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アメブロは集客力でホームページの成果が向上

アメブロがホームページに与える影響は集客

アメブロとは、無料ブログの一つになっています。

このアメブロを利用すれば、アメブロ自体はもちろん、制作したホームページの集客力も高めることが可能です。

当社では、ホームページ制作後に、提案する無料ブログの中でもトップクラスに推奨しています。

アメブロ開設の集客力

アメブロ開設の集客力

アメブロの集客力は、他の無料ブログに比べて、非常に高いと言わざるを得ません。

この集客力を活かせば、本体サイトの訪問者数向上やさらには会社としてのお問い合わせ数を向上させることが可能です。

では、実際にどんな集客ルートが存在しているかをご紹介します。

ここでのご紹介は、アメーバー自体の集客力になっていて、本体として制作したホームページの集客力ではありません。

アメーバーからの流入

アメーバーからの流入が圧倒的に強いです。

アメブロは、アメーバ―内のサービスの一つで、ホームページを制作したウェブマスターさまであれば、誰でも知っているレベルで有名な無料ブログです。

そのため、非常にアクセス数が多い無料ブログと言えます。

まずアメブロを開設したときには、当然訪問者数が0の状態から始まります。

そのため、実は開設当初はほとんど見込み顧客が訪れないですが、その時でも多少の見込み顧客は集客できます。

それは、アメーバー内検索を利用して訪問したユーザーになっています。

実際に、制作したホームページでも、何かしらの集客対策で成功しなければ、0になるのですが、アメブロでは、アメーバー検索結果が基本は新着記事順になっています。

そのため、アップする時間をしっかりとユーザーが利用する時間帯に合わせれば、まだ2,3記事しか書いていない状態でも、見込み顧客が集客できるのです。

次に他のアメブロユーザーと交流をすれば、実は見込み顧客の集客が可能です。

アメブロには、記事へのいいねやブログ自体をフォローするなどの機能があります。

これらを行えば、フォローユーザーを非表示にはできますが、いいねしたユーザーを非表示にはできません。

そのため、実は御社のアメブロテーマに興味関心がある人は、まれにいいねしたユーザーを確認して、その方のブログを見ていると思われます。

もちろん、適当にいいねをしまくるのは良くありませんが、しかし本当に面白かった記事に対していいねを行えば、その記事を見たユーザーを自分のアメブロに誘導が可能です。

このように検索と他のユーザーと交流すれば、本当に多くの見込み顧客が集客でき、高い成果を発揮できます。

SEO

2010年ごろは、本当にSEOに強かったです。

しかし、現在で言うと、無料ブログの中では、3番目にSEOに強いと感じる程度で、本体で制作したホームページよりは弱いと言えます。

ただ、まったく検索結果に出てこないというわけではなく、ある程度記事を書くときに、ニッチなキーワードに対して原稿を作成すれば、十分に上位表示が可能になっています。

もちろん、SEOは、闇雲に、ただ新規記事を作成したり、リライトなどの更新作業を行っているだけではいけません。

しっかりとWebサイト制作会社にSEOについて確認を行いましょう。

そして、ユーザーにとって本当に良質な記事としていけば、作成した記事数にもよりますが、多くの見込み顧客を検索エンジンから集客可能になります。

ツイッター

アメブロ用に、ソーシャルメディアを運用する例は、実はほとんどありません。

ただ、実績で、アメブロの更新履歴や公開している情報を紹介するツイッターを運用されている企業が1社だけあります。

ツイッターなどのユーザーはどこに情報を公開しているかは関係がなく、自分が探している情報かどうかを中心にしています。

そのため、本体となる制作したホームページと変わらないくらいのツイッター効果を出しておりました。

もちろん、飛躍的な効果とは言えませんが、それでも着実に訪問者数を集め、お客さまが満足ができる集客力となっています。

アメブロの集客対策法

アメブロの集客対策法

では、実際にアメブロを使った集客対策法は、どうしていけば良いかをご紹介したいと思います。

当社はホームページ制作が専門であり、アメブロは少し専門外ではありますが、実際にそこそこ成果を出せた案件もあり、その対策法をご紹介します。

良質な記事作成

アメブロを開設したら、新規記事を公開すると思いますが、その時には質を意識しましょう。

質を意識するという言葉は、非常に難しい言葉になっていて、何が良質で何が低品質かを具体的に検討しなくてはなりません。

当社が提案するのは、ホームページを制作する際も同様ですが、タイトルに対して情報の過不足がないことが大切です。

当社のホームページ制作法としては、各ページで上位表示キーワードを考えてからタイトルを作成しています。

その理由は、重複コンテンツにならない対策であり、しっかりと上位表示キーワードを定めれば、同じニーズのページは絶対に作成しません。

そしてSEOキーワードからタイトルを定めたら、そのタイトルに対して情報の過不足がない記事を作っていきます。

この記事作成においては、いきなり原稿を作るのではなく、まずは見出しを作りましょう。

そのキーワードで検索した人が訪れたとして、どんな文章構成であれば、御社のホームページを魅力的に感じてくれるかを検討します。

そして見出しをすべて用意した後、その見出しに対して本文を書いていきます。

実際に、実績企業や当社サイトで、それまではSEOキーワードを定めて、タイトルを作成して、いきなり原稿を書いていたのですが、この対策を行うと一気に記事の質が高まりました。

そのため、最初は多少面倒くさいですが、しっかりと行い続ければ、本当に良質な記事を作成できます。

そしてもう一点が、類似を作らないことです。

ユーザーではなく、SEOにおいて、類似数が多いホームページは実は全体的なマイナス評価を食らってしまいます。

そのため、類似コンテンツを作らないためにも、先述しているSEOキーワードを定める際に、エクセルなどを使ってメモしていきましょう。

そうすれば、類似したニーズの訪問者が訪れるページがなくなり、ホームページ全体が良質なものへと成長し、検索エンジンから見込み顧客が集客できます。

本体のホームページへ発リンク

良質な記事を作成して、アメブロ自体の効果を高めるのも良いですが、多くのウェブマスターさまが思うのが、せっかく新規記事を公開するなら本体サイトに発リンクをしたいです。

被リンクは、まだまだ重要な対策ではありますが、被リンクを行う際には、以下の注意点があります。

  • トップページだけに行わない
  • 50記事に1本のペース
  • 本体サイト以外にも発リンク

これが当社の定めるルールです。

アメブロから本体になるホームページへ発リンクを行うと、確かに短期的には効果が出ますが、半年くらいでその効果が無効化されています。

ただ、半年間も効果が出るならと思ってやってしまいがちですが、この半年というのは、上記ルールを守った場合です。

実際に当社の実績で、1記事に自社サイトに1つの発リンクを行ったアメブロは、すぐに無効化されて、一切検索順位が上がっておりませんでした。

そのため、半年間くらいの効果であると理解をして、上記3つのポイントを守れば、被リンク効果を得て、検索順位が高まり、本体サイトの集客力が向上します。

アメブロへ被リンク

アメブロ対策として紹介されている記事は見た経験がありません。

ただ、本体サイトに被リンクを行うサテライトサイトに被リンクを行い、本体となるホームページへの被リンクの価値を高める対策があります。

これは確実に効果を発揮するため、もし余力があれば、ぜひとも行いたい対策です。

昨今で言えば、自分が運営するブログなどを紹介できるホームページも多くあり、それらに登録するだけでも、多少効果を発揮できます。

アメブロユーザーと交流

次にアメブロユーザーと交流を行いましょう。

ここでは、必死に行う必要はありません。

まれに、他のWebサイト制作会社が、アメブロを利用する芸能人にいいねを付ければ、訪問者数が獲得できるや、内部リンクの効果で自社ブログが上位表示できると言っています。

この作業は、本当に面倒くさいものになっていて、さらには効果が出るとは決して思えません。

ではどうするかというと、例えば、御社がホームページ制作に関するアメブロを運用していれば、アメーバー検索でホームページ制作で検索を行いましょう。

そして表示された記事を見て、本当に良いと思ったものにいいねを行ったり、そのアカウントをフォローしましょう。

この対策は、かなり地道ですが、じわじわと効果が出てきます。

そのため、必死に行う必要はありませんが、例えば週に1時間は時間を取って、他のアメブロユーザーの記事を見るようにするだけで、中長期的に見れば集客力が高まります。

ソーシャルメディア

最後に先述もしていますが、ツイッターなどのソーシャルメディアからも流入が狙えます。

もちろん、ただアメブロで公開した記事URLを投稿するのではなく、本文は必要です。

ただ、ツイッターであれば最大140文字になっていて、そこまでの労力は必要がないでしょう。

ツイッターユーザーは、基本的にはアメブロだからリンクをクリックしないということはありません。

どんな情報が掲載されていて、そのURLをクリックして記事を読めば、どんなメリットがあるかから判断しています。

そのため、適切なソーシャルメディア運用を行えば、より多くの訪問者を集客できます。

ホームページ制作事例でアメブロで集客した訪問者の対応法

ホームページ制作事例でアメブロで集客した訪問者の対応法

実際に、当社のホームページ制作実績の企業さまで、アメブロの集客に成功した企業さまが行っている対策法をご紹介いたします。

基本的には、アメブロから本体サイトへリンクをして、本体サイトで成果を出すというのは考えない方が良いでしょう。

というのが、昔は、アメブロで人を集め、本体となるホームページへ誘導し、そこで成果を出すという提案をしていた時期がありました。

ただ、この提案だと、実はコストパフォーマンスが悪すぎ、ある実績の企業さまが、アメブロで問い合わせができるようにしたところ、一気に効果を発揮していました。

そのため、現在では、アメブロユーザーをわざわざホームページへと誘導せずに、アメブロ内で成果を出すようにしています。

具体的には、サイドナビにあるリンクを使って、お問い合わせページを作成しましょう。

そして、そこに会社名や住所、電話番号、メールアドレスを掲載していけば、魅力的に思ってくれたユーザーから問い合わせが獲得可能です。

ただし、メールアドレスは、アメブロ用に作っておいた方が良く、メールアドレスを掲載すると嫌になるくらい営業メールが届きます。

適切な開設と更新を行うとアメブロの集客力は高い

適切な開設と更新を行うとアメブロの集客力は高い

上記が効果の出るアメブロの開設と更新法になっています。

実際に、ホームページ制作実績で、飛躍的に効果を出した事例はありませんが、労働力分は集客と成果を出している企業があります。

もちろん、コンテンツの質が低いと、まったく成果を出せず、質が高いという条件はあります。

現在制作したホームページ以外にも、何か無料ブログを利用するかお悩みの方は、ぜひアメブロも候補の1つにしても良いと思われます。

当社では、アメブロ以外にも、noteはてなブログの記事を作成しておりますので、もしご興味があれば、そちらのページもご覧ください。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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