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アンカーテキストの重要性!内部と外部リンクで意識すべき内容

アンカーテキストは重要

ホームページを制作後に、SEO効果の向上や成約率対策として内部リンクを設置する企業は多いと思います。

この内部リンクの設置においては、さまざまなことを検討しなくてはなりませんが、その中にアンカーテキストの最適化があります。

このアンカーテキストを最適化することで、リンク先のページのSEO評価を高めたり、ホームページの成約率を高めることが可能です。

アンカーテキストとは

アンカーテキストとはリンク文言です。

例えば、ページを見ているときに、本文にリンクが張られていたりしたのを見た経験がある方は多いと思います。

例えば、テキストが青文字やアンダーラインが引いている箇所です。

これらがアンカーテキストになっていて、このアンカーテキストは、リンクになっているのでクリックすると別のページへと移動します。

これらのアンカーテキストを最適化することで、以下のようなメリットを受けることが可能です。

  • ユーザーの誘導
  • リンク先のSEO効果向上
  • クロール済み - インデックス未登録対策

上記3点が現時点で当社が把握している最適化されたアンカーテキストのメリットです。

ただし、クロール済みインデックス未登録であれば、多少検索エンジンが考える理想的なアンカーテキストでなくても改善は可能です。

しかしユーザーの誘導とリンク先のSEO効果の向上は、かなり難しいと理解することが大切で、理想通りに行うには相当なノウハウが必要です。

ただ、ホームページ制作に関する業種じゃないとできないということはなく、何度もトライ&エラーを繰り返していくうちに、次第に効果を発揮するようになります。

そのため、内部リンクは初めて行うという方も、とにかくユーザーのための設置と、さらには効果測定をしっかりと行うことで期待以上の成果を得れるようになるのです。

各ページの上位表示キーワードを定める

このアンカーテキストを行う際には、ここのページで上位表示キーワードを定めることが大切です。

例えば、当ページであれば、アンカーテキストが重要なキーワードになっています。

なぜ個々のページで定めることが大切かと言うと、主にSEOのためになっています。

現在のSEOにおいては、トップページだけを上位表示してくれるわけではなく、ホームページにあるすべてのページが検索結果に表示されます。

このときに、しっかりと上位表示キーワードが定まっていないと、同じ検索キーワー度で複数のページが表示されるようになるのです。

一見して、1キーワードで複数のページが上位表示できた方が良いのではないかと思ってしまいますが、そのようなことはありません。

まず、検索エンジンのグーグルは、1つの検索キーワードで、1つのホームページに対して、原則2ページまでしか検索結果に表示してくれません。

さらには、実は1つの検索キーワードに対して2ページが表示されるのはあまりホームページとしては良い状態ではありません。

その理由は、カニバリゼーションと呼ばれる類似コンテンツ扱いになっているためです。

このカニバリゼーションは重複コンテンツとは異なっています。

どういうことかと言うと、基本的には、書いている文章自体は異なるのですが、結局書いていることは同じと言う場合に発生します。

その場合、検索結果ページは、どちらのページを上位表示して良いかが分からなくなってしまい、1つのキーワードで2ページが表示されてしまいます。

これは多少は企業サイトやアフィリエイトサイトでは仕方がないことになっていると思われます。

実際に1つのホームページに書くくことは、日記出ない限りは、1つまたは2つほどのテーマに沿って記述されていきます。

そのため、グーグル自体も、恐らくカニバリゼーションのことですが、企業サイトであれば、多少の類似は仕方がないと発言をしています。

ただ、あるよりない方が良いのは事実です。

そのため、カニバリゼーションを回避するためにしっかりと個々のページで重要キーワードを定めると良いでしょう。

ホームページ制作時にキーワードを定めるのが一般的

この重要キーワードを定めることで、カニバリゼーションを回避できます。

ただ、この設定はホームページ制作時から行うのをおすすめいたします。

基本的にはホームページ制作を行う際には、Webサイト制作会社はディレクトリーリストを作成しています。

当社では、このディレクトリーリストに、それぞれのページタイトルや内容URLを記載しています。

そしてここに個々のページの重要キーワードを記載していくことで、カニバリが発生する可能性を大きく減少させることができるのです。

ただしWebサイト制作会社によっては、このディレクトリーリストを用意してくれないケースもあると思います。

その場合は自分で各ページのタイトルと内容、そしてURL、重要キーワードを記載していけば、管理が簡単になっております。

また、ワードプレスを利用する際に、ホームページには表示されないけれども、ワードプレスの管理画面の記事一覧ページに表示される項目を用意するのも良いと思います。

そうすれば、わざわざエクセルを開く必要がなくなるので、少しだけ効率が高まるようになっています。

バリエーションのあるアンカーテキストを

このようにして、ここのページでキーワードを定めたら、そのキーワードをアンカーテキストにしてリンクを行います。

例えば当ページへのリンクについては、アンカーテキストと言う文言を含めることで、このページがアンカーテキストで検索したときに上位表示が可能になります。

さらには、リンク元のページを見ている方も、アンカーテキストという言葉をアンカーテキストで利用していれば、リンク先のページの内容が分かりやすくなってきます。

そのため、上位表示キーワードを定めることで、アンカーテキストを最適化ができるのですが、実はもう一点注意点があります。

それは、アンカーテキストを統一化しないことです。

例えばAとBのページから当ページにリンクを行うときに、両方がアンカーテキストという文字にリンクをしてしたとします。

2ページくらいであれば、別に問題がないと思いますが、それが50や100となってくると、検索エンジンはスパム行為であると認識してしまうのです。

そのため、例えばアンカーテキストと言う文言を別の表現に変えてリンクテキストや、リンクの文言など、バリエーションを持たせるようにしましょう。

上下の本文も意識しよう

もう一点注意点があり、それは上下の文章になっています。

現在のグーグルは非常に被リンクに対して厳しい目で確認をしています。

そのため、アンカーテキストとリンク先、さらにはリンク元の上下の文章も見ているのです。

被リンクにおいては、基本的には操作ができないですが、自演系の被リンクにおいては制御ができますし、内部リンクであれ自由にリライトが可能です。

もちろんどうすれば効果が出るかは不明になっておりますので、特効薬的な効果的な施策は分かりません。

ただ、ユーザーのためのリライトをしっかりと行うことで、必ずその効果が倍増されるようになっています。

内部リンクはクロール済み - インデックス未登録対策

そしてさらにはアンカーテキストと上下の文章を意識した内部リンクをホームページ全体で充実させることで、クロール済み - インデックス未登録対策になります。

実際に当社が制作したホームページや当サイトにおいては、クロール済み - インデックス未登録は非常に少なくなっております。

しかし初めから少なかったわけではありません。

当初は、実はホームページ制作実績でも当サイトでも、100ページ以上がランクインされておりました。

そこで、当社ではクロール済み - インデックス未登録について知らべて、内部リンクの充実が効果が出るのではないかと考え、初めに当サイトで実施いたしました。

その結果、大体50ページ前後まで抑えることができ、さらにはそのうちの大半が画像ファイルになっております。

この内部リンクはなんでも良いから貼ればいいわけではなくアンカーテキストと上下の文章を意識することが重要です。

ただ、当社の記事はどの記事もそこまで質が高いページではありませんが、クロール済み - インデックス未登録は激減しております。

そのため、クロール済み - インデックス未登録対策としても、アンカーテキストが最適化された内部リンクは非常に大切になっているのです。

適切であれば必ず成果が出る

このように、被リンク効果と訪問者の誘導、クロール済み - インデックス未登録対策にアンカーテキストが最適化された内部リンクは非常に大切です。

もちろん、他のホームページからの外部リンクも重要になっており、しっかりとアンカーテキストをどのように設置するのが良いかを計画しましょう。

そして外部サイトからの被リンクは制御ができないので、まずは自社運営のホームページからのリンクと、内部リンクを最適化するのが重要です。

アンカーテキストは結構闇雲になってしまいがちです。

実際に当社も原稿作成で疲れてしまい、内部リンクのアンカーテキストをおろそかにしてしまうケースも多くあります。

しかし、適切であれば必ず効果が出るので、当ページをご覧の方はぜひ最適化作業を行い成果を出してみてはいかがでしょうか。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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