しかし、サイト運営の内容を100%理解されているので、ほぼ間違いなく、成果を出せるようになっています。

このようにできる限り内容を理解することが大切になっていて、それらを実現するためには、必ず発注後に確認を行う必要があるのです。

もちろん、自社だけでの理解は厳しいと思われますので、発注業者への確認が本当に大切になっています。

内容が理解できなかった場合の弊害

では、見直しが大切だとご理解をいただいたと思われますので、もし内容が理解できないまま作業が進んでしまった場合の弊害をご紹介します。

ホームページ制作の弊害

ホームページ制作の最大の弊害は、希望通りのウェブデザインやサイト構成、管理画面が作成されないことになります。

主に弊社がよくある事例として、ウェブデザインの提案をした上で、特にお客さまからの質問やご意見がなかったので、提案内容に即してトップページのウェブデザインを作成します。

お客さまに確認のためにJPGをメールで送信、あるいは来社しトップページのウェブデザインを提案すると、根底から作り直してほしいと言われるケースがあるのです。

もちろん、ウェブデザインが悪いという話ではなく、お話を聞くと提案書に記載されている内容がまったく違うと言われます。

そうなった場合に、当たり前ですが、トップページのウェブデザイン案は作り直していますが、しかし「今更か・・・」と思ってしまうことがあります。

弊社は無料対応をしますが、Webサイト制作会社によっては有料対応になるケースも耳にします。

このように提案内容をしっかりと詰めて確認していないと、ウェブデザインのご説明にはなりますが、作業をしてもらった後に全然違うというケースが発生するのです。

やり直すにしても、1からの作り直しとなると、現在立てているスケジュールが大幅に狂うので、できる限りこれらの問題点をなくしたうえでホームページを制作しなくてはいけません。

サイト運営の弊害

弊社が思うにはですが、最大の問題はサイト運営の弊害ではないでしょうか。

現在のホームページは、ただ制作するだけでは成果を出せず、サイト運営が必須になっています。

ここで難しいのが、間違えた対応法を行っていると、どんなにサイト運営を行っても成果が出せないのです。

そしてサイト運営で重要なポイントは、6割程度提案書に記載して、さらには公開後にも詳しい情報をまとめたエクセルシートの納品かレクチャーをしています。

これまでの事例で言えば、提案時のサイト運営法を理解されていない方は、公開後のご説明もほとんど理解されていないように思われます。

しかしサイト運営を正しく継続することは成果を出すためには必須になっているので、しっかりと理解をしなくてはいけません。

実際に弊社がホームページを制作した会社さまでは、提案内容はもちろん、公開後にレクチャーした内容も理解せずサイト運営を行っていました。

そちらの会社さまは、主にSEOで成果を出すことを考えていたのですが、どんなにサイト運営を行っても成果を出すことができませんでした。

公開から1年後に、提案内容と公開後のレクチャー内容をもう一度ご説明をした上で、リライトを行っていただいたのですが、さらに1年後に成果を出せておりました。

サイト運営は本当に大変ですので、できる限り1つの作業の効果を最大化したほうが良いと思います。

そのため、提案書を見直すことは本当に重要で、しっかりと理解をした上で、ホームページを制作しなくてはいけません。

提案書のページごとにしっかりとチェック

提案書を見直すとしても、どうすれば良いか分からないと思われる方も多いと思います。

その場合は、提案書は基本的には1ページずつで項目が記載されています。

弊社の提案書はそれなりに文字数が多いのですが、しかし一般的にはできる限り文字数を減らして要点だけを記載しています。

そのため、まずは提案書の各ページを確認して、そしてより深く内容を理解するために、質問内容をメモしていきましょう。

そのメモ内容をWebサイト制作会社に確認をして、内容を100%理解することが大切です。

実際に実績になるANA・JAL株主優待即納サービスは、ご発注後に提案内容を見直し、前倒しでできる作業をリストアップして、弊社にご確認をいただきました。

そして、ホームページ制作時から自社で行える作業を実施し、公開後1週間以内で高い成果を出していました。

このように、各ページごとの理解度が高いと、何をしなくてはならないのか、前倒しはできないのかなどを検討ができるので、効率良くサイト運営ができるのです。

もちろん、成果を急がない場合であれば、前倒しは必要がありませんが、成果を出さなくても良いというケースはないと思うので、しっかりと提案書を確認しましょう。

企画書を出すことも可能

提出用の企画書を作成するのは本当に大変です。

そのため、基本的には弊社では企画書をお客さまには提出していません。

ただ、提案書だけでは分からないという場合は、別途費用でご提出することも可能です。

一般的にはホームページ制作では、もちろん提案内容も大切ですが、見積書に記載された総額も重要です。

価格を抑えるために、企画書は提出していないのですが、お客さまにはお見せできる状態ではない資料はご用意しています。

そのため、もしご入用であれば、別途費用で納品させていただきますので、お気軽にご相談ください。

これまでの経験で言うと、大体ですが、ウェブデザイン作成費とコーディング費の20%が提案書提出価格になっています。

成果のためのルートマップと認識

提案書はお仕事をいただくための資料にはなっています。

しかし、弊社の場合はもちろんそれも大切だとは思いますが、お客さまが成果を出すためにはどうする必要があり、どのように運用していくかのルートマップになります。

クライアントさまからすると、単に仕事を発注するかどうかを検討する資料と認識されるのではなく、しっかりと閲覧して、成果を出す方法を検討する資料です。

もちろん、弊社以外のWebサイト制作会社に発注した場合であっても、利用をいただきたいですが、しかし、それぞれの会社が特徴あるサービスを提供しています。

そのため、弊社の資料を利用する場合は、発注業者に必ず確認してから利用する必要があります。

ホームページが存在していれば、勝手に売り上げが上がったのは昔の話です。

現在では、サイト運営を行いユーザーフレンドリーなホームページへと成長させるのがもっとも重要になっています。

そして、具体的な対策法になる内容を提案書に記載しています。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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