セブンデザイン 成果を追求した大阪のホームページ制作会社

  • 2024.01.24

インデックス数が多いホームページの特徴

インデックス数とは、サーチエンジンが認識しているページ数のことを言い、SEOを行っているホームページでは、インデックス数を増やすことが重要です。

制作実績のホームページでインデックス数を調べてみると、インデックス数が多いホームページの特徴を発見することができました。

当ページでは、どのようなホームページであれば、インデックス数が増えるのかについて紹介します。

インデックス数の調べ方

当ページでは、サイト全体のページ数は、手作業で何ページあるかをカウントしています。

インデックス数は、当社が制作したホームページが調査対象になり、Googleサーチコンソールへのアクセス権限を持っているので、Googleサーチコンソールのインデックス作成>ページに表示される登録済みの数になっています。

インデックス数が増えるメリット

SEOを行っているホームページでは、インデックス数を増やすことが重要です。

制作実績のホームページで見ると、トップページで上位表示したいキーワードの検索順位とインデックス数には影響が見られませんでした。

ある制作実績のホームページでは、サイト全体のページ数が1,000ページ以上あるのに、インデックス数は400ページくらいでしたが、トップページでは狙ったキーワードで上位表示を実現していました。

では、SEOを行っているホームページでは、なぜインデックス数が重要になるかと言うと、上位表示を獲得できるページ数が増えるからです。

SEOを行っている理由は、訪問者数を集める目的であり、重要なキーワードで上位表示を行うことではありません。

そのため、下層ページであったとしても、上位表示を実現できるキーワード数を増やすことができるのは、ホームページにとって大きなメリットになります。

では、次に、どのようなホームページのインデックスが高い傾向があるのかを紹介します。

インデックス数が多いホームページの特徴

GoogleサーチコンソールからXMLサイトマップなどの送信

新規ページ作成後ではありませんが、ホームページ制作後に、GoogleサーチコンソールからXMLサイトマップとRSS、Atomを送信しましょう。

XMLサイトマップとRSS、Atomは、各ページのURLが掲載されているファイルになるので、Googleサーチコンソールで送信することで、御社のホームページにあるすべてのページのURLをGoogleに送信することが可能です。

もちろん、送信したからと言って、必ずインデックスされるわけではありませんが、しているといないではインデックス数や速度に大きな差が生まれてしまいます。

ちなみにXMLサイトマップや、RSS、Atomは、ホームページ制作後に1度送信しておけば、更新されたとしても、Googleが自動的に更新情報を反映してくれるので、何度も送信する必要はありません。

GoogleサーチコンソールでURL検査

新規ページを作成したら、そのページのURLをGoogleサーチコンソールからURL検査を行いましょう。

URL検査を行うことで、Googleのクローラーに、該当ページを見に来て欲しいと指示することが可能になるので、インデックスされる可能性が大きく高まります。

ただし、同じページのURLを2度も3度も送信する必要はなく、新規ページ作成時やリライトを行った際に1度送信するだけでよく、何度も送信していると、URL検査の信頼性が落ちてしまい、Googleが無視するようになります。

また、ホームページ制作後に、1度だけトップページのURL検査を行うことで、サイト全体でスムーズなインデックスを実現できる可能性が高くなります。

週に3ページは新規作成をしている

インデックス数が多いホームページは、週3ページは新規作成をしている傾向が見られました。

新規ページ作成を継続することで、クローラーの入口になるページ数が増えたり、更新頻度が高いと認められれば、クローラーの訪問頻度が向上し、インデックス数を増やすことができます。

コンテンツを良質化する

サーチエンジンが上位表示したいホームページは、品質が高いことが重要になります。

サーチエンジンに品質が高いホームページと認識してもらうことで、自動巡回プログラムになるクローラーの訪問頻度が向上し、さまざまなページがインデックスされるようになります。

内部リンクを意識している

インデックス数の多さと直結していると感じたのが内部リンクです。

良質な新規ページ作成を継続しているホームページよりも、内部リンクを意識して増やしているホームページの方が、サイト全体のページ数とインデックスされているページ数の割合が多くなっていました。

もちろん、闇雲に内部リンクを張っているわけではなく、新規ページを作成して、関連するページがある場合に内部リンクの設置を行っています。

ホームページの構造をサーチエンジンが認識しやすいようにする

お客さまでは厳しいですが、Web制作会社に相談をして、ホームページの構造をサーチエンジンが認識しやすくするためにチューニングしてもらいましょう。

サーチエンジンは、人間がホームページを確認して検索順位を決定しているわけではなく、ホームページの発見から検索順位の決定までをプログラムで行っています。

プログラムと言うことは、ホームページ制作時にサーチエンジンを意識していないと、サーチエンジンがスムーズに各ページのインデックスを行いづらくなることがあります。

多くのWeb制作会社はサーチエンジンを意識しているので問題ないと思いますが、自分でホームページを制作している場合は、Web制作会社にチューニングを相談するようにしましょう。

下層ページの被リンク本数が増えている

インデックス数が多いホームページは、下層ページにリンクが増えている傾向が見られました。

被リンク総数ではなく、定期的に下層ページにリンクが増えているという意味になり、大半の被リンクがSNSからになります。

SNSはnofollowが付与されているので、クローラーの訪問もSEO効果もないことが基本になり、もしかしたら被リンクの効果ではないのかも知れません。

ただ、インデックス数が多いホームページほど、SNSで定期的に紹介されているように感じました。

まとめ

インデックス数が多いホームページの特徴を紹介しました。

ホームページのインデックス数を意識することで、より多くの見込み顧客を集客できます。

注意点は、トップページのSEO効果とインデックス数は影響がないように感じ、ページ数に対してインデックスされている割合が少ないホームページでも、トップページの上位表示に成功しています。

ホームページの成果向上を目的に、訪問者数を増やそうとお考えの方の参考になれば幸いです。