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ホームページ制作時に考えたいコンテンツアイデア検討法

ホームページ制作時にしたいコンテンツ発想法

ホームページ制作時には、どんなページを作りそれぞれのページにあるコンテンツをどうするかを検討すると思います。

このコンテンツの検討は、実はしっかりと時間を取って行いたいものになっています。

適切に作り上げることで、SEO効果と成約率が高まるので、ホームページは期待以上の成果を出せるようになります。

ホームページ制作時にはサイト構成が提案される

ホームページ制作時にはサイト構成が提案されます。

こちらのサイト構成は、どのようなページを作成するかを定め一般的にはページタイトルとそれぞれのページURLが表記されたエクセルファイルが納品されます。

ただ、エクセルファイルだけを見ても分からないと言うケースも多くあるので、サイトマップと言う形に変更をした提案を行っています。

このサイト構成を見て、実際にどのページに対してどのコンテンツを掲載するかを考えることが大切です。

これらを検討する際に、個々のページタイトルに対してしっかりと情報を打ち出すことが大切で、ユーザー目線にしなくてはならないのです。

ではどうやればユーザー目線のコンテンツアイデアが出てくるのかをご紹介したいと思います。

ホームページ制作前に当社ではこのコンテンツ発想法をお願いしています。

ライバルサイトのチェック

リアルでのライバル企業のホームページを確認しましょう。

ここで調査すべきは、単にリアルでのライバル企業だけではなく、御社が上位表示を狙うキーワードで検索をしたときに上位表示されているホームページを見ていきます。

そしてどのようなページタイトルに対してどのようなコンテンツを掲載しているかを知らべ、良いと感じたり悪いと感じたコンテンツをサイト構成に記載していきます。

ここでは、SEOで上がっていない場合は、ユーザー満足度で調査するのが良いでしょう。

SEOで上がっている場合は次フェーズ以降で調査を行うので後回しでも構いません。

とにかくユーザー目線に立った時にこのコンテンツが優れているや優れていないなどを適切に判断をすることに注力します。

そして優れているコンテンツを作成し、優れていない場合は作成しないようにすることで、本当にユーザー満足度が高いホームページへと成長するのです。

SEO調査

次に御社が上位表示したいキーワードで検索して、上位表示を実現しているホームページを確認します。

現在のSEOはユーザー目線は確かに必須になっています。

そのため、ユーザー目線に立ちながら、こういったコンテンツは自社でも対応が可能であると言うコンテンツがあれば、それらを御社サイトにも利用しましょう。

SEO調査を行う際に、文字数などを意識されるケースはありますが、文字数は直接的なSEOには関係が無く、間接的な効果になっています。

どういうことかと言うと、文字数が多くても検索順位は上がりません。

しかし文字数が多いと単語数が増えて流入キーワード数が増えるので、検索結果ページから多くの見込み顧客が集客可能です。

そのため、文字数は意識しなくても良いですが、流入キーワード数を増やす対策は原稿作成時で良いので、まずはどんなコンテンツを自社も作れるかを考えましょう。

また、さらにはライバルが掲載しているコンテンツを見たときに、ページタイトルにこの内容はいらないだろうと言う内容は除外するようにしましょう。

オリジナルコンテンツで付加価値

ライバルがまったく掲載していないコンテンツを思いつくのは非常に難しいです。

しかしSEOや成果の上でオリジナルコンテンツ作成は重要です。

そのため、競合他社にまったくない情報で打ち出せるものが無いか、あるいは競合他社が打ち出している割合が低いコンテンツを御社も打ち出しましょう。

そうすることで、ライバルサイトとの差別化が可能になってくるので、SEOとしてはもちろんですが、成約率としても高めることが可能になります。

現在のホームページにおいては、調査方法がテンプレート化されていることもあるため、どのホームページも似たような情報掲載が多くなってしまっています。

これはユーザーが真剣に調べ物をすればするほど理解ができるものになっています。

そして他サイトと同じ内容が掲載されているホームページしかないと、ユーザーはどこで問い合わせを行っても一緒と考えてしまうのです。

そう考えたユーザーに御社コンテンツを見せることで、御社だけがこういった情報を打ち出していると考えてくれるようになり、成果を出せるようになるのです。

さらにはグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングなどの検索エンジンは、オリジナルコンテンツを高く評価しています。

そのため、オリジナルコンテンツが上記での調査結果で定めたコンテンツの後押しをしてくれるため、しっかりと検討していかなくてはなりません。

サイト運営時の発想法

ホームページ制作時ではなく、リニューアルのタイミングやサイト運営時限定の発想法があります。

それはアクセス解析グーグルアナリティクスは、流入キーワードを表示してくれませんが、グーグルサーチコンソールは、検索結果で表示されたキーワードを紹介しています。

グーグルサーチコンソールにある左ナビゲーションの検索結果をクリックすると、下部にキーワードリストが表示されます。

最大で1,000キーワードしか見れず、1.000より下は省略されていますが、このキーワードリストを利用して、予想外のキーワードを探します。

そしてこの予想外のキーワードで流入数が多いキーワードが見つかれば、そのキーワードでコンテンツを作ることで、さらに多くの見込み顧客が集客可能です。

ただし、こちらは新規ホームページ制作ではできないので、リニューアルやサイト運営の中で利用するようにしましょう。

ホームページ制作はコンテンツ作成

ホームページ制作は、もちろんWebサイト制作会社はコーディングなどを行いますが、お客さまはコンテンツ作成がすべてと言っても過言ではありません。

このコンテンツ作成は確かに相当な労力がかかります。

ただ、ホームページ制作経験で言えば、これまでホームページはもちろん、販促物も作成した経験がない方でも実現が可能になっています。

そのため、極論ではありますが、やるかやらないかだけの話であると思います。

そしてやるを選択された場合は、コンテンツに対する認識を一度公開してしまえば終わりではなく、日々マイナーチェンジが必要であると理解をしましょう。

基本的にはユーザーのためでなければ成果に繋がりませんし、現在の検索エンジンもユーザー視点を高く評価しています。

また、1年に1度は、情報が古くなった、あるいはもっと良いコンテンツが作れる場合には、ページではなくコンテンツ単位で一新するのも効果を出せます。

ユーザーが求めている内容を答える方法はコンテンツ作りしかあり得ません。

ぜひ、コンテンツ作りをしっかりと行い、本当に成果を出せるホームページへと成長させてみてはいかがでしょうか。

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