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2021年6月3日のコアアップデートで検索順位を落とした弊社の対策

コアアップデートで検索順位を落とした弊社の対策

2021年6月3日のアップデートで弊社のホームページは検索順位を大きく落としてしまいました。

もともと狙った30のキーワードで29キーワードが10位以内に入っていたのですが、現在は大体狙ったキーワードで測定をすると、11位から30位の間にランクインしております。

そして、一応7月にもアップデートがあるということなので、7月では上がってくれと思っているのですが、実際にこのまま放置するというのは愚策ではないかと思っております。

そこで今回は、弊社が2021年6月3日のコアアップデートで検索順位を落とした後の対策についてご紹介をいたします。

2021年6月3日のコアアップデートで検索順位を落とした

コアアップデートで検索順位を落とした

当社は、2021年6月3日のコアアップデートで検索順位を落としました。

その理由については不明ですが、おかしな対策は一切していなかったはずなのですが、しかし実際のところとして検索順位が落ちたということは、何かしらのアップデートによって評価を落とした結果になっております。

そしてこの検索順位が落ちたのは、大体ですが、計測しているキーワードだけで見ていくと平均で6位、訪問者数としては1日の検索からの訪問者数で見ていくと約80人減という結果となっております。

ただトップページの検索からの訪問者数で見ていくと、10人減程度になっているので、大半が中ページでの訪問者数ということができるのです。

しかし、実際にお問い合わせ数で言うと、半分以下のお問い合わせ数となっているため、当社としては早急な対策が必要になってくると考えております。

対策法を検討する

対策法を検討

そして弊社ではこの検索順位を戻すための対策法を検討いたしました。

まず、2021年6月中に行われるコアウェブバイタルのアップデートが6月にあり、さらには今回弊社が検索順位を落としたコアアップデートの残りの作業が7月に実施されるものになっています。

そして現状では弊社のホームページは、おそらくコアウェブバイタルのアップデートについてはマイナス影響はないと考えており、7月のコアアップデートに向けてのSEOのチューニング作業が必要であると考えております。

2021年6月中に行われるコアウェブバイタルのアップデートについては、PageSpeed Insightsでよほど点数が低くなければ問題がないと思っており、このよほど低い点数とは49点以下のホームページであると思っております。

そのため、基本的にはPCとスマホの両方で49点以上のホームページであればほぼ影響がないと思われますので、一度上記のリンクからPageSpeed Insightsで計測をしてみて、49点以下の場合は改善していくようにし、49点以上であれば問題ないと思われます。

そして、弊社が現状でもっとも注視しているのが、2021年7月のコアアップデートであり、この7月のコアアップデートでは6月に実施できなかった残りの対策が実施されるのです。

2021年7月のコアアップデート

2021年7月のコアアップデート

2021年7月のコアアップデートでは、6月の続きとなるというのは公表されておりますが、実際にどのようなものかは不明になっています。

そしてグーグル側の公表によると、6月で検索順位が下がったホームページが7月に上がる可能性もあり、逆に6月に上がったホームページが7月に下がるということもあるようです。

ただ弊社が恐れているのが、6月に下がって、7月にさらに下がるという点になっており、これ以上弊社の検索順位が落ちると、弊社のホームページは相当きついものになってきます。

そのため、現状で弊社が考える対策としては、6月3日以前の検索順位に戻す対策を行うことと、さらには7月に影響を与えないということになっており、このための対策を現在弊社では実施しております。

対策後少しだけ順位が戻った

対策後順位が戻った

実際に、対策を行い続けているのですが、少しだけ弊社の検索順位が元に戻ったように思われます。

ただ、やはり6月3日の検索順位の下降に比べるとまったく足りないものになっているので、今後も現状の対策を行い続けるしかありません。

実際に少しだけ戻ったと言っても、戻った順位としては、0.6程度になっており、5.4位下がった状態になっております。

さらに見ていくと、現状で検索順位はまったく安定していないのではないかと思っており、日々非常に多くのキーワードで順位が上下している状態になります。

ただ、計測しているキーワードで見ると、平均で0.6位戻った状態になっています。

ただし、0.6位程度だと実際にアクセス数には影響がなく、訪問者数は戻っておりませんが、取り敢えずは現状できる対策を行い続けるしかないと考えております。

noindexやページ構成の変更はしない

noindexやページ構成の変更は辞めたほうが良い

そして現状で対策を行われる方の場合は、基本的にはnoindexやページの構成の変更、リライト作業などはできる限り控えたほうが良いと思われます。

その理由は実際に弊社でnoindexを行ってみたところ、翌日一気に検索順位を落としており、すぐにこのnoindexを解除したのですが、その影響から少しだけ順位がさらに落とした状態になっております。

構成の変更なども、noindexと同様になっており、取り敢えずは次の7月のアップデートまではこれらの対策は控えたほうが良さそうです。

そしてリライトについても同様になっており、ライトした結果順位を落とす可能性も非常に高くあるので、7月までは辞めておいた方が良い対策となっております。

では何を行うかというと、基本的にはページ作成になっており、ページ作成によってマイナス評価を受ける可能性は非常に低いので、とにかくページ作成を毎日行うことで、少しでもSEOに効果的な対策とすることが可能になります。

そして7月にまたコアアップデートが当たれば、一気にホームページの再評価が行われるため、その時にページ数が多いと御社の評価が高まり、期待以上の成果を得ることが可能になるのです。

グーグル依存を辞めよう

グーグル依存を辞める

そして今回弊社では初めての経験だったのですが、コアアップデートに影響を受けてしまいました。

そしてこのコアアップデートに影響を受けたために、弊社では、SEOを辞めるというのは考えられませんが、しかしSEO以外の集客も合わせて考える必要があると思っております。

基本的には弊社のホームページはスパム対策を行っておりませんし、まっとうにホームページのページ数を増やし続け、そしてSEOで成果を出したホームページになっております。

そのようなホームページであってもコアアップデートの影響を受けるのであれば、今回幸いにも弊社のクライアントさまは無害でしたが、今後いつコアアップデートの影響を受けるか分かりません。

そのため、集客対策をしっかりと考えて、そしてSEO以外の集客を考えていくことで、コアアップデートで仮に影響を受けたとしても、焦って修正を行う必要がなくなるホームページとなるのです。

当記事をご覧になられた方でSEO対策に依存されている方は、ぜひこの機会にSEO以外の集客ルートについて検討をしてみてはいかがでしょうか。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
当記事についてや弊社サービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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