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ビッグワードとスモールワードの使い方

ビッグワードとスモールワード

SEOを行っていると、ビッグワードとスモールワードという言葉を耳にしたことがあると思います。

このビッグワードとスモールワードとは、具体的にどのようにキーワードのことを指すのでしょうか。

このビッグワードとスモールワードを正しく理解することで、御社のSEO効率は飛躍的に高まり、狙い通りのSEOが行えるようになります。

ビッグワードとは

ビッグワードとは、例えば弊社であれば、【Web制作 大阪】などの検索回数は多いけれども、多くのライバルとなる同業他社のホームページが狙っているキーワードのことを言います。

このビッグワードは、当然、検索回数が多いキーワードになるので、ライバルもみな力を入れているキーワードになり、ビッグワードでの上位表示を行うことは決して簡単なものではありません。

しかし、このビッグワードを定めて、Web運営を行うことは非常に重要になっていて、2021年6月27日現在のSEOではホームページの専門性が重要であると言われているため、1つのビッグワードに対して専門的な記事ページを作成し続けることが、御社のホームページ全体の専門性を高める方法になるので、非常にSEOにとって効果的であると言われております。

このビッグワードは、基本としてはホームページ全体で1キーワードだけを定めることになるのですが、実際にビジネスをしていると1つのビッグワードだけでホームページを制作することは難しく、例えば弊社であれば【Web制作 大阪】と【SEO 大阪】がビッグワード設定となっております。

ただし、トップページにおいては、【Web制作 大阪】だけに注力をしており、【SEO 大阪】はSEOサービスページでの上位表示を検討しております。

このビッグワードを2つ以上持つというのは、SEOだけを見れば非常にハードルが上がるので、自社のSEO努力量と継続量から判断を行うようにしなくてはなりません。

スモールワードとは

スモールワードとは、複数のキーワードが連なったフレーズのことを言い、検索回数が少ないためライバルもあまり力を入れていないキーワードになっています。

このスモールワードは、ビッグワードと比較したときに、難易度はぐっと下がると言われておりますが、実際に弊社が多くのホームページのSEOキーワードの選定をサポートしていると、年々スモールワードの難易度が上がっているように思われます。

もちろん、ビッグワードほど難易度が高いかと言うと、そういうことは決してありませんが、現在のSEOはそれぞれのページのSEOの質が重要であると言われているため、どのホームページもかなりスモールワード狙いで質の高い記事ページを作成しています。

ただ、スモールワードで上位表示が無理かと言うとそういうことはなく、しっかりと御社もユーザのための質と、SEOのための質を考えた記事を公開し続けることで、必ずSEO効果を出すことが可能になっております。

キーワード選定法

ビッグワードとスモールワードの意味は理解できたが、実際にどのようにWeb制作に活かしていくかと言うと、基本的にはWeb制作前に行うサイトマップを作成する際に設定していくといいでしょう。

サイトマップを作成する際に、SEOキーワードの選定を行うのですが、このキーワード選定を行う方法は、グーグルキーワードプランナーの利用や、ラッコキーワードの利用、自社が打ち出したい内容、ライバルが制作している内容でSEOキーワードを選びます。

初めてのキーワード選定で、4つも調査方法があると分からないという場合は、まずトップページで上位表示を狙うキーワードを定め、その後キーワードプランナーでそのキーワードを検索し、関連するキーワードのリストを表示させます。

ここで表示されたキーワードが実際に検索されているキーワードのリストになるのですが、このキーワードを見てみると、自社のホームページでは足りないキーワードが存在してくると思います。

そのため、キーワードプランナーが吐き出したキーワードリストから御社が打ち出したい内容をプラスすることで、漏れのないキーワード選定が可能になります。

基本形はトップページがビッグワード

上記の対策を行った後、それぞれのページに対してキーワードを策定していく必要があります。

このキーワードを策定する理由としては、すべてのページのテーマを分散させることによってホームページ全体のSEO効果を高めるメリットがあります。

そして、このそれぞれのページのキーワードについては、ホームページ全体で1つだけのビッグワードをトップページに設定するようにしましょう。

なぜトップページがビッグワードになるかと言うと、ホームページの中でもっともSEO効果が高いのがトップページになっているためであり、ビッグワードで検索したときに中ページが表示されているホームページもあるにはありますが、これらを狙って行うためには相当な努力が必要になります。

そのため、ビッグワードは非常に難易度が高いので、基本的にはトップページで集客を狙うことで、時間はかかりますが、本当に成果の出るSEOとなるのです。

スモールワードを狙い続けることが重要

そしてトップページのSEO効果を高めるためにも、常にスモールワードで上位表示を狙うページを着実に増やしていくことが重要です。

このスモールワードで上位表示を狙うページを作成する際には、「ユーザのための質の高いページを作成すること」と「類似したページを絶対に作らないこと」の2点が注意点になっており、これさえ守っていれば、ぞれぞれのページが上位表示されるようになることと、必ずトップページでビッグワードでの順位向上が可能になるのです。

ただ、実際に弊社もそうですが、このスモールワードで上位表示を狙うページを作成していると、次第に更新することが義務になってしまい、ネタに困ってしまって、いつの間にか類似してしまうページを作成することがあります。

現在のグーグルはこの類似を非常に嫌うため、スモールワード狙いのページ作成では、エクセルなどにページタイトルと上位表示キーワードを記述して管理するようにし、絶対に類似しないようにしなくてはなりません。

スモールワードからビッグワードへ

SEOは、ビッグワードで上位表示を獲得するという目的で良いと思います。

ただ、このビッグワードで上位表示するためには、ライバルよりも多くのスモールワードで集客できるページが存在し、そしてさらにはそれらのページが類似していないことが重要になってきます。

弊社も順位を落とした2021年6月3日のコアアップデートについて調べていると、結構闇雲にページ作成をどんどん行っていたホームページが下がったという情報もあり、実際に弊社も闇雲なページ作成を行っていたことから、はっきりとそうだとは言い切れませんが、検索順位を落としております。

そしてこの類似ページ対策さえ行っていれば、もちろん記事の質が高いことは前提にありますが、とにかくスモールワードで上位表示できるページ数が多いほうがさまざまなキーワードで検索結果ページから集客ができるようになり、さらにはその数がライバルよりも多くなれば、必ず御社のトップページが上位表示されるのです。

SEOの基本はスモールワード集めになり、この作業は本当に大変な作業になっておりますが、SEOを行うのであれば、日々ページ作成を行い続けるようにしなくてはなりません。

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