セブンデザイン 成果を追求した大阪のホームページ制作会社

  • 2023.12.07

ホームページ制作におけるコーディングのポイント

ホームページは、HTMLやCSSなどでコーディングされたソースコードで制作されています。

当社のホームページ制作では、ソースコードを作成する際に意識しているポイントがあり、これらを実現することで、ホームページの費用対効果を高めることができます。

当ページでは、当社がホームページ制作時に注意しているコーディングのポイントを紹介します。

ホームページ制作におけるコーディングのポイント

SEO効果を高めるウェブ標準

ウェブ標準とは、W3Cと呼ばれる非営利団体が定めたホームページ制作の規格になり、簡単に言うとコーディングルールのことを指しています。

ウェブ標準は、Web制作会社であれば誰でも知っている内容になっていて、さらにはサーチエンジンもウェブ標準で各ページの情報を把握しています。

サーチエンジンは原則コンテンツで各ページを評価するように努めていますが、コーディングがウェブ標準から遠くなるほど間違えた認識をしてしまう可能性があります。

完璧なウェブ標準である必要はなく、制作するホームページのコンテンツに合わせて崩しても問題はありませんが、コーディングで重要なポイントだけは100%抑えることが大切です。

また、ウェブ標準でコーディングを行うことで、Web制作会社を変更しても、どのようなコーディングを行っているかが明確に分かるので、修正料金を抑えることが可能です。

文章と画像要素を分ける

サーチエンジンは、文章を掲載したHTMLと、デザイン要素を掲載したCSSを別々に認識しています。

文章が書かれているHTMLにデザイン要素が掲載されていることで、サーチエンジンが日本語を認識するのが少し手間になってしまいます。

サーチエンジンは、クローラーを使って御社のホームページにある各ページのソースコードを自社のデータベースに格納しているのですが、1度の訪問ですべてのソースコードを収集しているわけではなく、何度も訪れて初めてソースコードの全体を格納しているのです。

そのため、HTMLに不要な情報があるほど、ソースコードを完全にデータベースに格納するのに時間がかかり、結果SEO効果が出るのが遅くなるのです。

また、SEO効果が出るのが遅くなるだけであれば良いのですが、HTMLに記載されたデザイン要素が多いと、間違えた認識をされてしまうリスクが出てきます。

そのため、ホームページのコーディングを行う際には、原稿のHMTLとデザインのCSSを別ファイルに分けることが重要です。

ピクセルパーフェクトの実現

デザインとコーディング後のホームページが1pxの狂いもないことをピクセルパーフェクトと言います。

Web制作会社として当然ですが、レイアウト崩れがないかをテストアップの完了後に複数のブラウザや媒体でチェックし、その後にお客さまにも確認をお願いしています。

ピクセルパーフェクトはホームページ制作の基本になるので、徹底した管理が重要です。

運営を考慮した分かりやすいコーディング

ソースコードを見たときに、分かりやすさを追求したコーディングを行うことは重要です。

分かりやすいコーディングを行うことで、例えば、Web制作会社を変更したときにでも、修正のためのソースコード解析費がかからないようになったり、制作実績のホームページの中には、お客さま自身で更新するケースもあります。

ホームページ制作を依頼いただいたお客さまのサイト運営予算を下げるために、知識は持っているけれども1からコーディングを行えない方でも理解ができるくらい簡単なコーディングを心がけています。

まとめ

当社のホームページ制作で気を付けているコーディングのポイントを紹介しました。

ウェブ標準や原稿とデザイン要素を分けたコーディングでSEO効果の最大化を狙い、レイアウト崩れがないピクセルパーフェクトの実現、さらに運営を考慮した更新しやすいコーディングを行うことで、お客さまのホームページ制作の費用対効果の最大化を狙います。

Web制作会社が行うコーディングのポイントって何だろうとお悩みの方の参考になれば幸いです。