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マイクロコピーとは?ホームページをユーザーフレンドリーにするために

ホームページは細部までユーザー目線でなくては成果を出せません。

細部までユーザー目線のホームページを制作する際に、意識すべきがマイクロコピーになり、マイクロコピーは小さなコンテンツとなっているので、見落としてしまうケースが多いように感じます。

当ページでは、マイクロコピーとは何かや、作成時のポイントを紹介します。

マイクロコピーとは

マイクロコピーとは、ホームページにあるメールフォームやリンクボンタンにある短い文章のことを言い、マイクロコピーは以下のページやコンテンツで利用されます。

  • リンクボタン
  • メールフォーム
  • エラーメッセージ
  • ログイン画面
  • サインアップ画面
  • ローディング画面
  • メール送信完了画面

マイクロコピーは、ホームページの中でも小さなコンテンツになり、さらには長文ではなく短文になっているので、見落としてしまいがちですが、マイクロコピーを最適化することは、ホームページの成果を最大化するためには重要な要素になります。

特に、マイクロコピーの中で、エラーメッセージの最適化は、直接的にホームページの成果数に影響を及ぼすので、特に意識をして作成するようにしましょう。

マイクロコピー作成時のポイント

分かりやすい言葉でシンプルに作成する

マイクロコピーは、シンプルで分かりやすい文章で作成しましょう。

マイクロコピーを見たユーザーが迷うことなく直感に理解できることが大切になっており、業界やホームページの操作法をまったく知らない人でも、スムーズに理解ができる文章とすることで、ユーザーのストレスを減らし、離脱率を下げることが可能になります。

ポジティブな表現を使う

マイクロコピーではネガティブな表現ではなくポジティブな表現を利用しましょう。

ポジティブな表現を利用したマイクロコピーは、ユーザーがキャンセルが面倒そうや申し込みが大変だと思っていた場合に、安心感を与えることができ、高い成果を実現できる可能性があります。

タイミングワードを使う

タイミングワードとは、特定のアクションに対して、時間的な制限を付ける文章のことで、例えば「今すぐお申し込み」や「まずはお試し」などの文章がタイミングワードになります。

ただし、タイミングワードを多用したマイクロコピーは、ユーザーに押し売りのような印象を与えてしまうので、効果的なタイミングでのみ利用することが重要です。

数値を使って具体的に示す

マイクロコピーに具体的な数値を使って示すことも効果を発揮し、例えば、「1分でお申し込みが完了」や「導入実績300社以上あり」などの文章になります。

数値を使って具体的に示すことで、ユーザーが勘違いをするリスクを大きく減らすことや、さらには明確なメリットと感じる数値を使うことで、高い成果を実現できるマイクロコピーになります。

まとめ

マイクロコピーとは何かや、作成のポイントを紹介しました。

マイクロコピーは、ホームページの中で小さなコンテンツになるので、軽視してしまうことも多くありますが、ホームページの成果において、重要なコンテンツになっています。

マイクロコピーって何?とお思いの方の参考になれば幸いです。

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