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2021年のホームページ制作でよくあったご要望

2021年によくあったご相談

当記事は2022年6月のリライト記事になりますが、2021年のホームページ制作で良くあったご要望をご紹介します。

よくご相談いただいた内容は、コロナの影響により、現状ではそれほど売上は落ちていないが今後不安なので、ホームページを作りたいというご相談でした。

今回は弊社の場合ではありますが、それらのご相談内容をご紹介したいと思います。

コロナはいつまで続くのか

2021年はコロナに関するお問い合わせが本当に多くありました。

しかし、大きく売り上げを落とした会社さまは実際におらず、主に現状では維持あるいは少し落ちたくらいのお客さまからのご連絡になっています。

もちろん、コロナであることは周知されている情報ですので、今後何年かした後に売上が落ちないようにしたいと言うご依頼が多かったです。

またさらには、業界として対面営業を完全に辞めるケースもありました。

少し業界が特殊でしたので、どの業界になるかはお伝えできませんが、その業種では、ほぼ対面営業はしていないようです。

メールや電話でお問い合わせをいただき、そしてご契約後に1度だけご訪問をさせていただくとのことです。

このように、インターネットを利用するケースが本当に増えたと感じた2021年で、特に売り上げ関係のお話は、弊社としてもかなり力を入れてホームページを制作しています。

では実際にどのような問い合わせが多かったかをご紹介します。

今回ご紹介する案件は、アイミツやプレゼン負けの案件も含んでいます。

現状では落ちていないけど上げないと

もっとも多かったのではないかと思うのが、現状では売上が落ちていないけど、2,3年後はどうなるか分からないというご相談です。

そして、2,3年後のためにホームページを制作して、営業ができればと言うご依頼で、一般的には弊社としては非常に嬉しいご相談です。

と言うのが、弊社のホームページ制作は、公開後にはまずはSEOに着手していただいています。

そしてこのSEOは、実は公開してサイト運営をある程度のボリュームしていただかなければ成功しません。

グーグルなどの検索エンジンは、年々ユーザーの検索キーワードに対して詳しいホームページを上位表示しています。

そしてこの詳しいというのは、そのキーワードに対しての情報量の多さが重要になっているのです。

これまでホームページ制作前に、調査をして見た結果ですが、どのようなホームページでも一般的には100ページ前後が多くなっています。

もちろん少ないと50ページ、多いと1,000ページ以上ある場合もあります。

そして、100ページであれば、1年もあれば必ず新規作成を意識して頂いていれば、作成ができるので、2,3年と言うのは十分なスケジュールになっているのです。

顧客数が増えて売上が微減

ちょくちょくあったのが、顧客数は着実に増えているけど、売上が激減したというご相談です。

これは単純に顧客単価が落ちていた例になっていて、顧客数を伸ばし続け、顧客単価を増やしたいと言うご相談でした。

こちらのご要望は、2社ほどあったのですが、どちらも過去にSEO効果を出したけど突然検索順位が落ちて、リスティング広告をしているという事例になっていました。

ECサイトであれば、顧客単価を上げるのは、クロスセルやアップセルの考え方である程度テンプレート化されている施策があります。

ただ、どちらもBtoB企業さまでしたので、その対応が難しく、現在の商品ページは残して、単価の高い商品を新規ページ作成していただきました。

リニューアル前は、低単価の商品をお探しの方が多いのではないかと考え、高単価のページを作成し、検索キーワード数の向上を図った提案をしています。

新規開拓をホームページでしたい

2021年に関係はないですが、弊社のホームページ制作は基本的には新規開拓が行えるすなわち問い合わせを獲得することを目的とするのが一般的です。

こちらの案件も多くあり、ただお打ち合わせの中で、コロナだから新規営業がしづらいという発言は何度か耳にしました。

こちらは従来通り、SEOに強いホームページ制作を提案し、お客さまにサイト運営を行っていただくことで、成果が向上するようにホームページを制作しています。

ユーザーサポートをウェブで

数社さまからユーザーサポートを行うホームページを作りたいとご相談をいただきました。

現状ではユーザーサポートを電話で受けているのを、コロナのため出勤を減らし在宅ワークにしたそうです。

ただ、サポートを辞めるわけにはいかないので、現状のままのサポート体制にして、お客さまに迷惑がかからないように簡単なご相談はホームページで完結させたいとのことです。

そのため、FAQサイトを制作させていただき、お客さまにどのような情報を乗せるかをしっかりとヒアリングしたうえで、ユーザー目線でホームページを作りました。

ウェブの重要性が増したと思われる

2021年は、これまで以上にウェブの重要性が増したと思われます。

これまでであれば弊社へのご質問やご相談の多くが新規顧客開拓のためというのが一般的でした。

しかし、2021年は、新規顧客開拓もありますし、ユーザーサポートもあり、数年後の売上のためのホームページもありました。

本来のホームページは新規顧客開拓だけではなく、一般的にはさまざまな理由から制作されています。

そして中小企業さまにおいても、その傾向が強くなった1年であると感じました。

ホームページ制作法に変化はなし

ちなみにですが、どのようなホームページ制作であっても弊社のスタイルは変わりませんでした。

基本的にはどうせホームページを制作するのであれば、SEO効果を出したほうが良いのは間違いありません。

そのため、SEOに最適化されたホームページを提供し、その後はSEOのためはもちろん、ユーザーのためのサイト運営法をレクチャーしています。

ただ、1点だけ、少し特殊なホームページ制作があり、それはリアルタイムで配信される動画サイトの制作です。

そちらの会社さまは冠婚葬祭業界の会社さまになっていて、冠婚葬祭のシーンを動画でリアルタイム配信をして参列されない方に見ていただくものになっています。

このように現在はどのような業種であったとしても、ホームページを有効化活用し、効果を出そうと試行錯誤されています。

ホームページ制作はすべての業種の企業さまで重要です。

本当に今後コロナがどのような影響が割るか分からないので、お悩みであればお気軽にご相談ください。

御社の状況や環境、ニーズに合わせた最適なご提案をさせていただきます。

当ページは株式会社セブンデザインが作成しています。
当記事についてやサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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