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グーグルコアアルゴリズムアップデートとは?ホームページ制作中に把握

グーグルコアアルゴリズムアップデートとは

グーグルコアアルゴリズムアップデートとは、グーグルの検索順位を決定するアルゴリズムの大幅改定になっています。

そのため、グーグルはロールアウトと言いますが、開始後、多くのホームページで検索順位が変動するようになっています。

ただ、最近、当社では、グーグルコアアルゴリズムアップデート後に振り回されないホームページ制作やサイト運営が大切であると感じています。

グーグルコアアルゴリズムアップデートとは

グーグルコアアルゴリズムアップデートについて

グーグルコアアルゴリズムアップデートとは、グーグルの検索順位を決定するアルゴリズムの変更になっています。

さらには、コアが付いていて、アルゴリズムの中心部分のアップデートになっていて、大幅に評価指標を変えることを意味します。

そのため、コアアルゴリズムがロールアウトされると、変動幅はあるにしても、大きく検索順位が上がったり下がったりするケースが見られます。

開催周期については、ざっくりとですが、年に3回ほど行われ、ツイッターでは非常に話題になるケースが多いです。

例えば、2015年ごろだったと思いますが、パンダアップデートペンギンアップデートは、多くの企業サイトの検索順位を変動させています。

さらには、最近で言えば、グーグルコアアルゴリズムアップデートではありませんが、ヘルプフルコンテンツアップデートが開催されたりもしています。

このように、グーグルは、年に3回ほど大幅な仕様変更を行っており、SEOで上位表示を行えた=永続的に検索からの訪問者数が集客できるというわけではありません。

当社も、実は2020年ごろまでは、コアアルゴリズムアップデートを追いかけて、ホームページ制作手法やサイト運営の提案法をチューニングしておりました。

しかし、実際に、年に3回ほど、ホームページ制作の在り方や、お客さまのサイト運営方針を変える必要があるのです。

特に最近は、グーグルの仕様変更は、数点を改良ではなく、色々なポイントを変更していて、正直な話として、追いかけ続けるのは不可能になってきています。

では、追いかけないと上位表示ができないかと言うと、実はそういう訳ではありません。

グーグルは、検索順位を決定する根幹になる箇所は公表しており、それはサイト訪問者、もっと言うと検索エンジンユーザーにとって価値のあるホームページ制作が大切だと言っています。

そのため、昨今のWebサイト制作会社やSEO業者は、アルゴリズムを追いかけるのではなく、実は訪問者にとって価値のあるホームページ制作とサイト運営に力を入れています。

実際に、最近の傾向としては、自作自演被リンクを無効化したり、価値のないページを大量作成しているホームページで検索順位を落とし、本当に役立つホームページを上位表示しています。

そのため、基本的にはユーザー目線でホームページを制作し、サイト運営を行うことこそが、現在のSEOにおいては非常に大切になるのです。

グーグルコアアルゴリズムアップデートに被弾しないSEO

グーグルコアアルゴリズムアップデートの主な内容

これからホームページを制作される方が、SEOを望んでいて、複数のWebサイト制作会社でご検討の方が、グーグルコアアルゴリズムの存在を知って当ページを閲覧されていたとします。

その時に、「結局のところユーザー目線でホームページ制作とサイト運営をすれば良いの?」と思われ、Webサイト制作会社にユーザー視点のホームページ制作を確認したとします。

そうすれば、当たり前ですが、Webサイト制作会社は、どこも「ユーザー視点でホームページを作ります!」と答えると思います。

その場合は、どこに依頼すれば良いかが分からないと思いますので、現在でグーグルコアアルゴリズムアップデートに引っかからないSEOテクニックをご紹介します。

実際に当社ホームページ制作では、以下のような対策を行い、長いサイトだと2014年からクライアントさまサイトに関連する9割の検索キーワードで上位表示を実現しています。

実際に、以下作業は、結構大変ではありますが、グーグルコアアルゴリズムアップデートでも変更されないポイントになっています。

そして、SEOテクニックだけを追求するより圧倒的に効率的で効果的だと考えています。

クローラビリティを最適化

クローラビリティとは、検索エンジンの情報収集プログラムになるクローラーがホームページ内を巡回しやすいようにすることを言います。

このクローラビリティを高めるには、以下のような対策を行っています。

  • ウェブ標準でのコーディング
  • ヘッダとフッタの内部リンクの最適化
  • CSSやJava Scriptへの内部リンクの最適化
  • コンテンツ内からのリンク
  • XMLサイトマップとフィード(RSS/Atom)を送信
  • グーグルサーチコンソールにあるURL検査を適切に利用

この6点をしっかりと行うことで、制作したホームページ内にあるすべてのページをグーグルに認識してもらうことが可能です。

ウェブページはインターネットに公開したら、グーグルが勝手に認識してくれるわけではありません。

基本的には、クローラーを自社サイトに呼び込む必要があり、呼び込むことで、全ページが検索結果に表示されるようになります。

また、昨今のSEOでは、呼び込んだとしても、検出 - インデックス未登録やクロール済み - インデックス未登録があり、必ず認識されるわけではありません。

各ページを正確に認識させる

もっとも難しい内容ですが、各ページを正確に認識してもらう対策も必要です。

この正確に認識してもらう理由としては、現在のグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングなど、主要な検索エンジンは、類似を非常に嫌います。

例えば、【グーグルコアアルゴリズムアップデートとは】と言うページを作ったら、【コアアルゴリズムアップデートってなに?】というページはぜったにいけません。

どちらもユーザーニーズは同じになってしまい、ニーズが同じだと、【グーグルコアアルゴリズムアップデート】で検索すると、どちらを検索結果に表示させれば良いかが分かりません。

そして、どちらを上位表示すれば良いかが分からないページ数が多ければ多いほど、すべてのウェブページの検索順位が1段階落ちてしまいます。

そのため、まずはホームページ制作中から、各ページで上位表示キーワードを明確に定めます。

そして、その後類似コンテンツにならない上位表示キーワードを定めながらサイト運営を行うことで、高い検索順位でランクインされるようになっています。

また、必要に応じてですが、被リンクなども考える必要があります。

被リンク対策の行い方

被リンクには、そのページの評価を1段階上げる効果と、クローラーを呼び込む効果があります。

この被リンク対策については、現在検索エンジンは非常に厳しい目でチェックをしていて、基本的には自作自演の被リンク対策はすべて無効化されています。

では、当社が提案する被リンク対策とは、どのようなものになるかをご紹介します。

まずトップページは、国が運営するgo.jpドメインからの被リンクを獲得しましょう。

検索エンジンは、自作自演の被リンクは無効化しますが、国が運営するような評価が高い被リンクは効果を出せるようになっています。

そのため、基本的にはトップページは、国が運営するgo.jpドメインだけで問題がありません。

また、よくイベントに参加するや協会などに加盟している場合は、イベントサイトや協会サイトからも被リンクをしっかりと獲得しましょう。

次に、下層ページですが、下層ページについては、ナチュラルリンクを狙います。

ここで間違えていけない点は、トップページには被リンクが非常に集まりづらいです。

下層ページほど、被リンクが集まりやすいものがなく、適切にユーザーに向けて記事作成を行っていれば、必ず獲得が可能です。

そのためには、どういった内容で原稿を書き、どういう画像の利用法を行えば被リンクが行いやすいかを検討して、ページ作成を行いましょう。

ただ、昨今は、ブログやホームページを運営しているウェブマスターは減っており、基本はソーシャルメディアになってきます。

ツイッターやフェイスブック、インスタグラムは、nofollowという被リンク効果が0になる設定をされていますが、検索エンジンはサイテーションと言われる指標があります。

サイテーションとは、簡単に言うと、被リンクがなくても評価を与えるという仕様になっていて、被リンクほどの効果はありませんが、必ず検索順位としてはプラスに作用します。

もしサイト運営やブログ運用を行っている訪問者であれば被リンクが獲得でき、そうでなければソーシャルメディアでサイテーション獲得を狙いましょう。

グーグルコアアルゴリズムアップデートを気にしないホームページ制作

グーグルコアアルゴリズムアップデートを気にしないホームページ制作

検索エンジンには、検索順位を決定するアルゴリズムの中に、変更される要素と変更されない要素があります。

そして、上記は、2014年ごろから見ている限りは、変更されない要素になっています。

もちろん、今後変更される可能性は0ではありません。

そして、昨今のホームページ制作では、グーグルコアアルゴリズムアップデートに影響を受けないホームページ制作が非常に効率的になっています。

グーグルコアアルゴリズムアップデートに被弾してしまうと、ある日突然さまざまな検索キーワードで検索順位が下がってしまいます。

そうなると当然、検索からの訪問者数も激減してしまい、成果数においても、大打撃を受けてしまいます。

確かに、グーグルコアアルゴリズムアップデートを気にしないというのはSEOを行っている以上は無理でしょう。

実際に、当社もグーグルコアアルゴリズムアップデートに被弾しないホームページ制作を追求していますが、グーグルコアアルゴリズムアップデートがあると検索順位を気にします。

ただ、グーグルのアルゴリズムに振り回されて、ホームページ制作やサイト運営を行っていると必ず被弾確率が高まります。

基本的には、ユーザー目線が重要であり、ユーザー目線を追求していれば、必ず御社サイトは成功いたします。

ただし、ユーザー目線であれば良いと言っても、グーグルコアアルゴリズムアップデートやSEOを知らないと、意図せず被弾するケースもあります。

もし、自社ではなかなか情報収集が上手くできないという場合は、そのホームページを制作したWebサイト制作会社や、SEO業者のサポートを受けると適切なアドバイスが貰えます。

そしてユーザー目線でホームページ制作を行うことで、高いSEO効果を得れ、さらにはグーグルコアアルゴリズムアップデートも関係がないホームページへと成長します。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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