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ホームページ制作の役割!豊富なメリット

ホームページの役割

ホームページの役割を理解していますか?

ホームページは、お問い合わせや商品を売るだけではなく、さまざまな役割が存在しています。

そこで今回は、大阪のWebサイト制作会社である当社経験から、よくある、あるいはちょくちょくある役割を解説します。

ホームページの役割

ホームページの役割

ホームページの役割は非常に多くあります。

例えば、多くあるケースが、コーポレートサイトであれば、お問い合わせ獲得になり、ネットショップであれば商品販売が多いでしょう。

しかし、実は、コーポレートサイトやネットショップにおいても、サイト運営期間で役割が変わってくるケースがあります。

もともとは、商品を販売することだけが目的であったとします。

しかし、ある程度商品が売れるようになって来たら、次は、購入者に対してサポートを行いたいと考えます。

もちろん、商品を販売するプラスアルファでユーザーサポートを行うが目的ではあります。

しかし、単に問い合わせを得るや商品販売を行うと言っても、サイト運営期間または成果数によって役割が変わってきます。

さらには、お客さまによっては、問い合わせ獲得も商品販売もする必要がないと言うケースもあります。

例えばですが、実際に小売店で商品を販売していて、購入者がFAQを閲覧することを役割とするケースです。

このように、非常に多く役割があり、それぞれに対して適切なホームページ制作を行うことで、目的を達成しなくてはなりません。

一般的には、役割は、ホームページ制作前になるヒアリング段階で明確にして、それらに対して最適な施策を実施するのが一般的です。

では、実際に、これまでの弊社経験から、どんな役割があったかをご紹介いたします。

実際にあった役割

実際の役割

実際にあった役割をご紹介します。

もちろん、当ページに掲載している役割以外にも存在している可能性は十分にあります。

お問い合わせ獲得

当社、ホームページ制作で、最も多い役割は、お問い合わせ獲得になっています。

お問い合わせ獲得を目的にした場合、まずは集客をどうするかをしっかりと検討しましょう。

見込み顧客が集客できなければ、お問い合わせを獲得できません。

主な集客ルートとしては、SEOがもっとも多くなります。

SEOは基本的にはグーグルとヤフージャパンで上位表示を狙う対策です。

対策法は非常に難しく、Webサイト制作会社やSEO業者であっても、必ず上位表示ができるとが言えない仕様になっています。

それはなぜかというと、まずは狙ったキーワードに対して、何ページを保有しているかです。

当社では、ホームページ制作前に、狙ったキーワードで1ページ目にラインクインしているホームページを【site:トップページあどれす】でグーグル検索をしてカウントしています。

そして、その平均値が、御社が1ページ目にランクインするために必要なページ数、すなわちボリュームになっています。

次にこれがもっともややこしいですが、実は質も見られています。

単に情報量が多いだけでは、グーグルもヤフージャパン、マイクロソフトビングなど、主要検索エンジンは評価してくれません。

では、質は、どうすれば高まるかですが、検索エンジンは教えておらず、SEOに携わる人たちは本当に苦戦しています。

最近調べた結果によると、効果的なSEO業者では、各ページで上位表示キーワードを定め、上がるまでリライトを繰り返します。

非効率に見えますが、しかし、これがもっとも効果的な対策になっています。

そして、ホームページには成約率が存在しているため、SEOが成功すればするほど見込み顧客が集まり、問い合わせを獲得できるようになります。

もちろん、SEO以外にも、ツイッターやフェイスブック、ライン、インスタグラム、グーグルビジネスプロフィールなど、主要ソーシャルメディアをするケースもあります。

さらには、予算が確保できている企業では、ユーチューブ広告やリスティング広告、同業になる大手ポータルサイトへ広告掲載などもあります。

このように、見込み顧客を多く集めることで、期待通りにお問い合わせを獲得が可能になり、そして予算確保が可能になったらサイト改善を開始します。

商品販売

商品販売については、基本的な考え方は、お問い合わせが役割のホームページ制作と同じで、ユーザーを集める対策から始まります。

ただし、商品詳細ページがある場合には1点だけ注意点が必要で、それは重複コンテンツやカニバリを発生させてはなりません。

重複コンテンツとは、他のページや他社サイトから原稿や画像をコピー&ペーストした場合に発生します。

商品ページで、AとB商品の差がサイズだけになるケースも多いと思います。

しかし、そういった場合でも、必ずオリジナルテキストを含み、割合を多くしなくてはなりません。

もっとも難しいと言っても良いのが、カニバリが発生しないという点です。

カニバリは、実は原稿が違っても、ドメインパワーが低いと結構頻発してしまうケースがあります。

ただ、だからと言って何も対策を行わないではなく、同じニーズのページを作らないというのが大切です。

例えば、AとB商品で違いがカラーだったとすると、それぞれのカラーでどんな利用法があるかなどを明確に打ち出しましょう。

こうしてカニバリを回避すれば、非常に効果的な商品販売が役割のホームページを制作できます。

資料ダウンロード

最近はかなり減りましたが、資料ダウンロードを役割にしたホームページを制作するケースもあります。

単に資料請求フォームを用意するだけでは足りません。

基本的には、どんな資料がダウンロード可能か、そしてダウンロードするメリットを明確にしていく必要があります。

またさらには、ダウンロードされた資料に会社名や住所、電話番号を入れることも大切です。

会社名がなければ、資料をダウンロードして、パソコンに保存してくれていたとしても、その資料がどこの会社のものだったかをユーザーは忘れてしまいます。

このように、資料ダウンロードが役割となった場合は、ダウンロードしてもらう動機と、ダウンロードした後を考えなくてはなりません。

サポートセンターの負荷を軽減

ホームページの役割がサポートセンターの負荷軽減と言うケースもあります。

一例ではありますが、サーバー会社などは利用者のために、電話やメールで問い合わせを受け付け、サポートをしています。

そして、コールセンターは有限になっているため、できる限り問い合わせ数を減らしたいと考えるのは当然になります。

このときに、大切になってくるのが、利用者に対してFAQコンテンツを閲覧してもらい、問い合わせを行う前に問題を解決するようにします。

これによりサポートセンターの負荷は大きく軽減され、期待通りの利益率へと成長します。

イベントでQRコードを配布

イベントなどを開催した場合にQRコードを配布し、制作したホームページを閲覧してもらう役割もあります。

その場合大切になるのが、どんな情報を見せるか、そして、閲覧してもらった後、どんなアクションを行ってもらう課までを検討しなくてはなりません。

もちろん利用方法はさまざまで、単にイベント中にQRコードを読み取ってもらい、より多くの御社情報を見てもらうや、家に帰ってから閲覧してもらい、商品を販売などです。

これらの役割においては、具体的に、どんな目的や役割でホームページを制作するかをしっかりと定めましょう。

安直に考えてしまうと、まったく成果を出せないため、特に気を付けたい役割になっています。

役割から作成するコンテンツを検討

役割から作成するコンテンツを

制作するホームページの役割を解説いたしました。

もちろん、上記以外にも、制作するホームページにはさまざまな役割があります。

どんな役割で制作するのか、それらを実現するためには、どんなコンテンツ作成が必要かを検討しましょう。

これらをしっかりと行うことで、御社のホームページ制作は、期待以上に効果を生み出せます。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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