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  • 2023.10.19

Googleサーチコンソールの検索パフォーマンスの活用法

Googleサーチコンソールには、検索パフォーマンスという数値データが表示されます。

検索パフォーマンスでは、Googleの検索結果とDiscoverでの状態が表示されており、すなわちGoogleを使った集客の状況把握にとって重要な数値データと言えます。

当ページでは、Googleサーチコンソールの検索パフォーマンスとは何かや、活用法を紹介します。

検索パフォーマンスとは

検索パフォーマンスとは、Googleサーチコンソールの数値データの1つで、サーチエンジンとしてのGoogleや、Googleアプリでの露出数やクリック数などを把握するための数値データが表示されています。

すなわち、Googleからのアクセスを増やしたいホームページであれば、検索パフォーマンスの確認を行うことで、状況把握や改善すべきポイントを明確に知ることができるのです。

これまで多くのホームページに検索パフォーマンスの閲覧法や活用法を紹介してきましたが、検索パフォーマンスを使った1度の改善だけで、ホームページの訪問者数が飛躍的に高まったケースはありません。

そのため、検索パフォーマンスを利用する際には、3ヵ月以上の改善スケジュールを立てることが大切になっており、毎日少しずつ改善することによって、ホームページの集客力は飛躍的に高まるのです。

では次に、検索パフォーマンスの活用法を紹介します。

検索パフォーマンスの活用法

狙い通りのクエリで集客ができているか

検索パフォーマンスの中で、もっとも重要な数値データと言っても良いのが、狙い通りのクエリで集客ができているかの確認です。

SEOを行っているホームページであれば、すべてのページで上位表示ワードを定めていると思いますが、定めたキーワードで上位表示を行い訪問者を獲得できていないと、ホームページから成果を出せる可能性は下がります。

そのため、検索パフォーマンスにあるクエリを確認して、検索順位が低い場合はそのキーワードを意識したリライトに取り組む、また検索結果に出てきていない場合は、そのキーワードで上位表示を狙う良質なページ作成を行うことで、ホームページのSEO効果を飛躍的に高めることが可能です。

露出回数は伸び続けているかを確認

SEO効果と言うよりも、問い合わせや商品販売などのホームページの成果数が伸びている企業は、露出回数が伸び続けています。

成果数が伸び悩んでいるホームページは、露出回数も伸び悩んでいるので、ホームページを運営する際には露出回数を増やす意識をしましょう。

露出回数を増やすには、各クエリあるいはページでの検索順位を高める必要がありますが、もっとも効果的なのが、新たなクエリでホームページを検索結果に表示させる対策です。

一定以上は、露出回数は伸びていきますが、ページ数が多くなると伸び悩んでしまうので、ウェブマスターは、見込み顧客が検索するであろう新たなキーワードの入口ページになる新規ページを作成することで、露出回数を伸ばすことが可能です。

検索順位が低いページをリライトする

検索パフォーマンスを確認して、検索順位が低いページに対しては、狙ったキーワードを強調するためのリライトを行いましょう。

このリライトでは、よほどページタイトルに対して文章が不適切な場合は全文リライトが必要ですが、一般的にはコンテンツの追加や削除、部分的なコンテンツのリライトだけに留めて問題はありません。

全文リライトを行おうが、部分的なリライトを行おうが、検索順位が上がるときには上がり、上がらないときには上がらないので、効率の良いリライトに取り組むことが大切です。

リライトを行ったページは、メモしておき、最低でも1ヶ月以上は様子を見てから、再度リライトが必要かを再検討するようにしましょう。

サイト全体の平均掲載順位は10位前後を目指す

検索順位が低いページをリライトする際に、何位以下のページがターゲットになってくるかと言うと、10位前後になっています。

制作実績のホームページで見ると、SEO効果が高いのに平均掲載順位が低いホームページは1社になっており、大半の企業ではSEO効果が高まると、サイト全体の平均掲載順位が10位前後まで向上しています。

そのため、サイト全体の平均掲載順位の目標は10位前後と理解をして対策を取り込むことで、ホームページのSEO効果は飛躍的に高まります。

Discoverからのアクセスを増やす方法を検討

Discoverとは、GoogleのトップページやGoogleアプリに表示されるおすすめページのことを言います。

Discoverに表示させるにはアイキャッチ画像を利用したページ作成を行うことと、高い品質のページを作成することの2点が重要になります。

また、闇雲にページ作成を行うだけではなく、ホームページでDiscoverから訪問者を集客できているページを確認して、どのようなページを作成すると、Discoverに表示されやすいかを調査すると良いでしょう。

まとめ

Googleサーチコンソールの検索パフォーマンスの活用法を紹介しました。

SEOやGoogleから見込み顧客を集客したいと考えているホームページでは、検索パフォーマンスの確認は必須となっており、定期的に確認をして、必要に応じて改善することで、ホームページの成果を高めることが可能です。

検索パフォーマンスって何?とお思いの方の参考になれば幸いです。