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弊社のコーディングの特徴

弊社のコーディング

弊社のホームページ制作では、コーディングにも力を入れております。

弊社がホームページ制作におけるコーディング時に力を入れているポイントは、1つ目が検索エンジンの認識を最適化させることでSEO効果を得ること、そしてもう1つがワイヤーフレームやJPGなどのデザイン案と主要なブラウザでホームページを閲覧しても1pxの狂いもないという点になります。

弊社では、どちらもホームページの成果には非常に重要だと考えており、手を抜くことなくしっかりとコーディング作業を実施しております。

SEOに強い

SEOに最適化

コーディングとSEOは密接な関係にあると弊社では考えております。

特に、ホームページ制作時に多くの方が希望されるトップページのSEOに、非常に効果的であると思っており、弊社の実績では、多くの会社さまがSEOに最適化されたコーディングでホームページ制作を行うことで、少ない運営量でSEOで成功いたしております。

では、実際に、弊社が行っているポイントをご紹介いたします。

Web標準

SEOに強いコーディングは、何か特殊なことを行うのではなく、HTML Living StandardとCSS4になるWeb標準でのホームページ制作を実施しております。

Web標準は、世界的な非営利団体であるW3Cが定めたコーディングのルールで、検索エンジンもこのW3Cが定めたWeb標準を推奨しております。

そして、このWeb標準でコーディングを行うことで、それぞれのページを検索エンジンが正しく認識してくれるようになるため、検索エンジンが御社が作成したページが検索エンジンユーザーに有益であると判断されると、自然と検索順位を高めることが可能になります。

そして、Web標準でなければ、検索エンジンにページを認識してもらえないということはありませんが、しかしページ内で重要なキーワードを間違えて認識されてしまい、まったく御社のビジネスに関係ないキーワードで上位表示されてしまったり、さらには本来は御社が上位表示したいキーワードでもっと高い順位にもかかわらず、認識を間違えているため、それほど高い順位にならなかったりと、ホームページが正しい検索順位で表示されなくなってしまうのです。

そのため、コーディングとSEOは関係がないと言われる方も多くいらっしゃいますが、もちろん現在ではコーディングだけでは上位表示はできないようになりましたが、正しい検索順位にする効果はまだありますので、お客さまが新規作成したページを正しく認識してもらうことで、御社の検索からの訪問者数は最大化されるようになるのです。

そして、実際に弊社のこれまでのホームページ制作実績で言うと、このWeb標準でのコーディングは、下層ページではなく、トップページのSEOに大きな影響を与えることが多くあります。

少ないタグ数

実際に細かく調査をしたわけではないのですが、ページのタグ数が多いページよりも、ある程度は厳選されたタグ数のページの方がSEO効果を発揮できる可能性が高まります。

このタグ数を減らす効果は、トップページではなく、ページ自体のSEOに非常に効果を発揮しており、一例ですが、弊社ではスタッフブログで、さまざまなタグを利用していたことがあったのですが、一度試しにホームページ全体でタグ数を減らすことで、それぞれのページのSEO効果が飛躍的に高まった経験があります。

そして、もちろん弊社のホームページ制作実績のお客さまにおいても同様で、弊社がタグ数を減らすことで、スタッフブログの検索からの流入数が飛躍的に伸びたため、お客さまのホームページでもスタッフブログで利用していたstrongタグやtableタグなどの数を大幅に減らすことで、スタッフブログの記事ページのSEO効果を飛躍的に高めることに成功しております。

そのため、もともとは弊社の提案では、ユーザーの見易さや分かりやすさを意識して、表や強調タグが利用できるタイミングがあれば、利用することで、グーグルに見やすく分かりやすいページであると認識してもらうことに注力をしていたのですが、現在ではタグ数をできる限り減らすことに注力して頂いております。

もちろん、strongタグなどは定期的に減らしていっていただいておりますが、tableタグは本当に必要かを検討して、もし必要であれば残して不要であればその箇所だけをリライトという対応になり、それでも、さまざまなホームページで着実にスタッフブログのSEO効果は向上しているのです。

そのため、現在の弊社のホームページ制作では、当初からタグの利用はできる限り減らすことに注力しており、タグを最小限まで減らすことで、お客さまのSEO効果を最大化させるようにしております。

運営を考慮

弊社では、ホームページ制作時から運営を検討しており、コーディングにおいても、運営をしっかりと検討してからホームページ制作を実施しています。

運営をまったく考えずにコーディングを行ってしまうと、分かりやすい例で言うと、ホームページ制作時に、何でもかんでもワードプレスのプラグインで対応をしてしまい、運営の中で追加プラグインが出たときに、プラグイン同士がバッティングしてしまうため導入ができなかったり、見栄え上は少しの改定でそこまで費用がかからないだろうと思っていたことも、整合性を取るためには、意外と修正費用が必要になることもあります。

そのため、弊社ではもちろんすべてを完璧に対応ができているかと言うとそうではありませんが、予めホームページ制作時から運営を考慮しており、運営費ができる限り安くなるようにコーディングを行っております。

そして、この運営費を下げることは、何もホームページ制作を受注しやすくするための対策としているのではなく、運営費を下げることで、お客さまのホームページ運営作業量を増やすことが可能になってくるため、より成果の出るホームページへと成長させることができるのです。

1pxの狂いもない

デザイン案と狂いがない

弊社のホームページ制作では、SEOだけを考えてコーディングを行うのではなく、どのブラウザでホームページを閲覧しても、ワイヤーフレームやデザイン案と1pxのずれも発生しないことにも注力しております。

もちろん、大手のWeb制作会社に比べて、ニッチなブラウザではレイアウト崩れが起こる可能性もありますが、しかし現段階で弊社が行えるチェックはすべて行っており、実際に弊社のこれまでのホームページ制作実績では、問題になったという経験はございません。

基本的には、レイアウトを揃えることは、ホームページ制作の基本になっており、このレイアウト崩れをしっかりとなくすことで、ホームページの成果を最大化させることが可能になります。

現在のホームページ制作では、OSをWindowsとMacとして、ブラウザはEdgeとGoogleChrome、Opera、FireFoxの最新版、さらにはタブレットとスマートフォンでの初期ブラウザで確認していれば、問題になるというケースはほぼありません。

そして、このブラウザ確認は、Web制作会社に任せきりにするのではなく、上記のブラウザでお客さまもしっかりと確認しておくようにしましょう。

じわじわと効いてくる

少しずつ効果が出てくる

弊社のコーディングの特徴では、SEOに強いことと、主要なブラウザでホームページを閲覧したときにレイアウト崩れが発生していないという2点に力を入れてホームページ制作を提供しております。

そして、これらの効果は、即効性はありませんが、SEO効果であれば、ホームページ運営をしっかりと行っていれば、SEOを考慮したコーディングを実施していることで、時間が立てばその効果は非常に大きなものになってきますし、さらにはレイアウト崩れは、訪問者数が増えた後に大きく成約数を最適化させることが可能になります。

ホームページ制作で、コーディングは、「費用が高い」や「期間が長い」と言われることがありますが、ホームページ制作において、非常に重要な要素の一つになっておりますので、もちろんWeb制作会社の言いなりが良いとは言えませんが、もしコーディングで何か疑問があれば、Web制作会社との打ち合わせを行い、御社の疑問を解消することが重要になります。

弊社のホームページ制作では、コーディングは非常に重要であると考えており、費用は大阪の相場くらいでご提供をしておりますが、納期については、しっかりと検討しているため、20ページのホームページ制作では1ヶ月半程度の期間をいただき、代わりにしっかりと対策されたコーディングを行っております。

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