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逆SEOとは?!ライバルサイトの検索順位を下げる

逆SEOとは?!ライバルサイトの検索順位を下げる

逆SEOとは、ライバルの検索順位を下げ、自社サイトが1つ上位表示に近づく手法です。

現在においては、それほど重要性はないと思われますが、逆SEOの存在を知ることで、されてしまったときに対応ができます。

そこで今回は、当社ホームページ制作では、行っても時間の無駄と提案をしていますが、逆SEOについてご紹介をします。

逆SEOとは

逆SEOとは

逆SEOとは、自社サイトの検索順位を上げるではなく、ライバルの検索順位を下げて、自社の検索順位を1つ上げる手法になっています。

ライバルサイトを落として、自社を上げる行為自体を、当社では、ホームページ制作後に否定していて、あまりおすすめになる対策ではありません。

SEOと言うのは、特定のキーワードだけで上げるよりも、ビジネスに関連する、さまざまなキーワードで上位表示を行う対策になります。

そのため、単に狙ったキーワードでライバルを落として、仮に上位表示ができたとしても、思ったほど集客力が高まらない結果に終わってしまいます。

また、さらには、少し手間がかかる作業が必要になり、従来は低品質な被リンクを行えば、ライバルサイトを下げれていましたが、現在はそうはいきません。

と言うのも、現在においては、グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングなど、主要な検索エンジンは、低品質な被リンクを無視しています。

そのため、逆SEOを行うにしても、少しだけ手間が発生していて、逆に行われてしまった場合は、以下対策法があります。

逆SEOの手法

逆SEOの手法

逆SEOの手法をご紹介します。

もちろん手法をご紹介しますが、行う目的ではなく、どんな手法が存在しているかを知れば、対処法が明確になってきます。

再三になりますが、ホームページ制作後にライバルサイトを落とす目的で行う行為は、本当に時間の無駄です。

あくまで、御社がされてしまったときに行うべき対処法としてご覧ください。

低品質な被リンク

ライバルサイトに対して、低品質な被リンクを送ることで、ライバルの検索順位を下げれます。

ただ、現在では、ほとんどが検索エンジン側で無効化処理を行っていて、望む結果を得るには、相当数になる被リンク本数が必要です。

もし、これで仮に成功したとしても、実はリンク否認ツールを使えば、無効化処理が行え、まったく無意味になる可能性が高いです。

この時間を使って対策を行うのであれば、しっかりと検索エンジンに最適化されるホームページ制作や更新を行ったほうが効果を発揮できると思います。

ただ、実際に、弊社は経験がないですが、取引があるWebサイト制作会社から、クライアントが被リンクによる逆SEOをされたという話を聞いた経験があります。

そのため、定期的にグーグルサーチコンソールを確認して、おかしな被リンクが付いていないかを確認し、もしあればリンク否認ツールを使いましょう。

ただし、原則は検索エンジンが無効化してくれ、もしされたとしても、ほとんどホームページに影響がないと思います。

301リダイレクト

弊社が制作したホームページでも、1度だけ経験がありますが、低品質サイトを量産されて、そこから301リダイレクトをされるケースがあります。

その場合、グーグルサーチコンソールのリンクに表示され、気が付きますが、対処法がはっきりとは分かりません。

ホームページを制作した企業がされたときに行った対策法としては、リンク否認ツール利用と、グーグルサーチコンソールからフィードバック送信になっています。

こちらも被リンクと同じく、大半が無効化されてはいますが、あまりに数が多いと、もしかしたら悪影響がある可能性があります。

そのため、しっかりと対応できる箇所は対応していく方が良いでしょう。

ちなみに、当社が制作したホームページでは、301リダイレクト自体が無効化され、データとしては表示されていましたが、検索順位は変わりませんでした。

コピーサイトを制作

非常に気が付きづらい要因ではありますが、完全コピーサイトを量産されるケースがあります。

コピーサイトについては、原則グーグルの認識が早かった方がインデックスされ、遅かった方が検索結果で非表示対象になってきます。

そのため、コピーサイトを制作されてしまうと、御社のウェブページの一部が検索結果に表示されない可能性があります。

さらに、コピーサイトを制作されてしまうと、重複コンテンツ扱いになる可能性が高く、あまりに数が多いと、さまざまなページでランキングが下がる可能性もあります。

このようにコピーサイトを制作されると、まったく良いことがなく、しっかりと、グーグルに著作権侵害による削除を申請しましょう。

そうすれば、もし御社の方がオリジナルであると判断されれば、適切な対応を行ってもらえます。

また、昨今では、サーバー会社なども、著作権侵害について、通報フォームを用意してくれています。

コピーサイト側が利用しているサーバー会社に連絡を入れれば、サーバー会社からコピーをしているウェブマスターに連絡をしてくれます。

もし、サーバー会社から連絡が来ても対応しない場合は、強制的に全データを削除してくれます。

自社で行う場合は、コピーサイトを制作する行為は、実はコピーであったとしても、ホームページ制作費が必要であり、行うかご検討であれば、絶対に辞めるようにしましょう。

実施後に、もし通報されて、著作権侵害が認められてしまうと、制作したホームページだけの話にはならない恐れもあります。

悪い口コミを書かれる

ツイッターやフェイスブック、グーグルビジネスプロフィール、リンクトインなど、ソーシャルメディアを使って悪い口コミを書かれてしまうケースがあります。

悪い口コミが多いと、サイテーションでマイナス評価になってしまい検索順位が落ちる可能性があります。

もちろん、実際に商品やサービスをご利用の方から書かれてしまった内容は、真摯に対応していく必要があります。

ただ、逆SEOの一環として書かれてしまうケースは、本当にストレスになってきます。

当社が制作したホームページでは、悪い口コミを書かれたケースはないですが、まれにそんな事例を耳にします。

この場合は、しっかりとサービス提供会社へ連絡を入れましょう。

もちろん、100%対応してくてくれるとは言えませんが、過去に一度、当社のグーグルビジネスプロフィールにまったく関係がない口コミが書かれてしまいました。

具体的には、「人生を幸福にするには・・・」と、ビジネスにも一切関係がない情報であり、グーグルに通報したら、1週間くらいで削除されていました。

もちろん、100%ではありませんが、対応してくれるケースもあり、しっかりとサービス提供会社へ連絡を入れましょう。

ホームページ制作で逆SEOは時間の無駄と提案

ホームページ制作で逆SEOは時間の無駄と提案

上記では、逆SEO手法をご紹介させていただき、されたときの対処法を紹介しています。

もし、御社がライバルサイトを落とそうとお考えであれば、絶対に辞めたほうが良いでしょう。

その理由は、1つのキーワードで上位表示を狙うのではなく、複数のキーワードで上位表示を行って初めて効果を発揮します。

そのため、もし1つのキーワードで、苦労をしてライバルを落とし、上位表示ができたとしても、費用対効果としては非常に悪い結果になってしまいます。

また、先述もしている通り、グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングなどの検索エンジンは、年々逆SEOができない環境を作り始めています。

そのため、必死に行った対策が、すべてグーグルに見破られてしまい、無効化されるリスクもあるのです。

当社は、ホームページ制作中に、もしクライアントから逆SEOについて聞かれれば、時間の無駄なので辞めましょうと提案をしています。

その時間を使って、新規ページ作成などを行ったほうが、圧倒的に効率的になっています。

ただ、具体的な手法を学ぶことは良いと思われます。

御社が行わずとも、競合他社が行ってくる可能性は0ではありません。

そういったときに、慌てずに適切に対応していければ、御社の運営ペースを乱されないでしょう。

逆SEOは、防衛策としては、知っておいた方が良く、もし行われたとしても、冷静に対応ができる準備をすれば、検索からの見込み顧客を安定して集客できます。

逆SEOではなく自社サイトの価値を高める

逆SEOではなく自社サイトの価値を高める

弊社は、逆SEOは時間の無駄だと考えていて、ライバルサイトの検索順位を落とす時間を使って、自社の検索順位を上げる努力をしましょう。

例えば、10ページのホームページを制作した後、ライバルを落とす目的で、逆SEOを実施したとしても、そもそも御社のホームページのページ数が少なすぎます。

ページ数が少ないということは、検索結果ページに表示される可能性が非常に低いことを意味していて、仮に1つのキーワードで1位になっても訪問者数はたいして多くなりません。

そのため、最終的に1つのキーワードで1位表示を狙うのではなく、複数のキーワードで10位以内にランクインしている方が、圧倒的に効率的になっています。

ホームページを更新する作業は、誰が行ったとしても、面倒ですし、大変です。

しかし、どう時間を使うかで、検索結果から多くの見込み顧客を集客できるか、あるいは期待以下の集客になるかが決まってきます。

弊社は、ホームページを公開後は、目標ページ数を定め、適切なサイト更新に全力で取り組んでいただき、多くの企業で集客に成功させてきました。

ぜひ、逆SEOを行うかお悩みであれば、その時間を自社のホームページの価値を高める作業に時間を回し、多くの見込み顧客を検索エンジンから集める対策を実施しましょう。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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