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コーディングの用語解説

ホームページ制作会社やSEO会社さま、IT会社さま以外であれば、あまり聞きなれないのがコーディングという言葉になります。

コーディングとは、コードを書く作業になっており、ホームページ制作で言えば、HTMLコードやCSSコードなどを記載して、ホームページをブラウザで見たときに正しく表示させることを言います。

そしてこれらはもちろんブラウザでの表示においても大切なのですが、もう一つSEO対策にもなるのです。

そこで今回は、ホームページ制作におけるコーディングの用語解説をいたします。

コーディングの基本は正しくホームページを表示すること

まず、コーディングの基本は正しくホームページを表示することにあります。

これらは非常に大切になっており、正しくホームページを表示することで、ユーザが御社のホームページに記載されている内容をより深く理解することが可能になります。

この正しく表示するというのは、単に普段自分が利用するブラウザで正しく表示することだけではなく、PCであれば、グーグルクローム、ファイヤーフォックス、オペラ、エッジ、IE11になり、そこにプラスしてデフォルトのブラウザになりますが、スマホとタブレットでの表示を意識します。

これらをしっかりと意識して、動作確認を行うことで、どのような媒体でユーザが訪れても正しくホームページが表示されるので、非常に効果的なホームページ制作になるのです。

特に、現在弊社ではIE11は別料金になっておりますが、IE11については、レイアウト崩れが起こりやすいものになっているので、しっかりと確認をして合わせていくことが大切になってきます。

コーディングはSEOとも関係がある

そしてこのコーディングについては、単にブラウザで見たときの表示だけではなく、実はSEOとも関係性があるのです。

もちろん、コーディングをしっかりと作成するだけでSEO効果がでるということはないのですが、しかしページを作成したときや被リンクを獲得できたときのSEO効果は非常に高いものになってきます。

そのためにしっかりとコーディングを行う必要があるのですが、このコーディングでSEO効果を高めるためにはどのような施策を行えばいいのでしょうか。

これについては、何も特殊なことをする必要がなく、現在の最新の言語がHTML5.3とCSS3になるので、この言語を使ってホームページを作るだけで良いのです。

もちろんHタグに入れる原稿や、本文、ALTタグの導入などをしっかりと行うことも大切ですが、基本的にはこれらを行うことがコーディングでできるSEOになり、これらをしっかりと行うことで、ホームページ運営を行えば行うほど、ホームページのSEO効果が最大化するのです。

もちろんグーグルは、タグの記述方法はそこまで大切ではないと言っていますが、しかしタグがしっかりと記述されているホームページは、それだけで成果を出すというのはできないにしてもホームページ運営効率が非常に高いイメージがあるので、しっかりとコーディングを行うことで、ホームページのSEO効果を最大化することが可能になります。

コーディングは意外と時間がかかる

このコーディングと言われる作業は非常に多くの時間がかかり、1日にできる作業量はかなり急いで3ページが限界になっております。

上記の3ページは概算になっておりますが、大体ですが20ページのホームページで1ヶ月位を見て頂くと良いでしょう。

コーディングについては、ブラウザ表示やSEOが関係するので、意外と時間がかかるのですが、実際にデザインの作成が終わった後コーディングに1ヶ月かかると話すと、多くの方が時間を短縮して欲しいと言われます。

しかし、もちろん多少であれば急ぐことも可能なのですが、あまり急ぎ過ぎるとミスの原因にもなるので、コーディング期間はしっかりと見て頂くとよいでしょう。

現在はスマホ対応にワードプレス制作

そして現在のホームページ制作は、スマホ対応のレスポンシブウェブデザイン作成と、自社で更新ができるワードプレス制作が一般的なものになっています。

これらはすべてコーディングを行う人間が対応するものになっており、これらにも非常に多くの時間がかかるのです。

特にワードプレス制作などにおいては、裏側の管理画面のカスタマイズも必要になってくるので、非常に大変な作業を伴っており、これらもしっかりと確認すると良いでしょう。

現在のホームページ制作のコーディングにおいては、これらの作業も含んだ作業が必要になっているため、かなりコーディングを行うコーダーの作業量が増えており、これらを理解して、ある程度の期間はしっかりと待っていただくことで、本当に効果的なホームページ制作になるのです。

しっかりとコーディングを行おう

実際にホームページ制作の提案でコーディングについての紹介などを行っておりますが、あまりピンと来ている方は少ないと思います。

しかし、単にレイアウトのズレだけではなく、ホームページ運営でのSEOにも関係するのがコーディングになるので、しっかりと理解をして対応してもらうことが大切になっております。

コーディングは、単にコードを書いていくことになりますが、しっかりとグーグルのルールに則り作成することで、そのホームページは飛躍的に運営効率が高まり、御社の期待を超えるようになるのです。

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