大阪のホームページ制作会社

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SEO・SEM
2014/9/04

SEOとSEMの違い

SEOとSEMという用語は、webサイトの制作や運営をされている方であれば、一度は耳にしたことがあるかと思います。

SEOとは、Search Engine Optimizationの略で、サーチエンジンはもちろん、サーチエンジンを利用するユーザに対しても、ホームページを最適化することで、検索結果から御社の見込み客を多数集客し、お問い合わせや商品購入などを行ってもらうための手法になります。

SEMとは、Search Engine Marketingの略で、サーチエンジン全体を使ったマーケティング手法になり、検索結果だけではなく、検索連動型広告(PPC広告)など、サーチエンジン全般から御社の見込み客を集客し、お問い合わせや商品購入などを行ってもらうための手法になります。

SEOもSEMも、闇雲にサーチエンジンから集客することを目的とせず、見込み客を集客することと、訪れてくれたユーザにお問い合わせや商品購入などをしてもらうことを目的としなくてはなりません。

そのため、必ずホームページにアクセス解析を導入し、数値データを活用して、訪問者に対してwebサイトを最適化することが重要です。

今回は、成果の出るSEOとSEMを行っていただくために、それぞれの違いや正しい考え方についてご紹介いたします。

SEOとSEMとは

正しい、SEOやSEMを実施していただくために、SEOとSEMについて詳しく解説いたします。

SEOは、SEMの手法の1つ

SEOは、SEMの手法の1つ

SEMとは、サーチエンジン全般に対するマーケティングのことを言い、SEOとは、サーチエンジンの検索結果に対して、ホームページを最適化する手法になります。

そのため、SEMは、SEOを含むサーチエンジン全般に対するマーケティング手法の総称で、SEOは、検索結果から御社の見込み客を集客するマーケティング手法のことを言います。

SEOとSEMはユーザに対してサイトを最適化する

SEOやSEMを、サーチエンジンからの集客テクニックと捉えている方が、非常に多いです。

しかし、それは間違いで、SEOもSEMもサーチエンジンユーザにとって、本当に役立つwebサイトを制作することで、サーチエンジンから多数の見込み客を集客でき、お問い合わせや商品販売などの成約数を飛躍的に向上させることができるマーケティング手法になります。

そのため、SEOであっても、SEMであっても、サーチエンジンユーザに御社のホームページが選ばれ、訪れたユーザを成約まで導くことが重要になります。

具体的には、SEOは、検索結果で上位表示するテクニックから、検索結果で選ばれる文言の作成、訪れたユーザに入口ページを最適化する、訪問者をお問い合わせや商品購入ページまで誘導することになります。

SEMは、検索結果で選ばれる文言の作成から、効果的なキーワードと成果の出ないキーワードの選定、訪れたユーザに入口ページを最適化する、訪問者をお問い合わせや商品購入ページまで誘導することになります。

検索結果での違い

検索結果から見たSEOとSEMの違い

グーグルで【web制作】で検索を行ったときに表示されるページから、検索結果からの訪問者の獲得についての、SEOとSEMの違いについてご紹介いたします。

検索結果表示される情報は、大きく分けて3つになり、「検索結果」と「検索連動型広告」、「グーグルプレイス」になります。

SEOでは、「検索結果1と2」からの訪問者の獲得を行い、SEMでは、サーチエンジン全体からの訪問者の獲得となるため、「検索結果1と2」と「検索連動型広告1と2」、「グーグルプレイス」からの訪問者の獲得を行わなくてはなりません。

SEOとSEMで行うべきこと

SEOとSEMで行うべきことをご紹介いたします。

検索結果ページの情報を改善

【ホームページ制作 大阪】での検索結果

上から3番目が弊社のwebサイトです。

検索結果には、ページタイトルの「大阪のホームページ制作会社 | SEOに強いWeb作成ならセブン…」と、ページのURLである「www.sevendesign.biz/」、そのページのディスクリプション(説明文)である「大阪のホームページ制作会社セブンデザインは、SEOに強いwebサイトを作成することはもちろん、御社のwebサイト作成の目的を達成するために、様々な調査を行い、その結果を生かした成果の出るwebサイトを制作いたします。」が表示されています。

この3箇所をサーチエンジンユーザにとって、魅力的で分かりやすいものへと改善することで、サーチエンジンからの訪問者数を大きく向上させることが可能です。

もちろん、検索結果一覧だけではなく、検索連動型広告においても同様で、タイトルと説明文をサーチエンジンユーザにとって、分かりやすく魅力的なものへと改善することで、広告のクリック数を向上させることが可能です。

入口ページを改善

入口ページの最適化

検索結果ページの情報を改善し、サーチエンジンからの訪問者を多数集客できるようになっても、その入口となっているページに問題があれば、せっかく訪れてくれたユーザをただ追い返してしまうだけです。

そのため、SEOやSEMを行う際には、必ず入口となったページを改善していく必要があります。

入口ページを最適化するLPO対策サービスの詳細はこちら

ホームページ全体を改善

入口となったページだけではなく、サーチエンジンから訪れた訪問者に対して、webサイト全体の改善を行っていかなくてはなりません。

闇雲にコンテンツを追加することや、勘や経験からホームページのレイアウトを変えるのでは無く、webサイトにアクセス解析を導入し、アクセス解析が示す結果から、webサイトの問題点の抽出を改善を行っていくことで、サーチエンジンユーザに対して、ホームページの最適化を行うことが可能です。

SEOの解説と手法について

SEOとは、「Search Engine Optimization」の略で、検索エンジン最適化のことを言います。

検索エンジン最適化とは、サーチエンジンがホームページの情報を正しく認識し、サーチエンジンユーザにとって、有益なwebサイトであると認めてもらうことを言います。

サーチエンジンユーザにとって有益なホームページとは

サーチエンジンユーザにとって有益なwebサイトとすることで、特定のキーワードで検索したときに、御社のホームページが上位に表示されるようになります。

具体的に、サーチエンジンユーザにとって、有益なホームページとはどのようなサイトかをご紹介いたします。

更新頻度の高いサイト

サーチエンジンは、更新頻度の高いwebサイトは、サーチエンジンユーザにとって、良いサイトであると認識します。

情報の古いホームページは、その情報が現在も有効かどうか分からないため、サーチエンジンは、そのようなホームページをサーチエンジンユーザに紹介することは、満足度を低下に繋がると考えます。

そのため、常に鮮度の高い情報配信を行うことが重要です。

内容の充実しているサイト

内容の充実しているwebサイトとは、しっかりとユーザ目線で、御社自身の言葉で、作成されたホームページのことを言います。

御社自身の言葉でページを作成することで、サーチエンジンは、オリジナリティーの高い独自のコンテンツを持っているwebサイトであると認識し、御社のサイトを高く評価します。

逆に、どこかのサイトから原稿や画像をコピーしてきて、掲載しているサイトは、著作権の問題はもちろんですが、どこにでもあるサイトとして認識し、評価を大きく落としてしまいます。

SEOのテクニック

上位表示させるためのテクニックをご紹介いたします。

HTMLの最適化

サーチエンジンが、ソースコードを理解しやすいように作成することで、御社のホームページを正しく認識してくれるようになります。

クローラビリティの向上

サーチエンジンが、ホームページを巡回しやすいようにすることで、webサイトの情報収集の効率を大幅に向上させることが可能です。

画像を認識させる

サーチエンジンは、画像を認識できないため、画像の説明文をしっかりと記述することで、その画像がどのようなものなのかをサーチエンジンに理解させることができます。

タイトルの最適化

各ページごとに、ページの内容をまとめたタイトルを作成することで、検索ワードと御社のページの紐付けを行えるようになります。

説明文の最適化

各ページごとに、ページの内容をまとめた説明文を作成することで、サーチエンジンの検索結果に表示してもらえ、ユーザのクリック率を向上させることが可能です。

キーワードの最適化

各ページごとに、重要であるキーワードを記述しておくことで、検索ワードと御社のページの紐付けを行えるようになります。

詳しい対策方法について

その他、SEOの手法や、詳しい対策方法については、内部SEOで上位表示を実現するためにのページからご確認ください。

内部SEOの考え方や手法の詳細はこちら

SEMの解説と手法について

SEMとは、「Search Engine Marketing」の略で、サーチエンジンを利用したマーケティングのことを言います。

サーチエンジン全般のマーケティングのため、SEOも含みますが、今回はSEO以外のSEMについてご紹介いたします。

SEMの代表的な手法

SEMの代表的な手法は、検索連動型広告とグーグルプレイスになります。

検索連動型広告とは

SEMの手法として一般的なのは、検索連動型広告になります。

検索連動型広告とは、グーグルやヤフーの検索結果ページの上部あるいは、右側に表示される広告のことで、キーワードごとにクリック単価とタイトル、説明文を設定することで、出稿することができます。

広告をの表示位置は、クリック単価を高く設定しているサイトが上位に表示されるため、多くの訪問者数の獲得を狙うのであれば、それなりに予算を掛ける必要があります。

検索連動型広告は、リスティング広告やPPC広告と呼ばれることもあります。

グーグルプレイスとは

グーグルプレイスとは、グーグルで【地域名 業種名】で検索を行ったときに、検索結果に表示される地図と企業情報のことを言います。

グーグルプレイスは、無料で登録できるため必ず登録しておきたいSEMになります。

グーグルプレイスの詳細と登録方法はこちら

SEOとSEMのメリット・デメリット

SEOと検索連動型広告、グーグルプレイスのメリットとデメリットをご紹介いたします。

SEOのメリット・デメリット

SEOのメリットとデメリットをご紹介いたします。

SEOのメリット

定期的に更新ができるコンテンツを作成するなど、SEOを行うことを想定したホームページを制作することで、その他の集客手法に比べ、費用対効果の高い集客方法として活用できます。

SEOのデメリット

キーワードにもよりますが、ライバルが多く、難易度の高いキーワードであれば、結果が出るまでに3ヶ月程度掛かってしまいます。

難易度の低いキーワードであれば、公開してすぐに上位表示させることが可能です。

検索連動型広告のメリット・デメリット

検索連動型広告のメリットとデメリットをご紹介いたします。

検索連動型広告のメリット

出稿するキーワードごとに、タイトルと説明文、URL、金額を設定すれば、すぐに出稿できるため、速攻性の高い集客対策として利用できます。

検索連動型広告のデメリット

広告をクリックされるたびに、初期設定で行った金額が必要です。

そのため、予算が少ない場合は、あまり効果的な集客手法とはなりません。

グーグルプレイスのメリット・デメリット

グーグルプレイスのメリットとデメリットをご紹介いたします。

グーグルプレイスのメリット

無料で登録でき、キーワードによっては、SEOを行っているサイトよりも上位に表示させることが可能となるため、多くの訪問者を獲得することが可能です。

グーグルプレイスのデメリット

グーグルプレイス内でのSEOも必要で、また上位表示を決定するルールの中に、会社の所在地も含まれているため、地域によっては上位表示ができないこともあります。

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