大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

検索結果に最適化するホームページの設定法

ホームページの設定で検索結果に最適化

ホームページを制作するだけで、検索結果ページから自動的に見込み顧客を集客できるということは、基本的にありません。

この検索結果から見込み顧客を集客するための対策法は、SEOと言われ、簡単に言うと狙ったキーワードで検索すると、検索結果ページで上位表示されることを言い、このSEOは非常に多くの労力が必要な対策になっており、上げたいから少し対策をするというだけでは上がらないものになっております。

そのため、もちろん上位表示を取るためのSEOを継続していくことは重要ですが、しかし上位表示は完璧にはできていないけれども、訪問者を集客するための施策が別に必要になってきます。

SEOは時間がかかるので検索結果ページの表示を最適化

SEOを行っていると、さまざまなキーワードでの検索順位を気にしてしまいます。

もちろん、気にするということ自体が悪いという話ではなく、せっかくSEOのために記事を作成するのであれば、検索上位を取りたいと思ことは当然だと思います。

しかし、検索順位を上げるためには、本当に多くの努力量が必要になっていて、決して簡単に検索順位を上げることができないのです。

検索順位が上がりづらいと理解したうえで、検索順位を上げるための対策をがむしゃらに行うのではなく、検索順位が低くても検索結果ページから訪問者を集めるための対策を行うことが重要になっております。

その対策とは、ホームページの情報が検索結果ページに表示されるのが、ペータイトルとメタディスクリプションになっているため、この2点を検索結果に最適化することで、検索順位が低くても訪問者を集客することができるのです。

検索結果に表示されるのは2点

Web運営者が検索結果ページに対してアプローチができるのは、ページタイトルとメタディスクリプションの2つになっております。

そしてページタイトルやメタディスクリプションを最適化することによって、検索からの訪問者数は最大化されるようになるのですが、多くの方がページタイトルは気にするけれども、メタディスクプションは気にしないということが多いように思います。

その理由は、ページタイトルはSEOと関係しており、メタディスクリプションは直接的には上位表示とは関係していないことが要因になると思います。

しかし、どちらも検索結果ページに表示されるものになっているので、しっかりと最適化を行うことで、御社のホームページが狙ったキーワードで上位表示された後、さらには狙ってはいなかったけれども、よりニッチなキーワードで上位表示ができた後、検索結果ページでのクリック率は変わってくるため、しっかりと対策を行う必要があるのです。

ページタイトルとメタディスクリプションの表示

検索結果ページにページタイトルとメタディスクリプションがどのように表示されるかをご紹介いたします。

ページタイトル

ページタイトルは、検索結果ページで少し大きめの文字で表示されている1行のテキストになります。

このページタイトルは、弊社では最大30文字で記述することを推奨しており、31文字目から省略されることはありませんが、しかし36文字ぐらいを超えると、「....」と表記されます。

メタディスクリプション

メタディスクリプションは、ページタイトルの下に表示される3行ほどのテキストになっております。

こちらのメタディスクリプションはページタイトルよりも長いものになっていて、弊社では150文字前後での記述を推奨しております。

また、このメタディスクリプションは必ず表示されるものではなく、ユーザの検索キーワードによっては、グーグルがメタディスクリプションの内容が不適切だと判断すれば、そのページにある本文を自動的にグーグルがメタディスクリプションとして表示してくれます。

さらに、このメタディスクリプションに入力するテキストについては、ホームページにあるすべてのページで固有のテキストにしなくてはならず、グーグル自身が「他のページからコピーペーストで入力するくらいなら、未入力にしておくことが良い」と発言しております。

ページタイトルとメタディスクリプションを最適化する前に

ページタイトルとメタディスクリプションを最適化する際には、いきなりページタイトルやディスクリプションの作成を行うのではなく、まずはエクセルなどを利用して、しっかりと計画を立てることが重要になります。

この理由は、現在のグーグルは非常に類似を嫌う傾向があり、もちろんカテゴリー一覧ページなどにおいては、類似してしまうことも多くあるのですが、それすらも結構意識して変更したほうが良いと言えます。

そして、すべてのページで固有の原稿を書いていれば、ページタイトルやメタディスクリプションが類似することはないというのがグーグルの考え方になっているので、しっかりと作成するページのページタイトルとメタディスクリプションを記述して、類似しないようにしておくと良いでしょう。

そしてこのエクセルへの記述は、都度都度行うのではなく、ホームページの更新・運営作業を行う前に一気に行ったほうがよく、例えばスタッフブログやよくあるご質問を更新ができる場合には、更新作業を行う前に、まずはすべてのページのページタイトルとメタディスクリプションを作成するのが良いでしょう。

SEOキーワードを必ず利用

そしてその際に、ページタイトルとメタディスクリプションには、必ずSEOキーワードを含むようにしましょう。

これは実際に、グーグル検索を行ったときのことを思い出すと分かると思いますが、グーグル検索を行ったときに、ランキングされているページタイトルとメタディスクリプションをすべて読むということはしてないと思います。

基本的にはユーザは流し読みをしているので、自分の検索キーワードが含めれているページへとアクセスする可能性が非常に高いのです。

そのため、ページタイトルやメタディスクリプションをエクセルで作成する際には、それぞれのページのSEOキーワードも合わせて設定していくことが重要になっております。

適切な文言を入れるとクリック率は確かに上がる

これが検索結果に最適化するホームページの設定法になっており、ページタイトルとディスクリプションをそれぞれの検索キーワードに対して最適化することで、ページタイトルではSEOキーワードを利用していれば、検索順位が上がりますし、さらにはページタイトルとメタディスクリプションにSEOキーワードが入っていることで、検索結果ページでのクリック率も高まるのです。

先述した通り、一般的に、検索ユーザは、ページタイトルとメタディスクリプションを細部までしっかりと見てくれず、流し読みをしているので、そこに検索キーワードを入れることが重要になっております。

SEO作業は大変ですが、ページタイトルやメタディスクリプションを改定し、検索結果に最適化することは比較的短時間で行えると思いますので、検索順位を上げる作業の前に、検索結果ページに最適なホームページの設定を行い、クリック率を最大化してみてはいかがでしょうか。

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