大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

SEOのためのページ作成の注意点

SEOのためのやってはいけないページ作成法

Web制作が完了した後、SEOを意識されている方は、SEOはページ作成が重要だと、一度は聞いたことがあると思います。

確かにSEOにはページ作成が非常に重要になるのですが、実は闇雲なページ作成はほとんどSEO効果を高めることはなく、ページ作成にかかる時間だけが奪われるものになっているのです。

実際に弊社がお客さまのWeb運営をサポートしたり、さらには弊社のホームページを運営してきた経験から、SEOのためのページ作成で、これだけは行わない方が良いという点をご紹介いたします。

更新頻度が低い

更新しない

別記事ですが、「SEOは日々のページ作成」でご紹介したように、SEOは日々のページ作成が大切になっております。

そのため、基本的には、もっとも重要になるのが、更新頻度を高くすることであり、更新頻度が低いページ作成では、どんなに良質なページを作成していたとしても、SEO効果を出すには、かなりの時間が必要になっております。

そのため弊社では、Web制作が終わった後、理想は1日1記事、最悪でも1週間に1記事の公開をお願いしており、多くの企業さまでは1日1記事のノルマで新規ページの作成を行っていただいております。

また、この更新頻度については、SEOにおける更新頻度の効果は間接的のページで詳しく解説をしておりますので、ご興味がございましたら、SEOにおける更新頻度の効果は間接的のページもご覧ください。

内容が薄っぺらい

コンテンツ内容が薄い

Web制作や運営時に、内容が薄っぺらいページをどんなに作成しても、まったくSEO成果を出すことはできません。

これは実際に弊社のお客さまのホームページの例になるのですが、とにかくSEOで上位表示を行いたいと考えられ、闇雲にページを作成されていたことがありました。

確かにそれぞれの文字数や画像枚数も弊社の指定したノルマを達成しているのですが、しかしその記事を読んでみても、一般論しか書かれていなかったり、さらにはおそらく短時間で記事を作成されていたため、誤字脱字の量が非常に多いホームページとなっておりました。

この内容が薄っぺらいというのは、基本的にはそのページを見たユーザが、「このページを見なければ良かった」と考えてしまうことになっており、「あまり有益な情報を掲載していなかったが、どちらかと言えば役に立った」という程度でも十分に成果を出せるようになっております。

基本的には一般的に言われるホームページの質では、非常に質が高い記事を求められているような紹介記事を見かけるのですが、そこまでの質を作成できればもちろん作成したほうが良いですが、通常の一般企業さまにおいては、かなりハードルが高まると思われます。

そのため、内容が薄っぺらい記事は論外ですが、どちらかと言えば役にたった程度でも十分に成果を出せるようになっているので、このラインを一つの指標として記事作成を行うようにしなくてはなりません。

そしてこのページの内容が薄っぺらいかどうかは、基本的にはグーグルが判断しているので、Web制作段階ではとにかく質の高いページ作成を意識して、運営の中でリライトを行うことで御社のホームページは、グーグルから質の高いページを作成していると認識されるようになるのです。

類似コンテンツが多い

類似コンテンツの多さ

2021年7月現在で、弊社は類似コンテンツはSEOに大きな影響を与えると考えております。

そして記事を作成するときに、この内容は過去に書いているからその内容をコピー&ペーストしてそのまま持ってくるということを行われる方がいますが、これは絶対に行ってはなりません。

現在のグーグルは本当に類似コンテンツを嫌っており、これは他のホームページからのコピー&ペーストだけではなく、自社のホームぺージでも同様になっております。

もちろん、企業サイトである以上は多少の類似は発生しますが、なるべくホームページの更新を行う際には類似コンテンツが発生しないような原稿作成を行うことが重要になります。

この類似コンテンツは、Web制作時に意識をしていても判断するのはグーグルになるので、ページを作成してグーグルサーチコンソールなどで調査をし、そして類似している場合はしっかりとリライト作業を行う必要があるのです。

内部リンクがない

内部リンクがない

2021年6月以降のWeb制作では、内部リンクの重要性が高まったように思います。

もちろん、この内部リンクの設置は、リンク先のページのSEO効果を高める役割もあるのですが、それだけではなく実は1人が見た平均ページビュー数を向上させるメリットがあります。

実際に弊社のホームページは、現在記事のリライト作業を行っており、このリライト作業では内部リンクの設置にも力を入れているのですが、実際に内部リンクを設置していることで、50ページほどのリライトが完了したのですが、それですでに平均1ページほどの閲覧ページ数が増えております。

この内部リンクの設置はWeb運営において、かなり重要であると考えており、しっかりとこの内部リンクを設置することで、集客力と成約力で成果の出るホームページとなるのです。

取り敢えずのページ公開

取り敢えずのページ作成

お忙しい方がホームページ担当者となった場合に、結構やってしまうのが、取り敢えずの記事を公開して後からリライトを行うということがあります。

ただし、このリライトを後から行うというのは、確かに現在のグーグルの認識速度は遅いので、予めページを公開して後からリライトやコンテンツを追加するという方も多いですが、ほぼ間違いなく後からリライト作業は行われないものになっております。

そしてリライト作業が行われないと、その記事は質の低いページになるので、公開していてもSEOとしての影響は0のページになるので、忙しい中でせっかく記事を作成したのにまったく意味がないものになるのです。

ただし、後からリライトを行うことは必ずしも問題があるとは考えておらず、別の記事ですが後からリライトしてSEO効果を向上させるという手法も弊社では提案しておりますので、しっかりとリライトを行う前提であれば効果的なSEOのためのページ作成となるのです。

このように基本的にはWeb制作時にはグーグルの認識を優先して取り敢えずのページを公開して、後からリライトを行うのであれば問題がないのですが、しかしリライトをサボってしまうと意味のないページ作成になってしまいます。

その他の重要性は低い

重要性

上記が基本的には行ってはならないSEOのための記事作成になっております。

もちろん上記だけではなく、「上位表示キーワードを定めない」や「表・画像などを利用しない」なども行ってはならないものになるのですが、ただこれらは行わなくても成果が出ている会社さまもいらっしゃるので、優先順位としては低いと考えております。

そのため、上記でご紹介したことは基本的には行ってはならないSEOのためのページ作成だと認識して、これらを行わないページ作成を行い続けることで、本当に成果の出る新規ページ作成によるSEOとなるのです。

最低限上記を把握したうえでSEOを行うことが大切ですので、Web制作中などにしっかりとこれらを理解してホームページの運営スケジュールを立てることが大切です。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
当記事についてや弊社サービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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