大阪のホームページ制作会社

株式会社セブンデザイン

2020年9月までのSEOによるアクセス数の推移

弊社では現在SEO対策を行っております。

実際にこのSEO対策を行ってどれくらい成果が出たのかと言うと、お恥ずかしい話、大体ですが、10ヶ月であと少しのところまで来ておりましすが、実際にお問い合わせに繋がるお問い合わせ数としては、大体週に1つか2つくらいでしょうか

そしてSEO対策を行われている企業さまは非常に多いと思いますが、弊社ではどのようなSEOを行ってどのような効果を得たのでしょうか。

今回は、弊社で実施したSEO対策とその効果についてご紹介をいたします。

検索からの訪問数は1.6倍

2020年1月から10月までの検索からの訪問者数

まず10ヶ月程度で検索からの訪問数は1.6倍程度になっておりました。

具体的な数値で言うと、1月訪問数が900だったのに対して、9月の訪問数は1400になっておりました。

そのため多少SEO効果が出たということができるのですが、しかしまだまだ訪問者数が足りておらず、今後はもっと力を入れてSEO対策を行う必要があります。

弊社は2014年にもSEOをしていた

まず弊社の効果をご紹介させていただきましたが、そのための施策はどのようなものになるのでしょうか。

その前の情報として、まず弊社は2014年にSEO対策を実施しておりました。

その際に行ったことは、記事作成を200ページほど作成して、そして被リンク数を100ほど付けただけだったのですが、それだけで【ホームページ作成 大阪】では2位、【ホームページ制作 大阪】では9位程度の順位まで上がっておりました。

そして、上がったタイミングで、実はSEO対策を辞めてしまい、それから約5年放置をしてきたのですが、実際に今年の1月の検索順位としては、【ホームページ作成 大阪】では40位、【ホームページ制作 大阪】では60位程度まで順位が落ちておりました。

そのためもちろん、2015年ごろまでは効果があったのですが、2016年からは一切ホームページからお問い合わせがなかった状態で、その間に合ったお問い合わせとしては稀に営業の問い合わせがある程度になっておりました。

これでは駄目だということで、2020年からSEO対策を実施したのですが、それはどのような対策を行ったのでしょうか。

現在の順位

現在の検索順位を見ていくと【SEO対策 大阪】や【ホームページ制作料金 大阪】などのキーワードでは1ページ目にランクインをしております。

しかし、肝心のキーワードとしてはまだ2ページ目になっており、【ホームページ作成 大阪】では11位、【ホームページ制作 大阪】では21位になっております。

そのため、取り敢えずは、【ホームページ制作 大阪】で10位以内を目指すことが大切になっており、これらを実現することで、ホームページのお問い合わせ数を飛躍的に伸ばすことが可能であると思われます。

そしてこれらを行うために、弊社ではライバルサイトの調査を行ったり、現在のSEO施策の勉強をしたりとさまざまなことを行いました。

ホームページを完成させる

非常にお恥ずかしい話なのですが、実は弊社は去年まではレスポンシブウェブデザインに対応をしておりませんでした。

そして現在それらの作業を段階的に行っており、おそらく今月中にはサービスページ以外は完了すると思われます。

そしてこれらを行うことは非常に大切であり、レスポンシブウェブデザインに対応する前と比べると非常にホームページの操作性が向上しているのです。

やはりホームページは単にSEO対策だけでは成果を出す可能性は低くなっており、ホームページ内部の操作性も考えることで、そのホームページの成果は飛躍的に高まると思われます。

実際に弊社のホームページにおいては、お問い合わせフォームをスマホ対応にしたこと、そしてPCで見たときに今風のコンテンツ幅をフルに使ったお問い合わせフォームにするだけで、営業のお問い合わせはもちろん、お客さまからのお問い合わせ頻度も向上しており、これらが全体になれば一気にホームページの成約率は高まると思われます。

SEOの勉強をやり直した

基本的に2020年の1月と2月には対策をしておらず、その間は空いた時間を使いSEOの勉強をやり直しておりました。

このSEOの勉強を行った理由は、極論的には、昔のSEOと今のSEOが変わっているとは思えないという判断でしたが、同業他社の方やグーグル検索の結果などから、現在のSEOは非常に難易度が上がったと聞くことが多かったので、一応今はやりのSEOを抑えておくべきであると考えたのです。

そして2ヶ月ほど調べたのですが、結局のところ、昔のSEOと今のSEOはそんなに変更点は無く、確かにコーディング上の違いはありそうでしたが、ホームページ運営段階でのSEOには違いが無いように思われたので、3月からSEO対策を開始いたしました。

調査データに基づくSEO

そして3月から現在で7ヶ月目になるのですが、どのようなポイントで行ったかと言うと、基本的にはページ作成と被リンク、そしてサイテーション対策になります。

まずリンクが張れる張れない関係なく、弊社の情報をインターネットに公開をし初め、その作業が終わってから弊社の場合ですとページ数も相当1ページ目のホームページと差があるのですが、それよりも被リンクの差がひどかったので、被リンク対策から行いました。

大体被リンク対策を8月末まで行い、そこから新規ページの作成を行っております。

この被リンク対策を辞めた要因としては、8月頭頃から被リンクを行っても順位が変わらなくなったためであり、ここで別の要素であるページの改定あるいは新規ページを作成することで、検索順位を上げようと考えております。

その効果からかまだ上がってはおりませんが、ホームページ制作はもちろん、ホームページ作成のキーワードでも検索するタイミングによっては、上がっていることもあるので、取り敢えずはしばらくはページ作成を行っていこうと思っております。

そしてこれらを行い、ある程度順位が上がり止まればまた被リンク対策に戻ることで、ホームページの成果を最大化することが可能であると考えます。

今後の課題はページ改定とソーシャルメディア

そして現在考えているのが、弊社では取り敢えず新規ページ作成を行っているのですが、どこかのタイミングで必ず新規ページの作成でも被リンクでも上がらなくなると思われます。

そうなる前に何とか既存ページの改定を行わないといけませんが、現状ではそこまでの余力がないというのが本音です。

そしてさらには、ソーシャルメディアについても、弊社のお客さまでソーシャルメディア運営だけで順位を上げているお客さまも数社ありますので、それらの企業に習い、弊社でもソーシャルメディアを運営することで、より効果的なホームページ制作にできると思われます。

しかし、ソーシャルメディアも当然そこまでの余力がないのでとりあえずは現在は対策を行っていないというのが現実です。

しかし、弊社のホームページ制作の実績からは、根拠がいまいちわかりませんが、かなりソーシャルメディアはSEOに強いと思うので、今後はソーシャルメディアの運営を行っていこうとも考えております。

SEOは長期戦

現在のSEOは2014年に行ったときと比べてかなり長期戦であるように思われます。

弊社のSEO施策の信憑性を高めるためにも今回SEO対策を選び対策をしているのですが、相当長期戦になっているので、それらも提案に含めていかなくてはなりません。

現状で実際に弊社がSEOを行っている期間は、7ヶ月ですが、これでも上がりきっていないので、やはり1年くらいは見て頂く必要があります。

しかし、もう少ししたらですが、提案書に弊社のSEO順位と訪問者数の推移なども公開できるようになれば、より信憑性が高まり、お客さまも対策が取れるようになると思っております。

せっかくホームページを制作するのであれば、成果を出さないといけませんので、これらをルール化してしっかりと行うことでSEOで成果の出るホームページ制作としてはいかがでしょうか。

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