大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

ファーストビューとは

ファーストビューって何?

Web制作を行う際にファーストビューは意識しているでしょうか。

このファーストビューを最適化することは非常に大切になっており、ファーストビューを最適化することで、それぞれのページの平均滞在時間を伸ばしたり直帰率を下げることが可能になり、その結果成果の出るWeb制作へと成長するのです。

このファーストビューは本当に難しいものになっておりますが、しっかりとファーストビューを意識してWeb制作や運営を行うことで本当に成果の出るホームページとなるのです。

ファーストビューとは

ファーストビューについて

ファーストビュートは、ホームページに訪問したユーザーが下にスクロールをせずに閲覧できる部分のことを言います。

Web制作時にこのファーストビューを意識するのは、ワイヤーフレーム作成とWebデザイン作成段階になっており、ワイヤーフレーム段階でページの上部をしっかりとユーザーが求めている情報を配置すること、さらにはデザインを施しユーザーの見やすさや理解のしやすさをサポートすることで、ファーストビューが最適化されたホームページとなるのです。

そしてこのファーストビューを最適化することで、グーグルアナリティクスが示す直帰率を大幅に下げることが可能になっており、しっかりと直帰率対策としてファーストビューを意識することが重要になるのです。

そして、ホームページに訪れたユーザーがどのような情報を求めてそのページに訪問しているかについては、基本的にはユーザーが求めている情報を考えるよりも、御社がそのページにどういったニーズの見込み顧客を集客したいかを考えて、Web制作を行うことでファーストビューで表示させる情報が最適化されたホームページになり、本当に成果の出るホームページとなるのです。

ファーストビューのポイント

ファーストビューのポイント

では実際に弊社がWeb制作を行う際にファーストビューを最適化するために意識しているポイントをご紹介いたします。

作成するページのSEOキーワード

まず、Web制作を行う前にサイトマップを作成すると思いますが、そのサイトマップのすべてのページでSEOで上位表示を狙うキーワードを定めております。

例えば当ページであれば、「ファーストビュー」ですし、さらには弊社のトップページでは「Web制作」がSEOキーワードになっております。

そしてこのキーワードで検索したユーザーがそのページを入口としたときにどのような情報をファーストビューで閲覧してもらうことが良いかを考えることで、本当に成果の出るWeb制作となるのです。

ファーストビューはごちゃごちゃしない

それぞれのページでSEOキーワードを定め、それぞれの検索キーワードで検索をしたユーザーを集客することを考えた場合に、例えば当ページであれば【ファーストビュー】で検索したユーザーにファーストビューですべての情報を見せたほうが良いのではないかと考えられることがあります。

しかし、ブラウザが開いてすぐに大量の文言があると、それだけでページをスクロールしてくれず、ごちゃごちゃしたホームページだと考えられてしまい、内容を読まれずにホームページから出て行かれる可能性があるのです。

そのため、ファーストビューはWeb制作の際にしっかりと考えることで、確かに効果が出るものにはなっておりますが、そのファーストビューで表示させる情報は、かなり厳選した方が良いものになっており、ユーザーがごちゃごちゃしたホームページであると思わないようにしなくてはなりません。

そしてこのファーストビューで表示させる情報は、現在のWeb制作であれば結論的な情報を掲載するのが良いと言われており、まずそのページに訪れたユーザーに対して、そのページの結論を見せたうえで興味がある訪問者にさらにスクロールをしてページの下部まで読んでもらうことが重要になっております。

そしてこの結論が多い場合は、箇条書きなどを利用して表示させることが効果的で、できる限りシンプルにそのページの結論を掲載していくことで本当に成果の出るWeb制作となるのです。

内部リンクはファーストビュー外で

このファーストビューで内部リンクを設置したほうが良いのではないかと思われる方も多いと思いますが、弊社では基本的にはファーストビュー内に内部リンクを設置することは推奨しておりません。

その理由は、やはり何かしらに興味関心があってそのページを見てくれたユーザーに対していきなり内部リンクで別のページに移動してもらうことはそのページにとって良いものではないと思いますので、しっかりとファーストビューの下の詳しい情報を見て貰ってから、内部リンクで別ページへの誘導を考えることが重要です。

そしてさらにはファーストビュー内でページの情報を閲覧しているユーザーには少し情報量が足りないことが多いので、実は内部リンクのクリック率はそれほど高くないことが多くあるので、しっかりと詳しく説明している箇所に内部リンクを設置して内部リンクのクリック率を高めることが重要になり、実際に弊社のWeb制作では内部リンクは非常に重要であると説明をしておりますが、基本的にはファーストビューより下に内部リンクを設置しております。

お客さまが意識すべきファーストビュー

お客さまが考えるファーストビュー

成果の出るWeb制作のためには基本的には闇雲にホームページを制作するのではなく、ファーストビューを最適化させることも重要になります。

このファーストビューは実はそれほど難しいものではなく、恐らくWeb制作会社の力を借りずともお客さま自身で最適なファーストビューの検討を行える範囲になっております。

そしてこれらを徹底することで御社のホームページは期待以上の成果の出るホームページとなるのです。

Web制作や運営作業は非常に多いため、ファーストビューまで考えられないと言われることがありますが、しかし実はファーストビューの検討はそこまで時間がかかるものではないので、しっかりと検討を行うことで御社のホームページは成功するのです。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
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