大阪のホームページ制作会社

株式会社セブンデザイン

ホームページを制作したらとにかくブログを書く

ホームページを制作したらブログを更新しよう

ホームページ制作後に、ホームページ制作会社から、ホームページの成果を向上させるには、とにかくブログ記事や事例紹介ページを作成してくださいと言われたことはないでしょうか。

このホームページに新規ページを作成することは、SEO対策としてもソーシャルメディア対策としても非常に大切になっており、しっかりと作成することで、ホームページの成果は飛躍的に高まるのです。

しかし、SEOやソーシャルメディア対策をあまり知らない方にとっては、ページを作成するのは非常に手間のかかるものになるので、できればやりたくないものになると思います。

そこで今回は、なぜホームページ制作後に新規ページを作成しないといけないかについてご紹介をいたします。

ホームページは制作しただけでは成果が出ない

ホームページ制作で成果を出すために

弊社は、大阪府大阪市にあるホームページ作成会社になります。

そして弊社も同様に、ホームページを制作したら必ずホームページ内に新規ページを作成して頂いているのですが、それは別に成果を出せないので問題の先送りのように思われるかもしれませんが、そのようなことは決してありません。

ホームページ制作においては、このページ作成を行うことが非常に大切になっており、ホームページから成果を出すためには、訪問者数の向上が必要不可欠になっていて、訪問者を獲得するためには、SEO対策とソーシャルメディアが効果的な集客手法になるのです。

そしてどちらから集客を行うにしても、ホームページの更新は基本的なものになっており、どちらの方向性を選んでも、ホームページの更新作業は必要になっています。

では、なぜホームページの更新作業が必要になってくるのかについてご紹介をいたします。

SEOは詳しいページを上位表示させる

SEOは詳しいホームページを上位表示

基本的にSEOにおいては、トップページで狙うキーワード、例えば、弊社であれば【ホームページ制作 大阪】で最も詳しいホームページにする必要があり、この【ホームページ制作 大阪】で上位表示されているホームページよりも【ホームページ制作 大阪】に関連するページを多く増やす必要があります。

もちろん、SEOにおいてはこれ以外の要素も関係してくるのですが、しかしSEO対策の基本はページ数を増やすことになるので、ホームページの更新が必須になっております。

ソーシャルメディアは拡散を狙う

ソーシャルメディアは拡散ありき

そして次にソーシャルメディアからの集客になるのですが、このソーシャルメディアについては、拡散を狙うことで検索エンジンからの集客と変わらないくらいの訪問者を集客できるようになります。

例えば、世の中のニーズとして、「ホームページを制作したらなぜブログを更新しないといけないのだろう」という方が多くいたとします。

そのような方が当記事を閲覧したときに、ツイッターやフェイスブックなどを利用していれば、自分のツイッターやフェイスブックにリンク付で御社のページを紹介してくれるようになるのです。

そしてソーシャルメディアにおいては、自分の友だちには必ず自分が投稿した内容が表示されるようになっているので、もし御社のページを投稿してくれたユーザの周りに「ブログを書く理由が分からない」という方が多くいれば、御社のブログを多く見てくれるようになるのです。

さらに、実はもしそのソーシャルメディアを利用している方の中にブログを運営している方がいらっしゃれば、御社の記事を参考にリンク付で記事を書いてくれるようになり、SEO効果向上のための被リンク対策にもなるのです。

ブログの更新にルールはないの?

ブログ更新のルール

では、ブログの更新にルールはないのでしょうか。

この更新のルールについては、いくつかあるのですが、基本的には他のホームページでも多く掲載されているように、ユーザの視点に立って記事を作成することが大切です。

一度文章を見たあとに、しっかりとリライトを行っていき、そのページを見たユーザが御社の書いた記事を深く理解できる内容であるかどうかを確認しなくてはならないのです。

これらをしっかりと行うことで、ユーザはもちろんですが、グーグルも高く評価してくれるようになり、御社の検索順位は一気に向上するようになります。

では、細かな更新ルールについては以下のようになっています。

1記事あたりの文字数

グーグルは記事ページを記事ページとして認識しています。

そしてそのページが最も詳しいかどうかの判断の一つに1記事あたりの文字数があります。

ただし、この文字数については、なんでもいいから原稿を追加するのではなく、そのページタイトルに関連する内容で記事を作成することが重要になっています。

ざっくりとした文字数ですが、弊社では2,000文字を推奨しており、2,000文字程度であれば、ページを閲覧したときに、多すぎず少なすぎずの文字数になること、さらには大体のブログが2,000文字程度の記述になっているので、ライバルともそこまで差がないページ数になってきます。

そして、ホームページ運営段階で、この文字数を増やす施策を行うリライト作業を行うことで、そのページの更新がされるため、非常に効果的なSEO対策にもなるのです。

画像は必ず使う

この画像については、グーグルは画像検索用のプログラムを利用しているので、あまり記事ページのSEOとは関係がないように思われますが、しかし実際に狙ったキーワードで上位表示しているホームページは大半が画像を利用しています。

実際に弊社のスタッフブログは画像をほとんど利用していなかったのですが、画像を利用することで、画像を利用したページの検索順位が向上して、2020年10月と11月を比較すると、検索からの訪問者数が1日当たり20人くらい増えております。

10月に行った対策と言えばですが、1日に1記事くらいの公開を、月で言うと20記事くらいを公開したということはあるのですが、しかし大半の作業は画像の貼り付け作業になっておりました。

そのため、弊社では画像は必須になっていると考えており、ページの情報を見たときに分かりづらい箇所にはしっかりと画像を利用することで、ホームページの効果を最大化することができます。

また、基本的にはフリー素材を使って画像をアップしていますが、理由は分かりませんが、パワーポイントの画像を張り付けているページのほうが上位表示ができております。

追記にはなりますが、弊社のクライアントさまの中に、ブログ運営を行っている会社さまがいらっしゃり、SEOで結果を出しているけれどもブログには、アイキャッチ画像(ブログの一番上の画像)しか利用していない会社さまもいるので、画像を張り付けるのが手間だとお思いの方は、アイキャッチ画像だけをしっかりと利用するだけでも問題はありません。

強調タグや箇条書き、表を使う

弊社では箇条書きと表を利用していませんが、現在のグーグルはこの箇条書きや表の利用なども推奨しているようです。

昔で言うと、表はあまりSEO対策によくないと言われていましたが、現在ではユーザ視点で考えたときに表組みは非常にその内容が見やすいものになるので、効果的な対策の一つになっております。

これらをしっかりと行うことで、ホームページの成果は飛躍的に高まりますので、必ず強調タグと表組み、箇条書きは利用するようにしましょう。

もちろん、SEO効果としては微増程度になるので、あってもなくてもよく、あったほうが少しだけ効果的かな?程度ですので、使う必要がない箇所には利用する必要はありません。

内部リンクを張る

この内部リンクは、画像などを利用することよりも大切なものになっていて、基本的にグーグルはテンプレート箇所はテンプレートであると認識しているので、コンテンツ箇所に内部リンクを掲載しましょう。

このテンプレート箇所のリンクについては、このページの上部にある「弊社は、大阪府大阪市にあるホームページ作成会社になります。」のリンクのように、関連する文言があれば、関連するページへとテキストリンクを設置することで、このページの価値を少しリンク先のページへと譲渡することが可能です。

この内部リンクについては、とにかく文字が出てくれば必ず張ればいいというものではないのですが、弊社では1記事あたり1つは内部リンクを張るようにしております。

そうすることで、テンプレート箇所からの内部リンクではないので、非常に効果的なものになり、リンク先のページのSEO効果を高めることが可能なのです。

キーワード選定はほどほどに

キーワード選定はほどほどにしよう

グーグル検索やツイッターなどを見ていると、キーワード選定が大切だというページを見たことがないでしょうか。

しかしこのキーワード選定を普段ブログの更新をしていない方が行うことは本当に難しいものになっているので、ブログの更新当初については、そこまで力を入れなくて良いと思っております。

ただし、その際に1点だけ注意点があり、それは同じページタイトルや同じ内容のページだけは量産しないようにしなくてはなりません。

実際に御社が狙うキーワードで上位表示しているホームページの多くがそこまでキーワード選定に力を入れていないと思いますし、さらには弊社の場合ですと、すでにブログ記事が300ページほどあるので、このキーワード選定をしていると、ブログ記事が書けませんので、一応頭の中にキーワード選定は大事だけども、それよりも他のページや他社と類似しないページを作成することの方が大切であると認識して、とにかくブログ記事をしっかりと作成することで、ホームページの成果は飛躍的に高まっていきます。

ソーシャルメディアからのユーザを増やすために

ソーシャルメディアからのユーザ数を増やす

上記は基本的にはSEO対策のためのテクニックを含んでおりますが、しかしこれらのテクニックを使い非常に魅力的なページを作成し続ければ、必ずソーシャルメディアからの訪問者も集客することが可能です。

そしてこのソーシャルメディアから集客するには、ツイッターやインスタグラム、フェイスブックを御社自身でも利用を初めて、ソーシャルメディアを使って自分で各ページの紹介投稿を行うと良いでしょう。

ただしその際には、単なる宣伝用のソーシャルメディアであっても、ユーザとのコミュニケーションを大切にして、多くのソーシャルメディアユーザから御社の業界に対して専門家であるということを打ち出す必要があります。

これらを徹底していくことで、ソーシャルメディアからのユーザ数は大きく向上して、御社の期待を超える成果を出せるのです。

上位表示しているホームページにページ数で追いつこう

上位表示しているホームページよりも多くのページ数へ

ホームページ制作後には、上記のような理由から、しっかりとブログコンテンツの更新を行う必要があります。

さらにはこのブログの更新にはいくつかルールがあるのですが、それらのルールで現実的に自社で出来そうなことだけを抜粋して行うことで、ホームページは本当に効果的なものになります。

ホームページ制作後に行うこととしては、まずは御社が狙うキーワードで1ページ目に入っているホームページよりも、狙っているキーワードに関連する内容のページ数を増やすことになっております。

これらを徹底して行うことで、トップページはもちろんですが、その他のページも検索上位を狙うことができ、ホームページの成果を飛躍的に高めることができるのです。

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