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SEOでかなり大事!平均掲載順位とホームページの成果

平均掲載順位とホームページの成果

今回は、社名を公表しづらいので、会社名や特定できる内容は隠して、記事作成を行いたいと思います。

ホームページ制作実績の会社さまで、ある一つの指標が高まって、大きく成果を向上させることができました。

その指標とは、グーグルサーチコンソールに表示される平均掲載順位になっています。

グーグルサーチコンソールは、ホームページを制作したら、Webサイト制作会社が導入してくれていると思うので、まだ見たことがない方は、ぜひこの機会にご覧ください。

平均掲載順位って何?

平均掲載順位とは、グーグルサーチコンソールに表示される1つのデータです。

グーグルは、制作されたホームページにあるすべてのウェブページを巡回して、利用されているキーワードと検索キーワードが合致していれば、検索結果に表示してくれます。

そのため、1ページを作成したら、1つのキーワードではなく、複数の検索キーワードで表示されるのですが、これらの複数のキーワードの検索順位の平均を示すのが平均掲載順位になります。

グーグルサーチコンソールに表示される平均掲載順位は、リアルタイムでは反映されておらず、3日前くらいのデーターまでになっています。

また、キーワードごとやウェブページのURLごとにも確認ができますが、当ページでご紹介する内容は全体の平均掲載順位です。

ホームページ制作実績の事例

今回この調査を行うにあたり、さまざまなホームページ制作実績の会社の平均掲載順位を確認しました。

そうすると、平均掲載順位が、40位から20位に上がったとしても、訪問者数も成約数も増えていません。

しかし、平均で、20位から10位、すなわち検索結果の1ページ目に上がったホームページの訪問者数と成約数は急増しています。

ある会社では、15位から9位に上がっていたのですが、もともとの検索からの1日の訪問者数が200人で、それが3倍の600人まで増えています。

もちろん、1つのホームページだけでは判断がつかないので、別のホームページ制作実績の会社をご紹介します。

平均掲載順位は15位から8位に向上していて、1日の訪問者数としては、50人から270人まで向上していました。

もちろん、その他のホームページ制作実績のグーグルサーチコンソールも確認しています。

平均掲載順位が10位を切ったホームページは、一気にSEO効果が出て、見込み顧客を集客できています。

さらに、トップページで狙ったキーワードでの検索順位も向上していて、多くの場合が、10位前後まで急増していることが分かりました。

念のために、これらの検索からの訪問者数と比例して、成約数も向上しています。

そのため、トップページSEOにおいては、トップページを上げるには、がむしゃらに被リンク数を増やしたり、上位表示させたいキーワードをトップページに詰め込む必要はありません。

トップページのSEOで成功させる成功法は、まずは平均掲載順位を上げることが大切になっています。

ちなみにですが、お恥ずかしい話、弊社のホームページは、残念ながらアイキャッチ画像の33.7位になっていて、まだまだ足りない数値になっていました・・。

平均掲載順位の上げ方

では、実際に平均掲載順位を上げるために、どのような施策が必要になるかをご紹介します。

この対策は、ホームページを制作した後、お客さまにも提案している対策の中で、訪問者数が急増したホームページで共通している対策法をご紹介します。

キーワード調査は不要

平均掲載順位が10位を切ったホームページの傾向として、キーワード調査は行っていません。

もちろん、Webサイト制作会社として、キーワード調査の行い方はレクチャーしています。

ただ、時間がもったいないや、ブログはトップページを上げるために更新しているので、キーワード調査までは必要がないと言われていました。

今回、平均掲載順位とアクセス数、成果数が急増したホームページは、キーワード調査を行わずに、ブログの更新を行っていました。

もちろん、キーワード調査はしていませんが、タイトルに対して、ユーザーが満足ができることは意識しています。

もともと、弊社でもキーワード調査については、すべてのホームページでキーワード調査をしたら、似たようなホームページしかなくなってしまうので、あまり必要がないと思っていました。

そのため、一応キーワード調査法はお伝えしていましたが、弊社ではホームページを制作後に提案だけして、お客さまの判断で行っていただいていました。

タイトルに関する原稿だけを書く

上記のように、成功した会社は、キーワード調査は行っていません。

ただ、ユーザーのための原稿作成だけはしっかりと行っていて、例えば、「50代からのダイエット」がタイトルであれば、以下のように見出しを作成していました。

  • 50代からのダイエットとは?
  • ダイエットに効果的な食べ物
  • 毎日10分の運動法
  • 運動後に飲むべきもの など

このように、ウェブページすべてで、50代からのダイエットについての記載をしていて、そこに関係しない情報は皆無でした。

さらには、掲載する順番なども意識されていて、まずは、少しでも楽にダイエットしたいと思う方が多いので、食べ物の情報をもっとも上に。

次に、運動も効果的だけど、あまり長時間の運動は難しいから10分の運動法を。

運動の効果を高めるための飲み物の紹介と言うように、ストーリーをしっかりと作って、ウェブページの作成を行っていたのです。

もちろん、上記は、1サイトだけの話ではなく、今回成果が出たホームページ制作実績の会社すべてで行っていて、検索エンジンの本文理解力が高まった可能性があります。

無駄な被リンクはいらない

弊社のホームページ制作実績にある実績詳細ページには、お客さまのホームページへのリンクを掲載してしました。

今回、平均掲載順位の向上があったのが、2022年5月15日から伸び始めていたのですが、実は5月13日に実績ページのリンクを外す対策をしています。

その理由は、関連性がないホームページからの被リンクは、ほとんど効果がないという情報が非常に多くありました。

そのため、検討した結果、もしかしたらマイナス効果では?と思い、お客さまへの被リンクを外してみました。

もちろん、リンクが外れて伸びたホームページもあれば、伸びなかったホームページもあります。

ただ、タイミング的にも、ホームページ制作に関する弊社サイトから、異業種になるお客さまのホームページへのリンクが外れたことにより、検索順位が上がったかもしれません。

グーグルサーチコンソールは使いこなそう

今回SEO効果が向上したホームページは、すべてグーグルサーチコンソールを最低限は活用しています。

活用方法としては、検出 - インデックス未登録クロール済み - インデックス未登録の確認くらいですが、サイト運営を行いながら、日々減った増えたと一喜一憂されていました。

もちろん、ただグーグルサーチコンソールを見るだけではなく、検出 - インデックス未登録やクロール済み - インデックス未登録のデータを見ながら、原稿や内部リンクを調整しています。

ホームページを制作したら最初の対策

今回、たまたま確認をした平均掲載順位ですが、ホームページ制作の成果と密接に関わっていることが分かりました。

実際に下層ページだけでSEOをしたいと言うお客さまはあまりいらっしゃらず、お客さまが特に意識するのはトップページのSEOです。

もちろん、下層ページのSEO効果を高めるのも、年々重要性は増していますが、ただWebサイト制作会社としては、お客さまの要望に応えるために、トップページを上げなくてはいけません。

これまでは、この平均掲載順位は、下層ページのSEO状況程度で見ていたのですが、今回トップページのSEO状況やホームページの成約数にも大きな影響があると分かりました。

そのため、今後弊社がホームページを制作したら、お客さまに、まず平均掲載順位を上げていただくことに全力を尽くそうと考えています。

平均掲載順位をまだ見たことがない方は、ぜひこの機会に確認してみてはいかがでしょうか。

当ページは株式会社セブンデザインが作成しています。
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