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2016/2/15

SEOで成果が出ない

ホームページを新規制作、あるいはリニューアルを行った際に、SEOに強いウェブサイトを作成しても、なかなか期待通りの成果が出ないとお悩みの企業様は、非常に多くいらっしゃいます。

SEOは単にメインとなる単体の検索ワードで上位表示を考えるのではなく、様々なキーワードで上位表示を行い、検索エンジンから多くの見込み顧客を集客することが重要になります。

そのため、SEOの効果測定は検索順位を見るのではなく、グーグルアナリティクスなどの検索からの訪問者数を確認することが重要になります。

そこで今回は、SEOで成果が出ないとお悩みの企業様向けに、正しいSEOの考え方と弊社が提供するホームページの成果に繋がるSEOサービスをご紹介いたします。

正しいSEOの考え方

SEOを検討する際に重要なことは、メインとなるキーワードでの上位表示を考えるのではなく、HP全体の集客力を高めることになります。

例えば、弊社のウェブサイトであれば、【ホームページ制作 大阪】や【ホームページ作成 大阪】がメインワードになりますが、それらのキーワードで上位表示を行うことばかりを考えていると、期待通りの訪問者数の集客もできませんし、また上位表示を実現するまでに非常に多くの時間が掛かってしまいます。

例えば【ホームページ制作 大阪】だけで上位表示を狙うためにSEOを実施した場合、月間2,000回の検索回数があったとして、1位表示のクリック率が20%であるとしたら、400人しか訪問者を集客することができません。

これでは、十分な訪問者数を獲得できていると言うことはできませんし、また弊社のwebサイトの成約率が1%あったとしても、月間に4人しかお問い合わせを行ってくれないため、十分な成果を得ることもできません。

そのため、本当に成果に繋がるSEOを実施するためには、もちろん【ホームページ制作 大阪】や【ホームページ作成 大阪】などのメインとなるキーワードでの上位表示を行うことも重要ですが、その他のメインとなるキーワードの周りにある様々な関連ワードでも上位表示を行うことが重要になり、それらを行うことで期待以上の訪問者数を集客できるウェブサイトとすることが可能になります。

SEOの成果は検索順位ではない

SEOの効果測定を行うために、多くの企業様がメインワードでの検索結果を毎日確認されています。

しかし、SEOを実施する目的は、メインワードで上位に表示されることではなく、見込み顧客を検索エンジンから多く集客することになります。

そのため、たとえメインワードで検索順位が上がっていないとしても、検索からの訪問者数とお問い合わせ数が向上していれば、SEOとして効果が出ているため、その対策を継続して行っていくことが重要です。

その対策を継続して行っていくことで、次第にメインワードでの検索順位も向上してきます。

そのため、SEOの効果測定を行う際には、グーグルアナリティクスなどのアクセス解析が示す検索からの訪問者数の確認を行うようにしなくてはなりません。

SEOで成果を出すために

本当に成果の出るSEOを実施するための対策法をご紹介いたします。

基本SEOの実施

基本的なSEOが実施されているかの確認を行います。

基本的なSEOとは、「グーグルアナリティクスの導入」と「グーグルサーチコンソールの導入」、「XMLサイトマップの送信」と「ロボットテキストの送信」になります。

こちらの4点が行われていない場合は、SEO上の問題点の発見が行えないや、webサイトのコンテンツをグーグルにスムーズに伝えることができないなどの問題があるため、早急に上記4点は対応するようにしなくてはなりません。

URL構造の最適化

URL構造は、SEO効果を高めるためには、非常に効果的になります。

検索エンジンは、「HP全体で重要なキーワード」と「カテゴリーごとに重要なキーワード」、「ページごとに重要なキーワード」というようにウェブサイトを認識するため、同じテーマの内容はカテゴリーにまとめていかなくてはなりません。

例えば、SEOに関する記事をSEOカテゴリーにまとめることで、カテゴリーのトップページがSEOで検索したときに上位表示されるようになります。

このように、ホームページのすべてのページをカテゴリー分けすることで、SEO効果の最大化を図ることが可能になります。

但し、あまりに深い階層のページを制作することは、検索エンジンがそのページを発見しづらく、SEOにとってマイナス要素になるため、できる限り2階層まででまとめるようにしたほうが良いでしょう。

重要なタグの改善

問題のあるタイトルタグや、メタディスクリプションタグ、Hタグを改善することで、検索エンジンにそれぞれのページで重要なキーワードを正確に認識してもらうことが可能になります。

タイトルタグやメタディスクリプションタグ、Hタグは、SEOにとって重要なタグになり、タイトルタグとメタディスクリプションタグは検索結果ページに表示される内容に、Hタグはそれぞれのページの見出しとなるため、必ずすべてのページで固有のものを作成しなくてはなりません。

新規ページの作成

SEOで成果を出すためには、継続して新規ページを作成することが重要になります。

多くの方がご存知のことかと思いますが、10ページのウェブサイトよりも、100ページのHPのほうが、検索エンジンは高く評価し、上位に表示されるようになっています。

そのため、新規ページを作成することは非常に重要ですが、価値のないページをどんなに作成しても、SEO目的でページを量産していると認識され、逆に検索エンジンからマイナス評価を受けてしまうため、必ずすべてのページで本当に有益なページを作成し続けることが重要です。

本当に有益なウェブページを構築することができれば、週に1ページを制作するペースであっても、次第に検索エンジンから高い評価を受けるwebサイトへと成長していきます。

コンテンツの見直し

SEOにとって効果的な対策は、良質な新規ページを作成することになりますが、いざ構築しても期待通りに上位表示ができなかったり、期待通りの訪問者数を集客できないページも実際には出てきてしまいます。

そういったページに対して、コンテンツの追加や改定を行うことは非常に重要であり、それらの改善を行うことでSEO効果の最大化を図ることが可能になります。

新規ページを作成するよりも、コンテンツの見直しを行うほうが短時間に行え、効果的であるため、必ずある程度のページ数を制作したら、グーグルアナリティクスなどのアクセス解析の結果から、作成したページの改善を行っていかなくてはなりません。

ソースコードの改善

もし、御社のウェブサイトのソースコードが誤った記述をされている場合は、早急に改善したほうが良いと言えます。

ソースコードの記述が正しく作成されていないと、検索エンジンはそのwebサイトの情報収集をスムーズに行えなくなってしまいますし、もし致命的な記述ミスを行っている場合は、そのページの情報を誤って認識してしまう可能性もあります。

一般的には、webサイト制作会社が構築したソースコードであれば、問題はありませんが、ホームページビルダーなどで構築されたソースコードの場合は、情報収集がスムーズに行われていない可能性があるため、改善を行っていく必要があります。

ナチュラルリンク獲得のために

現在、多くの企業様が被リンク対策にお困りのことかと思います。

被リンクの獲得は、まだまだSEOにおいて非常に効果的な対策になりますが、従来のように闇雲な自作自演の被リンク対策を行ってしまうと、すぐに検索エンジンペナルティになってしまいます。

そのため、現在においては、自然な被リンクが集まる仕組み作りが重要になっており、例えば、御社のノウハウを公開するようなスタッフブログを制作し、そこにソーシャルボタンなどを設置したり、フェイスブックなどのソーシャルメディアを活用した情報の拡散が重要になります。

これらを行うことで、ウェブサイトの運営当初からナチュラルリンクが集まることは難しいですが、継続してブログの更新を行い続けていくことで、少しずつナチュラルリンクを獲得できるウェブサイトへと成長していきます。

被リンク対策の実施

ナチュラルリンクを獲得するための対策を行っていたとしても、ホームページの公開当初は、ある程度は自分で被リンク対策を行うことも重要です。

特に新規ドメインの場合においては、全く被リンクが無い状態であるため、検索エンジンに認識をしてもらうために、最低でも10本程度の被リンクは自分で行っていく必要があります。

もし、ウェブサイト全体のコンテンツが非常に優れており、また良質なコンテンツを制作し続けることができれば、10本の被リンクでも検索エンジンから十分に評価されるwebサイトとすることが可能です。

弊社のSEOサービスのご紹介

弊社のSEOサービスは、メインワードでの上位表示はもちろんですが、様々なキーワードで訪問者を集客ができる本当に成果の出るSEOになります。

そのためには、HPの内部を改善させていただくことや、コンテンツを構築すること、ナチュラルリンクの獲得対策など、御社のSEO上の問題点の発見と改善案をご提案させていただきます。

SEOで思い通りに成果が出ないとお悩みの企業様は、ぜひ一度、弊社にご相談ください。

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