大阪のホームページ制作会社

セブンデザインのスタッフブログ

トップページの制作について

弊社は、大阪のホームページ制作会社になり、これまで数多くのホームページを作成して来ました。

ホームページを作成する際には、必ずトップページの作成がありますが、このトップページの制作は、現在のホームページ制作にとって最も難しいものと考えております。

その理由は、トップページの制作については、さまざまなことを検討していく必要があり、もちろんデザインを作成する前に、ワイヤーフレームと言われる線画を作成するのですが、ここで多くのことを検討しております。

今回は、ホームページ制作において最も重要で、最も難しいトップページの制作について、弊社で考えていることをご紹介をいたします。

トップページとは

一般的にトップページと言うと、従来であれば、企業の顔と似たようなものになるため、デザイン性を意識して制作しましょうと提案することが大変でした。

しかし、SEOの仕様が変更していき、現在はデザインばかりを考えているホームページの場合は、そこまで効果を得ることができなくなっているのです。

そのため、現在のトップページの制作では、他のページと同様に、SEOのことを考えたり、ユーザの操作性について検討をして作成していく必要があるのです。

トップページで効果を出すために

では実際にどのようなことを検討してトップページを作成すればいいのでしょうか。

弊社は大阪のホームページ制作会社になり、これまでさまざまなトップページを制作して来ましたので、その経験から効果的なトップページ制作の考え方についてご紹介をいたします。

ただし、こちらは一例になり、ホームページの種類によっては、その他のことも検討することがありますが、一般的に弊社がすべてのホームページ制作で検討することをご紹介します。

デザイン性

まず初めに検討することは、そのトップページのデザイン性になってきます。

このデザインは、なんとなくカッコいいデザインを作成するのではなく、その企業の強みや特徴をしっかりとデザインに反映させていくことが大切です。

例えば、ターゲットが20代の女性であれば、20代の女性が好むようなデザインを作成していくことや、環境に優しい商品しか取り扱っていないホームページであれば、エコを打ち出したデザインを作成します。

その際によくあるのが、コンテンツ箇所についてはしっかりと定められたイメージのデザインを作成できているのですが、フッタなどのあまり見る機会がない箇所のデザインがしっかりと打ち出せていないことがあるのです。

しかし、ホームページを見ているユーザは、上から順番に情報を見ていき、しっかりとホームページに書かれている情報を閲覧しているユーザは、ページ下部までしっかりと見るため、フッタなどのデザインにも力を入れて作成しなくてはなりません。

そうすることでホームページ全体で打ち出したいデザインテーマをしっかりと打ち出せているホームページになり、御社の狙い通りの成果を得ることが可能になるのです。

各ページへ少ないクリック数で移動

トップページに記述する内容は、ホームページの中ページの内容の抜粋であることが一般的です。

そのため、トップページを作成する際には、中ページの内容を要約して記載していくことが多いのですが、その際にページ内リンクを付けて、その他のページへと訪問者が移動できるようにします。

このユーザの移動のための内部リンクを設置する際に、注意点が1つだけあり、グローバルナビを利用すれば、2クリック以上かかるようなページへと1クリックで移動できるように設置することが大切です。

一般的にホームページ全体でも言えるのですが、ホームページを制作する際に、とにかくコンテンツを闇雲に掲載しているわけではなく、内部リンクの設置が必要になり、その内部リンクはユーザがさまざまなページへと移動する必要が無く、関連するページへとしっかりと移動できるように作成しているのです。

この考えはトップページであっても同様で、トップページに検索から訪れるユーザのニーズは比較的広いことがあるため、それぞれの該当ページへと1クリックで移動できるようにすることで、より効果的なトップページ制作とすることが可能です。

ただし、トップページを単に内部リンク目的として、中ページのすべてのページへとリンクを張るようなことは行ってはならず、本当にユーザにとって便利な内部リンク、重要なページへの内部リンクに限定していくことが大切です。

文字数を大目に作成

弊社が最近意識していることが、このトップページの文字数になります。

トップページの文字数をなぜ意識しているかと言うと、SEOの指標になっているためです。

実際に、ホームページにあるページで、1000文字のページがあったのですが、そのページを5000文字に増やす提案をしてみたところ、一気に検索順位を20位ほど上げた経験があります。

それ以降トップページの文字数を意識するようにしており、弊社では、トップページを作成する前に、必ずお客さまが重要と考えるキーワードで検索を行ってみて、そのキーワードで上位10位に入っているホームページの文字数を平均化しております。

そしてその平均文字数を元に、制作するホームページの文字数を定めて制作することで、SEOに強い文字数のページを作成しております。

ただし、文字数は確かに上位表示がしやすい要素の一つになっていると思いますが、あくまで検索順位を決定するアルゴリズムの1つになっているため、文字数が多いから上位に表示されると言うわけではありません。

現在のホームページ制作ではトップページ作成が最も難しい

現在、弊社でホームページを作成していて思うのが、本当にトップページの制作が難しくなったと思います。

従来であれば、トップページに訪れる訪問者のニーズが非常に広いため、それらの広いニーズの訪問者を適切なページへと誘導するだけで良かったのですが、現在は原稿量がSEO指標の一つになっており、多くの企業が原稿量を意識してページ作成を行っているため、これから制作するホームページであれば、必ず原稿量を意識してホームページ作成を行わなくてはなりません。

しかし、原稿量が多くなると、当然ですが、どんなにレイアウトを意識していても、読みづらい分かりづらいページになってしまう恐れがあるため、注意が必要になってきます。

そのため、原稿量をライバルサイトの平均はどれくらいで、自社サイトではどこまで増やしていくのかを検討して文字数を定めていくことが大切です。

弊社の経験からは、検索結果の1ページ目に表示されているページの平均は、一部のホームページが原稿量を引き上げているため、それらを考慮して検討していくことが大切になってきます。

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