SEVEN DESIGN 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

  • 2022.02.05

SEO作業量が膨大!効果的な2つの対策

ホームページ制作後の膨大なSEO作業の中で本当に効果がある2つの施策

ホームページ制作後、SEOを実施いただきますが、その際に注力するのが効率です。

と言うのも、SEO作業は本当に膨大で、すべてを行うとすると多くのマンパワーが必要になります。

そのため、これまでのホームページ制作経験から、特に効果的で、それを行えば上位ランクができる2つの対策法を紹介します。

膨大なSEO作業量

ホームページ制作後に行うSEOの作業量は本当に膨大です。

もちろんすべてをクライアントへ提案するわけではありませんが、一般論的に言われる内容としては以下があります。

  • 新規ページ作成
  • リライト
  • 不要ページの削除
  • コンテンツの良質化
  • 被リンク
  • サイテーション
  • 良質な口コミ

細かく言えば、他にも多数ありますが、ざっくりとホームページ制作後に上記を説明しますが、これでもかなりの量になり、もしすべてを行うとなると、パンクしてしまう恐れがあります。

項目数自体はそれほどですが、コンテンツの良質化は、とにかく時間がかかる作業です。

例えば、現在ほど良質なコンテンツ作成がSEOに大切と言われていないころであれば、当社のライティング速度は1記事あたり30分です。

ただ、現在のグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングは徹底的に良質なコンテンツだけで制作したホームページを評価しようとしています。

そのため、企業ウェブマスターもそれに応える気持ちで、良質なコンテンツ作成が求められていて、現在では1時間から2時間ほどの時間を必要とします。

さらに、被リンク対策では、自演で無料ブログを作成して、そこに良質な記事を公開し、定期的に被リンクを行います。

これも同様になり、一般的には、1名のウェブマスターで、上記のような膨大なボリュームをこなせたケースを見たことがありません。

このように膨大な作業量ではありますが、弊社ホームページ制作では、原稿作成の経験がないウェブマスターでも成功させることができています。

その理由は、上記の中で効果的な対策だけに限定をして、着実な運営をお願いしているからです。

膨大なSEO作業を無視する2つのホームページ更新法

ホームページ制作後にお客さまに提案するSEO施策を紹介します。

継続こそが力

SEO対策の前に、すべてのホームページ制作でお伝えしているのが、継続は力なりです。

提案では、突発的な作業は不要で、代わりに毎日現実的に行えるボリュームを検討して、それを1年でも3年でも継続をお願いしています。

検索エンジンは総数も見ていますが、フレッシュネスという更新頻度の指標も見ています。

一例ですが、ホームページ制作直後に100ページを作成して、1年間更新を一切しないのであれば、3日に1ページ作成を行い続けたほうが効果を出す可能性が高まります。

理由は、一気にページを公開したら実は検索エンジンの認識漏れが大量発生するリスクが存在し、ゆっくりと高品質なページ作成を継続すれば、認識速度に合わせた対応が可能だからです。

ちなみに、どれくらいのペースで増やせば良いかは、クローラーの訪問頻度すなわちドメインや被リンク本数によって異なります。

そのため、具体的な数値は言えませんが、毎日1ページ作成をマックスと提案しています。

新規ページ

実際に効果を出せる対策として、もっとも有効な手段は新規ページです。

これまでのホームページ制作経験で言えば、新規作成を継続しているクライアントの90%以上は高い成果を出しています。

残り10%は、上位ランクを狙うキーワード難易度が高く純粋にボリューム不足になっていました。

もちろん、それでも継続しているクライアントは成果を出し、辞めてしまうとそこでサーチエンジンの流入数向上が止まります。

良質であるという前提はあるにしても、これほど高い効果を出せる施策は他にないと思われますので、継続した新規作成をおすすめします。

リライト

新規ページほどは効果がないですが、リライトも検索順位が上がる対策です。

闇雲にリライトを行っても効果がなく、ホームページ制作では、リライトをしようと思えば、まずは自分が書いた記事を新しい順に読むことから始めます。

そして、読んだときに、もっと魅力的な表現があったり、誤字脱字、情報が古くなっている場合は新しくなどを実施することで、検索順位が高まります。

各ページで上位表示ができていない場合は、SEOにおけるリライトは、キーワードをずらすことが大切と言われていますが、そこまでできるウェブマスターは少ないです。

ずらせば、確かに訪問者数が飛躍的に向上しますが、どの単語に変えるかを検討する時間が必要になったり、ページの原稿を大幅にリライトしなくてはなりません。

そのため、時間は新規作成に多くのウェイトを充て、短時間でできるリライトのみに限定しています。

ホームページ制作後はSEO作業量ではなく効率化を検討

上記が提案するSEO作業です。

SEOは本当に多くの施策があり、すべてを網羅的に行うのがもっとも効果を発揮します。

しかし、そのためには、ウェブマスター1人だと絶対に時間が足りませんし、すべてを行うと、1つずつの施策が中途半端になってしまいます。

上記の中でもっとも効果が出る新規ページ作成をベースに作業を行うことで、短時間でもっと効果を発揮できます。

ホームページ制作後にSEOを継続しているけれども、効果が出ないとお悩みの方は、ぜひ新規作成とリライトに絞った対応がおすすめです。

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