大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

弊社のコーディングの特徴

弊社のコーディングの考え方

コーディングとは、Webデザインをホームページ化する作業のことを言います。

簡単にWeb制作の流れについてご紹介すると、Web制作の企画を立てて、それからそれぞれのページのWebデザインを作成し、その後そのWebデザインをホームページ化する作業を実施します。

このデザインをホームページ化する作業をコーディングと言い、弊社ではこのコーディングを闇雲に行ってはならず、ユーザとSEO、さらにはWeb運営を考えたコーディングを実施しております。

コーディングとは

コーディングとは、Webデザインをホームページ化する作業のことを言います。

このコーディングは、実は結構時間がかかるものになっていて、実際に弊社のWeb制作期間は3ヶ月が多いのですが、この3ヶ月のうち1ヶ月半くらいがコーディング期間になっております。

なぜ1ヶ月半もコーディングに時間がかかるかと言うと、まずコーディングが行える作業量は、御社のホームページだけを制作している場合でも、1日にできる作業量としては、3ページが限界になっております。

さらに最近は、ワードプレス制作レスポンシブウェブデザイン作成が一般的になってきているので、このコーディング作業量は非常に増えたと思います。

そしてさらには、このコーディングについては、いくつかのポイントがあり、これらのポイントを検討するとさらに作業量が増えるのですが、この検討はWeb制作の成果や、Web運営効率を考えると必ず検討すべきポイントになっております。

各種ブラウザで1pxのずれも発生しない

コーディングの基本になるのですが、コーディングを行う際には、主要な媒体でホームページを見たときに、作成したWebデザインと1pxもレイアウトが異ならないようにコーディングすることが重要です。

2021年7月現在、弊社が対応している主要な媒体とブラウザは以下になります。

● PC
Google Chrome/Microsoft Edge/Mozilla FireFox/Operaの最新ブラウザ
● スマートフォン
iPhone SE/Google Pixel の初期ブラウザ
● タブレット
iPad mini の初期ブラウザ

弊社の対応数としては、一般的な対応数であると思っており、おそらくどのWeb制作会社も弊社と似たような媒体とブラウザでの動作確認を行っていると思います。

そしてもちろん、これらのブラウザに対応しておくことで、動作確認はしていませんが、他の媒体やブラウザでも最適化することが可能になり、ユーザがホームページに訪れた際には、レイアウト崩れが発生していないホームページとなるのです。

ただし、非常にマイナーでユーザ数のほとんどいないブラウザでホームページを見たら、レイアウト崩れが行っている可能性はゼロではありません。

SEOに最適化

次にこのコーディングは、SEOにも非常に影響があるものになっております。

そしてこのコーディングでSEOに最適化するために、当社ではグーグルの情報収集プログラムの巡回効率、すなわちクローラビリティーを最適化できるコーディングを行っております。

現在のSEOにおいては、あまり言われることはありませんが、実はこのコーディング段階でのクローラビリティーを最適化することは非常に大切になっていて、一例ですが、弊社のWeb制作実績のANA・JAL株主優待即納サービスさまでは、このクローラビリティーの高いコーディングを行うことで、すべてのページをグーグルに認識してもらうこと、さらには正しくホームページを認識してもらい、高い評価を得ることに成功しております。

実際にこのコーディングのSEO効果を高めるためには、コーディングを専門にしている方でなければ、明確に把握することはできませんので、Web制作会社などに依頼する際には、「クローラビリティーを意識したコーディングをして欲しい」と伝えることをオススメいたします。

Web運営を意識

最後に、弊社のコーディングではWeb運営を意識しております。

このWeb運営では、ページの改定を行う際や、コンテンツを追加・削除する際に余計な費用が発生しないことを考えており、これらをしっかりと検討したWeb制作を行うことで、Web運営費用を大きく下げることが可能です。

実際に弊社のWeb運営料金は、他のWeb制作会社よりも安いと言われることが多く、それはWeb制作段階から運営を考えていることが要因になっております。

そして、これまでのWeb制作の経験から、Web制作のコーディング段階である程度拡張性を持たせることは本当に重要であると考えており、これらの拡張性を持ったコーディングを行うことで、Web運営費を安く抑えることが可能になり、お客さまのホームページの成果向上のための対策量を最大限増やすことが可能になるのです。

最新のコーディングの考え方

2021年7月14日時点において、最新のコーディングはHTML Living StandardとCSS4になります。

このようにHTMLやCSSの仕様は定期的にバージョンアップされるものになっているのですが、しかしこのバージョンは確かにリニューアルの際には、最新のバージョンでのコーディングは必要であると思いますが、常に最新バージョンでのコーディングを追いかけ続ける必要はないと考えております。

と言うのが、例えばですが、ひとつ前の仕様で言えば、HTML5とCSS3になるのですが、現在多くのホームページがこのHTML5とCSS3で制作されております。

そして、このひとつ前のバージョンで制作したホームページをHTML Living StandardとCSS4に変更したとしても、検索順位が上がることもありませんし、さらにはユーザのホームページの利便性が向上することもないのです。

そのため先述した通り、もちろんリニューアルの際には、最新のHTML Living StandardとCSS4でのコーディングは行いますが、急ぎ最新のバージョンに合わせる必要はないと考えており、Web運営の中でわざわざ記述方法を変更するために予算をかけるくらいであれば、ホームページの内部を訪問者にとって最適化することに予算をご利用いただきたいと考えております。

正しいコーディングを行おう

当社のコーディングの考え方は、おそらくある程度コーディングを意識しているWeb制作会社であれば、どのWeb制作会社も同じであると考えております。

上記内容の要約としては、「主要な媒体とブラウザでレイアウト崩れを起こさない」と「SEOを考慮する」、「Web運営の効率を高める」、「最新バージョンのコーディングは重要だが、そこに予算をかける必要がない」という4点になっております。

そしてこれらの4点を追求することが、Web制作会社が行うコーディングには非常に重要になっており、これらを徹底することこそが御社のホームページの成果向上には重要になるのです。

弊社ではコーディングだけの案件もお受けしておりますので、もしコーディングだけを外注したいとお考えの方は、お気軽に弊社にご相談ください。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
当記事についてや弊社サービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

電話でのお問い合わせ

06-7494-1148

受付 10:00~18:00
(定休日 土・日・祝)

メールでのお問い合わせ

お問い合わせはこちら

受付 24時間365日
(土・日・祝は翌営業日のご回答)

Web制作なら大阪のセブンデザイン
〒534-0022
大阪府大阪市都島区都島中通3丁目5-2 英伸ビル 2階

関連記事

TOP

ホームページ制作実績