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ホームページ制作のデザイン提案は難しい

ホームページ制作時のデザイン提案

ホームページ制作のデザイン提案は非常に難しいものになっています。

基本的には、提案段階でデザインを作成することや、ワイヤーフレームを作成することは、あまりホームページ制作会社では行わないと思いますが、これらを使わずにどのようなホームページが制作されるのかをお客さまに伝えることが重要になってきます。

そして基本的にはお客さまにおいては、ホームページデザインの説明をどんなにしてもなかなかイメージが付きづらいものになっており、実際にデザインが完成して見ないとどのようなデザインが仕上がるか分からないものになっております。

そこで今回は弊社がホームページ制作段階で行っているデザイン提案についてご紹介をいたします。

ホームページ制作のデザイン提案の難さ

デザイン提案の難さ

ホームページ制作提案を行う際に、いくつかポイントがあるのですが、その中の一つにデザイン提案があります。

このデザイン提案については、最も良いのはもちろん、デザインを作成して見てもらい、それで評価をいただくことになるのですが、提案段階でデザインを作成する会社はそれほど多くないと思います。

その理由はデザイン作成を行うことは、大体弊社であれば、5営業日ほどの時間をいただいており、提案のたびにこれらの5営業日を掛けて作業をすると、もちろん100%お仕事をいただけるのであれば行えますが、提案段階では仕事を発注いただけるかが分からないので、かなりコスト的にも厳しいものになっているのです。

そのため基本的には提案段階でデザインを作成してくれるホームページ制作会社は少ないと思いますが、ホームページのデザインは重要な要素の一つになっているので、しっかりと対策建てて行う必要があるのです。

そのため、ホームページ制作会社ではデザインを作成せずにお客さまに具体的なデザインイメージは理解できなくても、どういう系統のデザインが完成するかを理解していただけるようにホームページを制作しているのです。

デザインを理解するために

デザインを理解

では、デザインを作成せずにデザインを理解する方法として、弊社でよく利用するのが参考とするホームページのピックアップになっております。

この参考デザインのピックアップは非常に重要になっていると思っており、これらを見て頂くこと、そしてそのデザインにおいてどこが良いポイントかをしっかりと打ち出すことで、大体のデザインイメージを掴んでいただいております。

また、これはお客さまによるものになっており、実際に弊社のクライアントさまの中には、大体のデザインイメージを持っている方もいらっしゃり、そのような場合は、「このホームページの優れた点はこういう点ですか?」とお聞きし、不足がある場合はそれらを追加してデザイン作成に望んでおります。

現状でそこまでコストをかけずに行えるイメージを持つ対策はこれくらいであると思っており、結構前までは、トンマナ資料を付けて、「トンマナによるとカラーは〇〇、フォントは〇〇などが良い」と話していただのですが、これは意外と理解が難しいものになっているので、現在は参考サイトあり気での提案をしております。

ワイヤーフレーム作成を行う

ワイヤーフレーム作成

そしてこれは発注をいただけてからの作業になるのですが、提案段階では参考サイトなどの優れた点だけを記した資料にしており、ご発注をいただければ、いきなりデザイン作成ではなく、まずはワイヤーフレーム作成を行っております。

その理由は、いきなりデザインを作成すると、文章がダミーテキストになっていたりするので、大幅な文章数の変更でなければ問題がないのですが、大幅な文章量の変更になると、既存のレイアウトでは対応ができないので、デザインを変更しなくてはならないためです。

そのため、基本的にはワイヤーフレームを作成させて頂い、ここにこのような情報が入ると理解したうえで、それぞれの箇所の原稿をリライトいただくことで、デザイン完成前までに原稿が用意できるので、非常に効果的なデザインが作成可能になっています。

ただここで問題になるのが、実はワイヤーフレームを見てもあまりイメージが付かないというお客さも多く、その段階で原稿を作成して頂けないことが多いのですが、しかしこのワイヤーフレーム段階で原稿をしっかりと定めることは本当に大切になっているので、しっかりと対策を立ててホームページ制作を行うことが重要になっています。

まれにあるのがコーディング完了後の原稿変更

コーディング完了後の原稿変更

そしてこれは多くではないのですが、稀に原稿作成はワイヤーフレーム確定前、最悪でもデザイン確定前までにしてくださいとお願いしているのですが、コーディング完了後に行われるお客さまもいらっしゃいいます。

このコーディング完了後の修正は基本的には行わないものになっているので、多少レイアウトが変でも文字数が大幅に増えたり減ったりする場合は、そのままホームページの公開となってしまいます。

もちろん、基本的なコーディング段階ではしっかりと対策を行っているので、そこまでレイアウトがおかしくなることはないですが、しかしやはり文字数によっては、やけに文字数が多いなという印象のレイアウトになってしまうのです。

こうなった場合に、ページの大幅改定は基本的にはお受けできませんので、そのまま公開する形になっておりますので、必ずワイヤーフレーム段階で原稿を用意して、そしてそれからデザイン確認をいただくと良いでしょう。

ターゲットユーザと大体のデザインがつかめればいい

ターゲットユーザと大体のデザイン

そして、本当に難しいことですが、基本的にはホームページ制作段階でのデザイン提案では、そのホームページの大体のデザインとターゲットユーザをしっかりと定めていればいいと思われます。

そしてそのターゲットユーザをベースにデザインを作成していくうえで、このようなテイストのホームページが良いとおっしゃっていただくことで、それに則ったデザイン作成を行います。

もちろんあくまで参考にするだけで、こういうデザインのホームページが良いとおっしゃっていただければ、そのホームページのデザインがなぜよく思えるのかを明確にして、それらを活かしたデザイン作成を行うので、まったく同じデザインであることはありません。

基本的にはホームページ制作提案段階でがっつりとデザインを理解することは難しいものになっておりますが、段階ごとに最適な理解度があるので、これらをしっかりと理解していくことで、本当に成果の出るホームページ制作となるのです。

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