大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

訪問者数の平均値は存在しない

ホームページの平均訪問者数

ホームページの集客対策を行われている方であれば、同業他社と比べて、自社のホームぺージの訪問者数が多いのか少ないのかは、気になるポイントであると思われます。

このホームページの訪問者数においては、基本的にはその業界のホームページの平均訪問者数は気にする必要がなく、訪問者数で考えるよりも、お問い合わせ数などの成果の数で考えることが大切になっております。

そのため、ホームページの訪問者数は、成果を出すために増やすべきものになっていて、同業他社の訪問者数などは特に意識する必要はないのです。

実際にWeb制作のご提案などを行っていると多くの会社さまで、訪問者数を気にされますが、Web制作の目的は訪問者数を集めることではなく、成果数を集めることになっております。

訪問者数は成果を出すために

訪問者数は成果で考える

ホームページの訪問者数においては、御社のライバルのホームページが平均で何人くらい集めているのかを気にする必要はありません。

と言うのが、ホームページに訪れるユーザーは、ニーズの合致や、お問い合わせをしてくれるかどうかが大切になっており、まったく御社の見込み顧客とならないユーザーや、御社のビジネスに関係しない訪問者を集めても、お問い合わせの獲得や被リンクの獲得は一切できないものになってくるためです。

そのため、基本的に、Web制作やSEOを行う際に、御社のビジネスに関連する内容を探しているユーザーを集客することが大切になっており、この御社の見込み顧客が何人訪問していたかと言うのは、グーグルアナリティクスなどのホームページの解析ツールを利用したとしても知ることができないのです。

このようにホームページの訪問者数は基本的には、平均などを意識する必要がなく、御社がホームページからどれくらいの数お問い合わせを獲得したいかを考え、そして逆算で目標訪問者数を立て、その目標の訪問者数になるように、見込み顧客に限定して集客対策を実施することが重要になるのです。

お問い合わせ数の平均値はない

お問い合わせ数の平均値は存在しない

御社のライバルのホームページの訪問者数の平均値は、まったく意味のないデータになっており、基本的には御社が獲得したいお問い合わせ数をベースに目標訪問者数を立てることが重要になります。

そしてこのお問い合わせ数については、基本的にはライバルの平均値と言うものはなく、御社がホームページを使って獲得したいお問い合わせ数を設定することが重要になっております。

お問い合わせを行ってくれたお客さまのうち、どれくらいのお客さまが成約してくれるかのクロージングレートを考え、実際の成約数にクロージングレートを割ることで、目標お問い合わせ数を算出いたします。

そして実はクロージングレートとは別にホームページ自体にも成約率は存在しているので、成約率とお問い合わせ数から目標になる訪問者数を算出することが重要になっております。

具体的に言うと、「ホームページを利用して5件の成約本数」が目標だったとした場合、「クロージングレートが50%だったらホームページのお問い合わせ数は10本必要」になっております。

そこからさらに、「10本のお問い合わせ数を獲得するために、ホームページの成約率が1%だった場合であれば、1,000人の訪問者数が必要」になっており、こちらのホームページの目標訪問者数は1,000人と言うことができるのです。

もちろん、ただこの計算をするだけではまったく意味がないものになるので、基本的にはホームページの成約率を高める対策であったり、さらには訪問者数を増やす対策を行う必要があるのですが、これらが目標値に達したときに初めて御社の期待通りのお問い合わせ数を獲得することが可能なのです。

そのため、Web制作・運営に初めて取り組まれる方は、単純に訪問者数だけを考えてしまいがちですが、実はこの訪問者数はあくまでお問い合わせ数を増やすために考えるべきものになっており、さらにはお問い合わせ数に平均値などは存在しないため、クロージングレートから御社が希望するお問い合わせ数を算出することが重要になっております。

訪問者数と成約率

訪問者数と成約率

このように訪問者数やお問い合わせ数には、平均値は存在しないものになっているので、御社の希望通りのお問い合わせ数とするための訪問者数を算出するようにします。

そしてこの対策を行うために、見込み顧客の集客対策を実施するのですが、そこで一点注意点があります。

  • アクセス数が少ないと成約率は0%になる
  • ある程度集客力が付くと成約率は0.01%程度になる
  • 集客数が増えるとさらに成約率は下がることがある
  • 成約率を高めるためにはアクセス解析が必要

実際に弊社がこれまでさまざまな企業さまにWeb制作や運営、ホームページの成約率の向上を提案してきたところ、上記の4点がよくある傾向になっており、この4点をしっかりと把握しなければ、アクセス数はあるけれど、思ったほどお問い合わせ数が増えないホームページとなるのです。

そのため弊社では、ホームページを開設して最初はとにかく集客対策を行っていただき、そしてある程度訪問者数が獲得できれば、必ずどこかのタイミングでお問い合わせ率の改善を提案しております。

集客対策と成約対策の同時並行は本当に大変ですが、しかしホームページの運営は、その作業に慣れてしまうと、作業時間は短縮することが可能になるので、しっかりと対策を行い続けることで、御社のホームページは本当に期待以上の成果を生み出せるようになるのです。

適切に訪問者数を増やそう

適切な訪問者数を増やす

上記がホームページの訪問者数の考え方になっており、基本的には、訪問者数には平均値はございません。

そして訪問者数は実は闇雲に考えるのではなく、ホームページの目標お問い合わせ数を設定し、そして現状の成約率から訪問者数を算出することが大切になっております。

もちろん、闇雲に訪問者を集めるだけでは、単純に訪問者数は増えるは増えるけれども、お問い合わせ率はどんどん下がるだけになるため、しっかりと御社の見込み顧客を集客し続けることが重要になるのです。

ホームページの訪問者数は御社のビジネスに関連するユーザーだけを集め、そしてお問い合わせ率から算出することが大切になっており、これらを徹底して行うことで、期待以上の成果の出るWeb制作・運営となるのです。

また、現状でホームページの成約率が分からない場合は、基本的には弊社では0.05%と設定することが多いです。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
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