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ホームページ制作後の改定について

ホームページ制作後の改定

ホームページを制作する際にはもちろんですが、しっかりと検討をして制作することが一般的です。

しかし実際にホームページを公開した後に、問題を抱えることが多くあり、これは一般的なホームページ制作ではなくネットショップ制作の場合に多いように思われます。

例えば、ネットショップを制作する前にしっかりとどのような流れで商品を発想するのかや、どのような売上管理を行うのか、領収書をどうするのかなどを考えてホームページ制作を行ったとしても、実はホームページ制作が終わりオープンすると予想外のお問い合わせがあります。

もちろんこのお問い合わせ内容すべてを改善するというのはあまり考えられませんが、しかし実際にこれは直さないといけないという内容はしっかりと改善していく必要があるのです。

そこで今回はホームページ制作後の改定についてどのように弊社が考えているのかについてご紹介をいたします。

ホームページ制作後に予想外のお問い合わせが多い

ホームページ制作後に予想外のお問い合わせ

ホームページ制作がやっと終わり、ホームページ運営をしていると、特に弊社の実績ではネットショップにおいて結構予想外のお問い合わせがあることが多くあるように思われます。

先日あった事例としては、ネットショップを制作してマイページを用意していたのですが、その請求書名は基本的には会員登録に記載した氏名が表示されるのですが、この請求書名を変更して欲しいというものでした。

この請求書名の変更は、例えば大手のアマゾンなどであれば可能になるのですが、しかし当初そこまで請求書名を変更する例はないと考えて、システムに搭載しなかったのですが、しかしそのようなご要望があり、対策を行うべきかを検討しております。

基本的にはネットショップ制作時にがっつりと構築されるというケースは予算がいくらあっても足りなくなるのであまりないイメージで、最初はこのような問題点があるかもしれないという中でお客さまと機能をしっかりと検討して制作しております。

そしてこちらの例は非常に分かりやすいものになっていて、実際にホームページ制作段階では必要がないと判断したことですが、この他にも当初は想定していなかったようなお問い合わせをいただくことがあります。

では、このような場合に弊社はどうしているのかについてご紹介をいたします。

お問い合わせ内容をお送り頂いたら

お問い合わせ内容をお送り頂いたら

まずお客さまから、「こういったお問い合わせがあったけどどうすれば良い?」と質問されると弊社では、その対策が本当に必要になるのかを検討しております。

基本的にはそのホームページを利用しているユーザからお問い合わせがあったからと言ってすべてを対応する必要はないと考えており、本当に必要であれば、あるいは多くのユーザがそこで誤った操作などをしている場合には対策を取ることがオススメになっております。

この多くのユーザがそこで誤った操作をしているかどうかは、基本的にはグーグルアナリティクスのデータを見て、数値がおかしくなっていれば、もちろん直す形になっております。

そしてこれらを見た結果、改善する必要があるとなった場合にお見積書の作成を行うのですが、その際には全体との整合性を考えたうえで、最も安い対策法をご提案しております。

ホームページの寿命

ホームページの寿命

というのが、これは弊社の考え方になるのですが、ホームページには寿命があると言われております。

この寿命は、デザイン面での寿命とSEO面での寿命があり、SEO面ではそれほど意識する必要はないにしても、デザイン面はしっかりと意識していくことが重要です。

基本的にはSEO面で言えばグーグルの使用が変更されたときになっており、これは一体いつ変更されるかはグーグルしか分かりません。

そして次にデザインの寿命があり、このデザインは、3年に1度マイナーチェンジがあり、5年に一度大きなデザインの流行が切り替わると言われております。

そのため、弊社ではホームページの寿命は大体5年であると考えており、もちろん5年経ったからと言ってリニューアルを押し売りするということはしませんが、しかしできれば5年でホームページリニューアルを行っていただきたいと思っております。

そのため基本的にはどんなシステムを利用していたとしても、5年でホームページの一新をしなくてはならないので、この5年間においてはできる限り予算を抑えたホームページ運営が良いと考えているのです。

ホームページ制作後の改定の考え方

ホームページ制作後の改定の考え方

弊社では、新規でホームページ制作を行う際には、さまざまなリスクを考えて制作しておりますので、基本的にすべてを実施して頂ければもちろん、このようなお問い合わせもないものになります。

しかし実際にホームページ制作は作ってしまえばそれで終わりではなく、デザイン面での寿命があるので、その段階で一新させることが重要なのです。

そのため最初から完璧なものを制作するというケースはあまりなく、どちらかというと最初は小さく制作して、少しずつ成長させながら寿命が来たら、既存システムを活かせる状態でリニューアルを行うことになります。

そしてこれらをしっかりと行うことでホームページは本当に成果が出るものになっているので、ホームページ制作後の改定については、基本的には本当にその改定が必要になるのかや、ホームページの向かうべき方向性をしっかりと考えたうえで行うようにしましょう。

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