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ライバルサイトのSEO調査法

ライバルサイトのSEOを調査

成果の出るホームページ制作においては、SEOは必須であると言っても過言ではありません。

このSEOは、がむしゃらに新規ページを作成しても、短期間で成果を出せるホームページもあります。

しかし、基本的には、SEOは、時間のかかる作業であるため、目標値を設定して、スケジュールに則ったSEOでなければ、上司への報告がしづらいことや、自分が行っている作業がどれくらいの進捗でどれくらいの効果を出しているのかが見えてこないため、正しいSEOを行い検索順位を高めることが難しくなります。

そのため、自社サイトだけではなく、ライバルサイトのSEOも、できる限り数値データとして捉えることが大切で、数値データとして捉えることで、御社のSEO効率は飛躍的に高まるのです。

ライバルサイトとの競争

ライバルサイトとの競争

基本情報として、SEOはライバルサイトとの競争であることを理解することが大切です。

基本的には、検索順位はアルゴリズムを使って自動で決定しており、人が目視をして決定していることはありません。

そのため、ライバルサイトよりもアルゴリズムに最適化されていれば、自然と検索順位が高まるのですが、このアルゴリズムは一切公表されていないのです。

ただし、いくつかの重要なポイントは、グーグルのジョン・ミューラー氏などのグーグル社員がツイッターやYouTubeなどで公表しているため、グーグル社員の発言から、ライバルサイトに比べて、数値が高くなるようにSEOを実施する必要があるのです。

ただし、以下でご紹介の中で、唯一数値データー化ができないものがあり、それはホームページの質で、この質については、ベストセラーの作家のような文章作成は必要がなく、現段階で自社ができる最高の質のページを作成していれば、自然と検索エンジンから評価されるのです。

では実際に、自社サイトとライバルサイトで調査を行うべき指標をご紹介いたします。

ページ数

ページ数

SEOにおいて、ページ数は非常に重要です。

もちろん、どのような内容でも良いということはなく、基本的には、上げたいキーワードに関連する内容のページ数が多いことが大切です。

例えば、弊社のホームページでは、【ホームページ制作】で上位表示を狙っていると仮定すると、【ホームページ制作】に関連するページ数が多いことが重要です。

そのため、まずは弊社のホームページ内に【ホームページ制作】に関係するページがいくつあるのかを調べることが重要で、このときに実際のページ数ではなく、グーグルのインデックス数をカウントしなくてはなりません。

どんなにページ数が多かったとしても、その半分をグーグルが認識していなければ、SEO効果を得ることができないため、基本的にはグーグルのインデックス数を高める必要があります。

そして、その調査方法としては、グーグル検索で、【site:sevendesign.biz "ホームページ制作"】というように、【site:ドメイン "SEOキーワード"】と検索すると、検索キーワードの下、検索結果の上に「約356件(0.71秒)」というように数字が表示され、この数字が、グーグルが認識している【ホームページ制作】に関係する御社のページ数になります。

そして、次は【ホームページ制作】で検索したときに、上位表示されているホームページのページ数を調査し、ライバルサイトよりも、御社のホームページのページ数を増やすことで、自然と上位表示が可能です。

実際に、弊社がホームページ制作後に、お客さまへのSEO提案の9割程度がこの新規ページ作成になり、難易度が低いSEOキーワードの場合であれば、この調査を行って、スケジュールに則って、ライバルサイトを追い抜くだけでも、上位表示が可能です。

実際に、この対策対策で成果を出したのが、ホームページ制作実績のプラシアさまで、こちらのホームページでは、もともとの調査データが150でしたが、実際には、30ページほどで、狙ったキーワードすべてで3位以内にランクインいたしました。

その理由は、スケジュールに則ることも確かに効果を発揮していたと思いますが、検索エンジンからの評価が非常に高かったという点もございますので、基本的には、ページ数がライバルサイトよりも多くなるように、現在の自社でできる最高の質で作成し続けることが重要になります。

もちろん、この質を高めるための対策法も存在しており、基本的には、そのタイトルに対して、もっとも詳しいページの作成が重要になるのです。

ホームページの質

ホームページの質

SEOでは、ホームページの質も重要になります。

ただし、この質については、基本的には、数値データ化ができませんので、以下のどちらかの対策を行うことが重要になります。

ツールの利用

弊社では、この方法を、あまりお客さまに提案しないのですが、実際にツイッターなどでSEOについて調べると、SEO会社提供のツールを利用して、タイトルや見出しの決定が、もっとも効果的であると言われております。

SEO会社提供のツールがなければ、この調査ができないかと言うと、決してそのようなことはなく、グーグル広告用のキーワードプランナーを利用したり、ラッコキーワードで調査が可能です。

例えば、弊社のホームページでは、【ホームページ制作】で上位表示を狙っていると仮定します。

そして、まずはキーワードプランナーを利用して、【ホームページ制作】で検索を行い、関連キーワードをすべてピックアップしていきます。

そして、その中に、【ホームページ制作 自分で】というキーワードがあれば、そのキーワードを利用したタイトルを作成しなくてはなりません。

そこから次に、キーワードプランナーで【ホームページ制作 自分で】と検索して、そこに表示された関連キーワードを見出しにして、【ホームページ制作 自分で】のページを作成することで、検索エンジンユーザーのニーズに応えることができるページとなるのです。

ただし、このページ作成法を行ったからと言って、必ず上位表示されるものではないことや、この調査は非常に時間がかかること、さらには調査しても、その内容でお客さまが必ず文章作成ができるわけではないため、弊社では非常に提案がしづらくなるのです。

タイトルに対して詳しく

上記のツールを利用した調査は、行う時間と手間が十分にある場合は、その方法を詳しくご紹介いたしますが、弊社のホームページ制作実績の多くでは、ホームページの更新を行うために、そこまで時間をかけれないということが大半です。

そのため、その場合においては、基本的には調査を行わないことを推奨しており、実際に調査を行わなくても、SEO効果を飛躍的に高めることが可能になります。

ただし、調査を行わない分、新規ページ作成の際には、とにかくタイトルについて詳しいページ作成を推奨しており、文字数に決まりはございませんが、多くの場合で2,500文字程度は作成して頂いております。

実際に、弊社のホームページ制作実績の大半がこの調査を行わずにスタッフブログを更新されているケースで、これでもスタッフブログの更新を継続している会社さまでは、実際にSEO効果を発揮されております。

例えば、ホームページ制作実績にあるコーワスタイルさまでは、原稿作成に本当に時間が取れないため、施工事例コンテンツを利用して、できる限り詳しい施工事例を公開することで、現在30の施工事例を掲載しているのですが、それだけでホームページ制作時に定めたキーワードのうち4つは1位、もう1つは20位前後で表示されております。

このように、あまりホームページの更新に時間をかけれない場合は、調査を行う時間を記事作成に回すことで、より高品質な記事ページとなり、その結果、検索エンジンから高い評価を受けることができるホームページとなるのです。

ただし、このやり方は、キーワードの難易度が高いホームページでは、コーワスタイルさまのように少ないページで上位表示を行うことが難しく、SEO難易度が中以上の場合においては、弊社の経験では、300ページぐらいが必要になることが一般的です。

また、記事作成法においても、実は数点細かなルールがあり、そのルールを守った記事作成を行うことで、本当に高い効果を得ることが可能です。

実際に難易度が中以上になるキーワードで質の高い新規ページ作成だけで成果を出したのが、ANA・JAL株主優待即納サービスで、こちらのホームページは、実際にホームページ制作期間になる3ヶ月の間も原稿作成を行っていただいており、目標はライバルサイトのページ数が異常に多かったため、800ページだったのですが、ホームページ公開時には、質の高い250ページほどを作成されておりました。

そして、ホームページ公開から2日たった当たりで、ホームページの成果が爆発的に増えており、当時の訪問者数も1日当たり検索から300人ほどを集客して、それから約2年がたった今も、質の高いページ作成を継続しており、検索からの訪問者数を増やし続けております。

実際に狙ったキーワードの難易度によっては、ANA・JAL株主優待即納サービスぐらいの努力は必要ですが、しっかりとスケジュールに基づくことと、更新ルールを定めることで、新規ページ作成だけでも非常に高いSEO効果を発揮いたします。

露出数

会社の露出

現在のSEOでは、被リンクがないけれども、御社の情報が記載され、露出ができていれば、SEOとして効果を得ることが可能です。

この露出数では、グーグル検索とソーシャルメディア検索を利用して調査を行うのですが、調査方法としては、以下の4点で検索を行うようにします。

  • 会社名
  • 住所
  • 電話番号
  • URL

まずは自社の調査を行い、その後でライバルサイトの調査を行うのですが、単に件数だけではなく、誰が発言しているのかも重要な要素です。

そして、この露出数でライバルに負けている場合は、御社も露出数を高めることが大切で、ライバルのことを発言していた方に連絡をして、御社のことも同じように投稿してもらえないかを確認してみることが重要になります。

実際に、この露出数は、簡単に高まるものではないため、弊社では基本的には、ホームページの更新作業を行っていただき、露出数が増やせそうなタイミングがあれば、しっかりと露出数を増やすことが大切であると提案いたしております。

被リンク数

被リンク数

現在、どんどんSEO効果が低くなっているのが被リンクになり、実際に、弊社のホームページ制作実績のお客さまにおいても、実はそれほど被リンク提案を行うことはなくなりました。

しかし、被リンクがまったく効果がないと言うことはありませんので、上記対策をしても、なかなか期待通りに検索順位が上がらない場合は、ライバルサイトとの被リンク数の差を調査いたします。

この被リンクの調査においては、非常に分かりづらいものになっていて、現在のグーグルは、基本的には質の低い被リンクはすべて無効化させていること、さらには自社のホームページだけであれば、グーグルサーチコンソールを見れば被リンク数が分かるのですが、ライバルサイトの被リンク数となると、Ahrefsなどのグーグル以外が提供している被リンク調査ツールを利用しなくてはならないのです。

このグーグル以外が提供している被リンク調査ツールは、グーグルが認識している、していないに関わらず表示されるものになるので、正確なデータにはなりませんが、現在の被リンク調査では、これらのツールの利用以外の調査ができなくなっております。

そして、被リンク調査ツールはAhrefs以外にもMOZNeil Patelなどのツールを利用しても良いのですが、自社がグーグルサーチコンソールで調査をして、ライバルサイトはAhrefsというように調査ツールを分けることはおすすめいたしません。

基本的には、自社サイトもライバルサイトも同じツールの利用が重要で、さらにはライバルサイトの被リンクを見るときには、本数を見るのではなく、実際にそのホームページに訪問をしてみて、そのホームページがどれくらい御社のビジネスに関連するのかや、原稿の質が高いのかを目視で調査するようにしましょう。

そして、その差を見ていくことで、御社が獲得すべき被リンク数が見えてくるのですが、この調査のついでに、本当に質の高い被リンクが見つかれば、御社も掲載できないかと、ホームページ運営者にお願いしてみることが重要になり、確かに連絡を入れたからと言って、外部リンクを掲載してくれる可能性は非常に少ないですが、しかし何もしないよりも被リンク獲得の可能性が高まるのです。

この被リンクは、現在の被リンク調査では、実際にグーグルがいくつの被リンクを認識しているかを自社のホームページであっても知ることができませんので、目視での質の確認が必要になるのです。

数と質が効率的

数と質を高めよう

上記がライバルサイトのSEO調査とその対策法になっております。

弊社のこれまでの経験で言えば、上記の調査で最も大切になってくるのが、ページ数と質の調査になっており、この数と質を高めることで、必ず御社のホームページは期待以上のSEO効果を得ることが可能になっております。

ただし、この質の高いページを作成し続けることは本当に大変なものになっていて、さらには質を高めることは、いくつもの細かなルールが存在しているため、初めのころは、1ページの作成だけでも、数時間かかることが多くあります。

しかし、そのような会社さまでも、毎日1時間ずつの作業を行い、初めのころは1記事の公開に1週間かかっていたとしても、数ヶ月もすれば、1日に1ページの公開が可能になっており、ここまで来ると後は継続だけですので、本当に高い効果を得ることが可能です。

現在のSEOでは、数と質が非常に大切になっておりますので、ライバルサイトのページ数を調査し、スケジュールを立てて、スケジュールに則って、ライバルサイトよりも多くの質の高いページを作成することで、期待以上の成果を得ることが可能なのです。

そして、実際にキーワードの難易度が高いと数と質だけでは、上位表示が難しくなっておりますので、その場合に露出回数や被リンク数の調査を行うことが重要になってきます。

当ページは株式会社セブンデザインが作成しています。
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