HP作成やサイト運営なら 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

SEOの質が低いコンテンツは上位表示ができない!SEOの質とは

SEOの質

SEOを考えたコンテンツの質とは何でしょうか?

コンテンツの質が高いと言われると、ユーザーが見たときに、見やすく理解しやすく、さらに詳しいウェブページを想像してしまいますが、実はこれでは検索順位が上がりません。

ホームページ制作実績のお客さまには、SEO効果が出る質の高いコンテンツとは何かを、以下のように説明しています。

Webサイト制作会社が言うコンテンツの質の意味

Webサイト制作会社やSEO会社では、「SEOで成果を出したいなら、質の高いコンテンツを作成し続けることが大切だ」と言います。

これはその通りだと思いますが、ここで大切になるのが、その質はどこを向いて作成すべきかになっています。

もちろん、ユーザーの方を向いては当然です。

しかし、実はSEOで成果を出すのであれば、もう一つ加えなくてはならず、それはSEOの質になっています。

ユーザーだけを向いてウェブページを作成していると、確かに人が来れば、良い文章だと思い、お問い合わせや被リンクを行ってくれるかもしれません。

しかし、残念ながらSEOでは上がらない可能性が非常に高いです。

どういうことかと言うと、SEOは、AIを利用して、さまざまな単語やフレーズに対して検索順位を決定しています。

AIとは、簡単に言うとプログラムになるので、明確な指標が必要になるのです。

2022年現在のAIでは、リンゴの写真を見せれば、それをミカンだとは思わず、リンゴであると認識しています。

しかし、この理解のために、何万や何十万ものリンゴの写真をインプットさせているのです。

それぞれのリンゴのパターンから、リンゴであると判断をしているにすぎず、もちろん従来のデータベースよりは優れていますが、基本となる情報が豊富にあるのです。

そして、各ページの評価も同様になっていて、グーグルなどの検索エンジンは、勝手に質を判断を行っているのではなく、色々な文章を見た上で、質を判断しているのです。

そのため、上位表示を実現している会社を分析すると、共通のデーターが存在していて、このデーターに即したウェブページ作成を行わないと、SEOで成功させることができません。

では、どのようなデーターになってくるかをご紹介します。

ただし、こちらのデータはホームページを制作した会社に提案している内容になっているので、すべてをご紹介することはできません。

また、Webサイト制作会社やSEO会社によっては、意見が異なる可能性があるので、あくまで弊社の意見としてご確認をお願いします。

さらに、今回は、ユーザーが見たときに質が高いと思えるのは当然として、ご紹介は省略しているので、ご興味がございましたら、良質なホームページのページからご確認ください。

文字数の多さ

2018年ごろは文字数が多い方が上位表示ができると言われていました。

しかし、2020年ごろには、逆に文字数と上位表示には一切関係が無いと言われています。

では、2022年の現在は?と言うと、直接的な影響はないが間接的には影響があると言われています。

どういうことかと言うと、文字数が多いと、さまざまな単語を利用します。

そのため、該当のページがさまざまなキーワードで検索結果に表示されるため、一気にSEO効果を高め、本当に多くの見込み顧客を集客できるようになるのです。

さらに実は、文字数が多いと、他のページのメインキーワードを利用するケースがあります。

弊社ではホームページ制作実績コンテンツを作成しています。

このホームページ制作実績コンテンツは、スタッフブログでホームページ制作実績という言葉を使えば使うだけ、上位表示がしやすくなります。

弊社はよくスタッフブログで、クライアントさまの紹介を行うのですが、その時には、ホームページ制作実績の〇〇さまと言うように記載しています。

その結果、【ホームページ制作実績 大阪】では、日によって誤差はありますが、1位から3位にランクインしています。

もちろん、被リンク数もほとんどない状態です。

このように、文字数が多ければ多いだけ、他のページの重要キーワードを利用ができるので、検索順位が高まることから、間接的には効果があると言われています。

そのため、現在弊社では、サイト運営やスタッフブログ更新レクチャーでは、1記事あたり1,500文字から2,500文字の間で記載をお願いしています。

ただし、上記は、あくまで目安で、個人的には文字数が多いことと質は関係が無いと思っているので、最低文字数は1,000文字、最大は無制限となっています。

また、これは公表してしまうと、勘違いをされそうですが、ホームページ制作実績の会社さまの中に、文字数を異常に意識されている会社があります。

そちらの会社では、1ページあたり5,000文字を書いて、50記事を公開したところで、一気に検索順位が高まり、重要キーワードほぼすべてで8位以内にランクインした例があります。

この結果を聞いた後、今は良いけれども後で落ちる可能性があるので、少しずつリライトをしてくださいとお願いしています。

実際に公開されている記事を見ると、圧倒的にライバルサイトよりも読みづらく、内容が薄すぎて、質が低くなっているため、上がっているのは、たまたまの可能性があります。

文字数は確かに重要指標ではありますが、検索順位を極端に上げる効果はほぼないと言っても過言ではありません。

そのため、もし文字数だけを意識してサイト運営をして検索順位が上がっていたとしても後から必ず落ちるので、上がっている間に、リライトを行いましょう。

単語数

文字数以外にも単語数も重要です。

この単語数は、何単語を利用すれば良いと言うことはできませんし、さらには具体的な効果は不明です。

ただ、プロのウェブライターが原稿を作成して、さらには実際に検索順位が上がっているホームページでは、文字数と単語数の割合が多い傾向があります。

一例ですが、あるホームページ制作実績の会社さまでは、3,800文字に対して420単語を利用し異常に高いSEO効果を得ています。

大体ですが、10文字に1回新しい単語が利用されている計算です。

実際に、そのウェブページは読みづらいかと言うと、実は非常に読みやすいウェブページになっているのです。

この単語数の効果を調べるために、ホームページ制作実績の会社が、10文字に対して1単語でAIを使って100ページほどをライティングしたケースがあります。

そちらの会社では、残念ながら検索からの訪問者数も増えませんでしたし、GRCを見ても検索順位が動いていなかったということです。

ただ、単語数も、もしかすれば重要になっているので、なるべく多くの単語を利用するようにしなくてはいけません。

個人的には、各ページの単語数が増えると読みやすいは理解ができますが、それで質が高まるのは少し違うのではないかとも思っています。

ただし、単語数が多いと、上記の文字数の多さでご紹介している通り、検索結果に表示される可能性も高まるので、非常に効果的な対策の一つになります。

キーワード出現頻度

最近は、あまりキーワード出現頻度という言葉は聞かなくなったと思います。

しかし、実際に上位表示をしている会社のキーワード出現頻度を確認したことがあるでしょうか?

昔ほど正確なデーターではないのですが、多くの上位表示を実現したホームページで、もっとも多いキーワードが3%台利用されています。

もちろん、ページ単位で見れば、11%などの利用率でも上がっているホームページはあります。

しかし、そのホームページは、他のウェブページで、キーワード出現頻度を抑えていて、ホームページ全体では、3から5%に抑えているのです。

確かに、この%を調べることは非常に面倒くさいですが、ある程度でも良いので、ホームページ全体で3から5%程度になることを意識しましょう。

実際に、ある会社では、キーワード出現頻度を調整するだけで、大きく検索順位を高めたというツイッターの投稿を過去に見ていますので、それなりに効果はあると思われます。

SEOの質を考えたホームページ制作の重要性

上記がSEOの質を考えたホームページ制作とサイト運営法になっています。

そして、ホームページ制作時には、これらの3つのポイントをお伝えしたうえで、クライアントさまにサイト運営を行っていただいています。

もちろん上記の効果とは、はっきりと言い切れませんが、しかしホームページ制作実績の多くの会社がSEOで成功しているので、非常に効果的であると思っています。

質の高いコンテンツの意味を、ユーザーのためだけと考えてコンテンツ作成をしていると、SEOに失敗してしまうケースを多く見てきました。

そのため、しっかりとSEOの質も意識した原稿作成を行い、本当にSEOで成果の出るホームページへと成長させてみてはいかがでしょうか。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

電話

06-7494-1148

受付 10:00~18:00
(土・日・祝は除く)

メール

メールフォームへ

受付 24時間
(土・日・祝は翌営業日のご回答)

株式会社セブンデザイン
〒534-0022
大阪市都島区都島中通3丁目5-2 英伸ビル 2階

これまでの実績

TOP