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訪問者の平均値はホームページには存在しない

ホームページ制作と業界平均の訪問者数

ホームページを制作する際に、多くの方が気になるポイントが、「弊社の業界はどれくらい訪問者数がいれば平均的なんだろう」ではないでしょうか。

この業界のホームぺージの平均値は、一般的には公開されていません。

そのため、どうしても平均値を知りたい場合は、実績数が可能な限り多いWebサイト制作会社の実績から算出するしかないのです。

ただ、いきなり結論を言えば、訪問者数の平均値を知ったとしても、御社の期待通りのお問い合わせ数を得ることはできません。

ホームページの平均訪問者数の考え方

これからホームページを制作される方は、自社の業界の訪問者の平均を知りたいと思われるケースがよくあります。

しかし、平均値を知ったところで、御社がホームページを制作した目的は訪問者数を集めることではなく、成果を出すことになり、まったく意味がありません。

例えば、月間訪問者数の平均が5,000人だったとします。

そのため、御社は5,000人を目標に集客対策を行うと思いますが、ここで抜けているのが成約率になっています。

ホームページには基本的には成約率が存在していて、多少の誤差はありますが、一定の数値になっています。

そして、例えば平均が5,000だから御社も5,000を目指したときに、ライバルは噂によると月に50件も問い合わせを獲得していると知ったとします。

その時にライバルサイトの成約率は、1%と言え、御社のホームページが1%かどうかは分かりません。

さらには、Webサイト制作会社への依頼で成約率が1%のホームページを制作して欲しいと言われても、対応ができなくなっています。

その理由は、Webサイト制作会社も実際にホームページを制作して見なければ、どれくらいの成約率になるかが分からないのです。

もちろん、成約率を高める対策は必ず行ってくれます。

しかし、自分が作ったホームページであっても、成約率は公開してみないと分からないので、成約率を希望通りにすることができないのです。

そのため、平均値を知ったところで、御社のホームページが期待通りの成果を出せるかが分からないので、まったく意味がないものになります。

平均値よりも成約率

平均値を意識するのではなく、基本的には成約率を意識することが大切です。

どんなに平均値を知ったとして、集客対策を行い、訪問者数を増やしたとしても、成約率が低いと期待通りの成果を出せません。

そして、平均値を意識してしまうと、そもそも御社の見込み顧客にならない訪問者数を集めてしまい、逆に成約率を下げてしまう可能性があります。

成果を出す集客対策では、実は成約率を意識して見込み顧客だけを着実に増やすことが大切になっているのです。

例えば、訪問者数を5,000人にするとしても、見込み顧客を5,000人集めるのと、顧客にならないユーザーを5,000人を集めるのでは効果がまったく違います。

このように、訪問者数ばかりを意識していると、肝心の成果を得れないので、実はほとんど役立たない指標と言えるのです。

ホームページ制作において大切なのは、見込み顧客を効率よく集客し続けることです。

そのためには成果に繋がるユーザーを集めるの大切で、これらを徹底して行えば期待通りの結果を得れるようになります。

では、どう考えれば、ホームページ制作後の集客が効率化されるかについてご紹介をいたします。

御社希望の訪問者数は逆算

ホームページ制作では、希望の成果数を確認することが一般的です。

そして希望問い合わせ数を達成するためにホームページを制作します。

その後、集客対策を続けていれば、ある段階から必ずお問い合わせ数が増えてきます。

その時に、成約率を算出し、希望通りに成果を出すためには、訪問者数が何人、必要かを算出しなくてはいけません。

例えば、成約率が1%になるホームページで目標問い合わせ数が10件だったとします。

このときに必要になる見込み顧客の集客数は1,000人になります。

この1,000と言う数字には、一切平均値は存在させず、御社が行うべき集客対策は、見込み顧客に限定した1,000人を集客だけになります。

そしてこのときに、SEOを行っても良いですし、ソーシャルメディア運用でも、リスティングやYouTube広告でも問題ありません。

見込み顧客だけを1,000人さえ集めてしまえば、御社の期待通りの成果を得れるので、しっかりと集客対策を行いましょう。

ただし、何を行っても良いですが、それぞれの集客法には、それぞれ成約率が存在してくるため、しっかりとそれぞれの成約率を算出し、そして改善を行う必要はあります。

ただし集客法は非常に難しい

そして、集客対策を行っていると、実は見込み顧客にならないユーザーも集めなくてはならないフェーズがあります。

それはSEO効果向上を狙った対策です。

SEOは新規ページ作成の他に被リンク対策があります。

本当に質の高いウェブページから被リンクを貰うことで、御社のSEO効果を高めることが可能です。

そのため、SEOを行うためには、実は見込み顧客にはならないけれども、御社をリンクしても良いと考えるユーザーを集めなくてはなりません。

ただし、このリンクを行ってくれるユーザーは、ソーシャルメディアでも0.1%未満で、運営しているホームページやブログからであれば、もっと低い数値になります。

そして、このユーザーを集める必要があるのですが、そうしていると自然とホームページの成約率はどんどん下がっていくのです。

ただし、必要な対策であるのは間違いありませんので、たとえ成約率が下がったとしても、情報収集を行うユーザーを多く集客していく必要があります。

ただ、弊社のこれまでのホームページ制作実績で言えば、スタッフブログで情報収集を行うユーザーと見込み顧客を集客して欲しと提案した会社があります。

そちらの会社さまでは、実はスタッフブログを利用して自社サービスの紹介しかしていないので、被リンクも集まりませんでしたが、成約率は下がりませんでした。

ただ、この例は非常にレアなケースであり、基本的には成約率を下げても、情報収集ユーザーを集めるのが良いでしょう。

SEO以外も検討

上記のように訪問者数を増やすのは、あくまでお問い合わせなどの成果数を獲得するためです。

そして、ホームページの集客と言うと、多くの方が想像するのがSEOになるのではないでしょうか。

しかし集客はSEOだけではなく、ソーシャルメディア運用やリスティング、YouTube広告、外部サイトの利用、リアルでの告知など、さまざまです。

そしてSEOだけに固執するのは実は非常に非効率で、さまざまな集客を行うのがおすすめです。

例えば、予算がないけれども、効率良く集客したいのであれば、弊社ではツイッターをおすすめします。

そして予算がある場合は、ヤフーやグーグルへの広告、動画作成費はかかりますが、YouTube広告も効果的です。

さらには、訪問者数はそこまで必要がないけど、底上げをしたいのであれば、無料ブログや取引先のサイトを利用、名刺やパンフレットへの告知も効果的です。

このように、さまざまな集客対策を行うことが大切で、そうすれば、例えばSEOで5,000人の訪問者を10,000人にするよりずっと楽に集客力が高めれるのです。

例えばSEOを6,000人にして、広告で3,000人、その他で1,000人の方が本当にサイト運営効率は高く、少ない作業で最大の効果を得れます。

このように、SEOだけにこだわるのではなく、あくまで目的は成果になるので、さまざまな集客対策で人を集めることをおすすめします。

ホームページ制作では平均値は気にしない

これからホームページを制作される方は、訪問者数の平均値を気にする必要はありません。

ただ、どうしても知りたい場合は、制作実績数が非常に多いWebサイト制作会社への依頼が必要です。

ただ、平均値を知ったところで、御社の成果が向上するケースはないですし、さらには成約率が存在する以上、平均値を知っても知らなくても対策法に変わりはありません。

そのため、最も大切なのは、希望する成約数を算出して、そこから御社が集めるべき訪問者数を算出することになります。

ただし、この訪問者数は見込み顧客である必要があり、さらに言えば、被リンク獲得のために情報収集ユーザーを集めないといけないことを加味しなくてはいけません。

そのため、サイト運営を行っていると基本的には成約率が変動するため、しっかりと成約率の計算を行いながら訪問者数を増やすための集客対策を行いましょう。

訪問者数の平均値は不要で、御社にとって必要な訪問者数を適切に集めていれば必ず期待通りの成果を出せるようになります。

愚直に対策し続ける

成果を出すには、継続したサイト運営を行い続けなくてはなりません。

もちろん、数値データを活用するのは大切ですが、その数値データは、平均値ではなく、成約率になります。

あくまで理想論ですが、見込み顧客になるユーザーと被リンクを行ってくれるユーザー以外はホームページに集める必要はなく、これらをしっかりと行っていれば、多くの成果を得れます。

そしてこれらの成果を得るには、とにかく平均値を意識して作業を止めてしまうのではなく、愚直に毎日しっかりとサイト運営を行う必要があります。

これらを徹底していれば必ず御社は期待通りの成果を得れるようになり、ホームページを制作して良かったと思える結果を得れるのです。

実際にこれまで数多くのホームページを制作してきた経験で言うと、愚直にサイト運営をしている会社の成果は本当に高いので、御社も愚直に更新作業を継続しましょう。

もちろんそれらの会社さまは、これまでの事例で言えば、かなり成約率を意識した運営を実施しています。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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