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2020年9月でSEO効果が上がった会社と対策法

2020年9月に普通にサイト運営をしていたらSEOで成功

当記事はリライト記事になります。

2020年9月に弊社がホームページ制作を行いSEOを実施し続けていた会社が、かなり検索順位が向上したのでご紹介をいたします。

それぞれがどんな対策を行ったかも含めて記載させていただきますので、参考としていただければ幸いです。

ホームページ制作提案はSEO

まずホームページ制作提案はSEOが中心でした。

理由としては、ホームページ制作後の予算があまりなく広告は難しいのと、ソーシャルメディアは炎上が怖いためやりたくないと言われたため、SEO一本で勝負になっています。

もちろん、成果が出始めれば、広告やリスティング広告なども検討されるそうですが、しばらくはSEO一本で上位表示を行う予定をしていました。

ホームページを公開した時期は、本当にさまざまで、成果もさまざまではありますが、2020年9月に上位表示が実現できたという点は共通しています。

では、どのような会社がどんな対策でSEOが成功したかをご紹介します。

ただし、広告代理店さまやWebサイト制作会社さまを経由した実績は社名を伏せさせていただきます。

加盟団体サイトから着実に被リンクを獲得

初めにご紹介するのは、広告代理店さまからの依頼でホームページを制作した案件です。

こちらの事例については、なぜ上がったのかが謎になっていて、実はサイト運営は一切しておりません。

メーカーサイトになっているのですが、製品情報は公開時に一気に登録をしていて、新商品は数年に1度一気にデータベースに登録するという話でした。

そのため、一切ページ数が増えていませんし、さらにはリライトも行っていないのですが、一点だけ対策を行っていました。

それは、加盟団体から被リンク数を獲得していました。

メーカーサイトになっていて、中小企業さまになりますが、多くの団体に加盟をされていたのです。

そして、これまではまったく情報を掲載してくれなどは言っていなかったのですが、ページを作らないのであればせめて被リンクをして欲しいと提案をしました。

そして本当にのんびりではありますが、定期的に連絡を取っていただき、ゆっくりと被リンク数を増やしていったのです。

また、さらには、イベントなどにも頻繁に参加していて、東京国際フォーラムなどで参加企業紹介などには必ずホームページアドレスを掲載されていました。

その効果しか考えられませんが、それでいつの間にか検索順位が上がり、現在では、主要キーワードの8割ほどで上位表示を実現しています。

ただ、今後については特に考えておらず、現状で十分満足されているので、今後も同じ対策を行うとのことです。

新着情報の更新だけで2年で上位表示を実現

こちらは印刷会社さまからの案件になっています。

ホームページ制作時には、実はさまざまなコンテンツの追加ができるように、ワードプレスを実装していました。

しかし、公開後にSEOではページ作成が大切だとご説明をしたのですが、行っていただいたのは新着情報の更新だけになります。

被リンク数は、当社がリニューアルを行う前にいくつかの被リンクがあったのですが、それ以降は増えていません。

また、新着情報なども1ページに2,000文字は書いて欲しいと言ってはいたのですが、実際に公開されている原稿は150文字前後でした。

そのため、当社としても、絶対にSEOは無理だと諦めていたのですが、2020年9月にホームページ制作時に定めたすべてのキーワードで上位表示ができていました。

こちらも、一般論で言えば、150文字の新着情報がそれほど評価されたとは信じれないので、なぜ上がったのかは不明です。

ただ、お客さまは、ユーザーが分かりやすいように、原稿を書いていたのと、必ず関連する商品ページには内部リンクを設置していました。

もしかすれば、ユーザー視点と内部リンクが評価されたのかもしれません。

更新はコンテンツ追加だけで問い合わせ数が向上

当社のホームページ制作実績の村木商事さまは、実はほとんど更新ができるコンテンツがありません。

唯一あるとすれば、国内建値推移表という、日々の非鉄金属の販売価格を記載できる表だけになっています。

こちらは社名SEOだけを狙っていたのですが、この度検索順位が上がり、非鉄金属に関するお問い合わせ数が急増したとご連絡をいただきました。

実際に更新作業は、毎日行っていましたが、国内建値推移表に1行を追加して金額を入力しているだけです。

これがここまで効果を出したのはおそらくですが、更新頻度の影響だと思います。

現在のグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングなどの検索エンジンは更新頻度が高いホームページを評価します。

更新頻度が高いと最新の情報が掲載されているホームページであると認識され、低いと古い情報ばかりであると考えられています。

そのため、検索順位が高まった可能性があるのです。

ただ、主要な検索キーワードの順位を見るとまだまだ低いため、ニッチキーワードで上がっただけになりますが、問い合わせが獲得できているので、効果的な対策になっています。

もちろん他にもホームページ制作実績で成果を出した

他にも多数、ホームページ制作実績の会社さまが、検索順位や成果向上を実現できた月になっています。

どの会社さまも、それほど多くの作業量は行えないけれども、何かしらの対策を実施されておりました。

現在SEOにおいては、実はSEOを狙った対策を行うよりも普通にサイト運営を実施したほうが効果が出るかもしれません。

SEOは非常に難しく狙って上げるとなると本当に大変ですが、今回ご紹介したホームページみたいに、普通にサイト運営をしていたら成果が出たが理想ではないでしょうか。

現在対策中であれば、ぜひ一度SEOを捨てて普通にサイト運営をして見ても良いと思われます。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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