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SEOでは被リンク数は最小限がいい

SEOで被リンク数は少ないほうが良い

SEO対策において被リンクはまだまだ重要な要素の一つです。

この被リンクについては確かに検索順位を上げる効果があるのですが、しかしやり過ぎは厳禁なものになっております。

そこで今回は、ホームページ制作後に被リンク対策を正しく行うために、考えておくべきポイントをご紹介いたします。

被リンクは確かに順位が上がる

被リンクにはSEO効果がある

まず、SEO対策において被リンクは分かりやすく検索順位が上がる要素になっております。

特に被リンク対策を行いたての頃は、本当に順位が上がりやすいものになっているのですが、しかし被リンク対策に依存したSEO対策を行うことは辞めたほうが良いです。

というのが、基本的に、被リンクとは人気投票のようなものになっていて、この被リンク数が多いと、グーグルは人気のある良いホームページであると認識して検索順位を高めてくれるのです。

しかし、この被リンクを爆発的に集めたホームページは実は検索順位が安定しないという点があり、確かに大規模なホームページですべてのページでしっかりと有益なコンテンツを制作しているホームページであれば評価は高いままになるのですが、中身が薄っぺらく被リンクだけが多いホームページはSEO効果が続くことがないのです。

このように被リンクだけに頼るのではなく、基本的にはホームページ運営量がベースにあるうえで被リンク数を増やすことは大切になると理解をして被リンク対策を行うことが重要になるのです。

被リンクは50前後で良い

50前後の被リンク数

そしてこの被リンクについては、基本的には弊社がこれまでさまざまなSEO対策を行ってきた結果で言うと、50前後あれば良いと思っております。

実際に弊社のお客さまの事例を見てみると、ホームぺージ制作後に弊社が初めに行っていただくことは、ページ作成になっております。

そして程度ページを作成した後に、弊社で把握している登録型のホームページに登録をいただくだけで、一気に検索順位を高めており、実際にこれらを行うだけで主要なキーワードで1位を取っているホームページもあります。

もちろん、15位前後になるホームページもあるのですが、しかしそれらのホームページもしっかりと更新作業を行うことで、15位から少しずつ順位を伸ばしていることが一般的です。

このように被リンクに頼らなくても、検索順位を上げることは可能になっており、さらには被リンクに頼らないSEO対策を行うことで、検索順位は本当に安定するものになるのです。

被リンクが必要な場合もある

被リンクが必要な場合

ただし、被リンクが必要になる場合もあります。

それはライバルとなるホームページの被リンク数が膨大に多い場合であり、例えば御社が狙うキーワードで検索を行ったときに、上位表示しているホームページの被リンク数を調べると、1位から10位までのホームページが膨大な被リンク数の場合は、被リンク対策が必要になるのです。

この場合は正直なところキーワードによるものになっていて、上位表示サイトの被リンク数が膨大なキーワードで上位表示を行いたい場合は多少被リンク対策を実施する必要があります。

そのため、もし狙っているキーワードで検索をしたときに、1位から10位のホームページの被リンク数が膨大なときは、しっかりとホームページ制作前から被リンクをどうするかを考えて対策を行う必要があるのです。

被リンク対策は本当に大変

被リンク対策は大変過ぎる

そして弊社が被リンク対策を推奨しない理由としては、まず自然に被リンクが集まるようなホームページ制作を行うことは非常に困難なものになっていること、そしてさらには自分で被リンク対策を行うことは膨大な作業量が必要になることがあります。

自然な被リンクは集まらない

基本としては自然に被リンクが増えるようなホームページ制作が理想ではあります。

しかし、この自然に集まる被リンクは、弊社のホームページはもちろんですが、お客さまのホームページにおいても、年に数本程度の被リンクであると言っても過言ではありません。

その際に数本というのは、実は検索順位を上げるためにはまったく足りない本数になっており、これらの被リンクに頼るのは非常にがっかりとする結果となるのです。

自分で被リンク対策

そして次に自分で被リンク対策を行う場合についてご紹介をいたします。

この自分で行う被リンク対策は、本当に膨大な作業量になるので、できれば辞めることをお薦めいたします。

どういうことかというと、基本的には、外部にブログを制作して、そのブログに自社のテーマと揃えて記事を書いて被リンクを行うのですが、実際にホームページ運営を行いながらブログの更新作業は本当に不可能に近いものになっております。

そしてこの被リンクサイトから1つ被リンクを獲得したところで、ほとんど検索順位が上がることはなく、さらには過剰に行うとその外部ブログの被リンクは無効化されてしまうため、できる限り少ない被リンク数になり、継続して行い続けなくてはならないのです。

このように自分で行う被リンク対策は本当に膨大な作業量を必要としているので、できれば行わない方が良いものになっております。

被リンクが集まる仕組みを作る

そして最後に被リンクが自動で集まる仕組みを作ることがあります。

この被リンクが集まる仕組みでは、基本的には被リンクを外せないような無作為な被リンクの獲得はしないほうが良いでしょう。

もちろん現在のSEOでは価値のない被リンクは無視してくれるのですが、このような無作為な被リンクを行った場合、手動ペナルティーのリスクが出てきてしまうのです。

そのため、この被リンクが集まる仕組みの構築についても、基本的には良質な被リンクが集まるような対策を行うこと、さらには短期的に集まるのではなく、中長期的に少しずつ被リンクが増え続けることを考えて対策を行わなくてはならいのです。

被リンクに頼らずページ作成を

被リンクに頼らず、ページ作成を

SEO対策において確かに被リンクは非常に強力ですが、無作為な被リンク対策を実施するのではなく、基本はページ作成を中心に、そして必要に応じて最小の被リンク数での対策がお薦めになっております。

こちらの方が被リンクだけに注力するよりも、結果的に検索順位は安定するため、本当に効果的なSEO対策となるのです。

被リンクだけを行うことは、検索順位を上げる効果は確かにありますが、しかし上位をキープし続けるには永続的な被リンクの獲得が必要になるのです。

そしてこの被リンクを獲得することはどの対策を行ったとしても、それなりに大変な労力が必要になるので、被リンク数を最小に、そしてページ作成に全力で取り組むことが本当に効果的なSEO対策となるのです。

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