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内部リンクでホームページの成果向上!SEOと成約率が高まる

内部リンクでホームページの成果向上!SEOと成約率が高まる

ホームページから成果を出すには、内部リンクは非常に重要です。

ホームページ制作時には、Webサイト制作会社が設置してくれます。

しかし、サイト運営時には、お客さま自身で設置しなくてはならないため、SEOと成約率が向上する内部リンク設置法を学ぶ必要があります。

内部リンクとは

内部リンクとは

内部リンクとは、ホームページ内にある、ページから別ページへと、内部に対して行われるリンクを言います。

ちなみに、他のホームぺージへは外部リンクと言われていて、違いをしっかりと把握しておくようにしましょう。

この内部リンクは、ホームページ制作時には、Webサイト制作会社が設置をしてくれます。

もちろん、設置方法がおかしければ、しっかりと指摘をして、改善してもらわなくてはなりません。

ただ、ホームページ制作中であれば、基本はクライアント側はチェックと修正指示だけで良くなります。

さらには、Webサイト制作会社の意見なども確認ができ、最適に設置が可能です。

しかし、サイト運営時は違います。

サイト運営時には、お客さま自身で考えて、適切に設置をしていかなくてはならず、結構大変な労力が必要です。

これまでの経験で言えば、当社がサイト運営時に設置して欲しいと提案して、本当に上手く設置ができた企業は、数社だけになっています。

ただ、その都度Webサイト制作会社に問い合わせを行うのも難しく、どんな影響があり、どう設置したら良いかの概念をしっかりと理解する必要があります。

これらの概念を理解しても、いきなり効果的に設置は不可能でしょう。

ただ、サイト更新を行う度に、設置していれば、少しずつ上達していき、最後には期待以上に成果を出せるようになります。

では、実際に適切に設置したときの効果をご紹介したいと思います。

内部リンクが与えるホームページへの影響

内部リンクが与えるホームページへの影響

内部リンクを適切に設置したときのホームページの効果をご紹介します。

訪問者を誘導

内部リンクが適切に設置されていれば、訪問者を誘導でき、ホームページの成果が向上します。

ホームページの成果の最大の妨げは直帰です。

グーグルアナリティクス(GA4)では、直帰は閲覧できませんが、それでも直帰は、すべてのウェブマスターが意識をするべき項目になっています。

ホームページの訪問は、SEOかソーシャルメディアからの流入がほとんどでしょう。

これらのユーザーは、自分が知りたい情報だけを、御社サイトで仕入れて、離脱してしまうのですが、これらのユーザーに、ただ情報提供をするだけで返してしまうのはもったいないです。

そこで、ホームページを閲覧しているユーザーが気になる単語、あるいは文章が出てきたら、さらに詳しく解説しているページがあると内部リンクを掲載します。

そうすれば、自然とユーザーは、クリックをして、別ページも見てくれるようになります。

もちろん、見た先で終わりでは、せっかく誘導したのに意味がありません。

そのため、しっかりと成約してもらう目的のページに誘導、あるいは、情報提供ページであったとしても、お問い合わせへと誘導して、成果に繋げる必要があるのです。

この訪問者の誘導の考え方を、ホームページ制作はもちろん、サイト運営で行えば、期待以上の成果を出せるホームページへと成長するのです。

SEO効果

内部リンク先のSEO効果を高める役割があります。

現在のSEOでは、多くの企業が、コンテンツの質と内部リンクによる上位表示対策を行っています。

もちろん闇雲は意味がありません。

グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングになる主要な検索エンジンは、本当にユーザーにとって価値あるものを評価すると言っています。

この価値があるとは何かについては、検索エンジンは公表していません。

ただ、これまでのホームページ制作やSEOサポートの結果から、当社では以下が効果的であると考えています。

  • アンカーテキストは先のページの重要単語を利用
  • アンカーテキストが分散
  • ユーザーがクリックしやすい位置に配置
  • 上下の文章とアンカーテキストの関係性

闇雲ではなく、上記4点をしっかりと検討された内部リンクであれば、先のページの検索順位が大きく高まり、期待以上の成果を得れるようになっています。

内部リンク設置法

内部リンク設置法

上記が内部リンクによるホームページへの影響になっています。

では、次に、当社がホームページ制作後にクライアントにも提案している適切な設置法をご紹介したいと思います。

アンカーテキストの分散

アンカーテキストとはリンク文言です。

アンカーテキストを分散させれば、内部リンク先のページのSEO効果を高める役割があります。

例えば、AページにBとCとDのページから内部リンクを行う際には、別々のアンカーテキストが良いと言われています。

その理由は、検索エンジンは、検索順位を操作するスパム行為を非常に警戒していて、同じ文言だとスパム行為であり無効化するというプログラムが実装されています。

もちろん、意図せず同じ文言になるのは仕方がありませんが、SEO効果を高める目的で設置するのであれば、しっかりと分散させなくてはなりません。

この分散効果は、非常に高く、実際にあるSEOプレーヤーが、アンカーテキストを分散させるだけで、高難易度のビッグワードで上位表示させた事例があります。

内部リンクの関連性

内部リンクの関連性が高いとSEO効果を得れます。

関連性とは、上下の文章とアンカーテキスト、そして先ページの関連性です。

この関連性をどのように判断しているかは、一切公表されていませんが、当社が考えるに以下と思います。

  • 重要単語を利用
  • 共起語と類義語の利用

この2点ではないかと思っていて、「内部リンクの上下」と「アンカーテキスト」、「先ページ」でしっかりと単語が利用されていれば、関連性が高いと見なされると思います。

位置とクリックしやすさ

内部リンクの位置とクリックのしやすさにも気を付けましょう。

この位置とクリックのしやすさは、SEOと成約率に効果を発揮します。

まずSEOですが、検索エンジンは、ユーザー目線のページを評価し、検索順位を高めてくれます。

そのため、まずはクリックしやすいという点が、非常に重要になってくるのです。

さらに、検索エンジンは非常に優れたアルゴリズムでランキングを決定していると思いますが、プログラムに変わりありません。

そのため、ページ下部に設置されているよりも、上部に設置されている方が、SEO評価としては高くなります。

次に成約率についてですが、この成約率では、適切な位置に配置することが大切です。

唐突に出てきた内部リンクでは、訪問者は絶対にクリックしてくれません。

そのため、原稿を書いて、ここにあったらめちゃくちゃ便利という場所を探し、そこに設置するようにしましょう。

また、当たり前ですが、クリックしづらいというのは、ユーザーを混乱させるだけなので、しっかりとユーザーがクリックしやすいレイアウトが大切です。

設置しない勇気

最後に、内部リンク設置法ではないかもしれませんが、設置しない勇気も持ちましょう。

当たり前ですが、ホームページ制作中には、必ずWebサイト制作会社が設置してくれるため、サイト運営時に行う新規ページ作成での話です。

SEOのために設置していると、どうしても1ページに1つ以上は掲載しないといけないという先入観が生まれます。

もちろん、調査結果によると、内部リンクが充実しているホームページの方が、検索順位が高いというデーターはあります。

しかし、数を増やすではなく、本当にユーザーの利用を考えて、そこにプラスアルファSEOテクニックがあるという認識が大切です。

そのため、無理やり掲載するのであれば、内部リンクがないページがあっても問題はありません。

闇雲に張ってしまい、ユーザーからはウザがられ、SEOとしてはマイナス評価を受けるよりも、圧倒的に良い結果になると思われます。

そのため、設置しないケースもあり得ると理解をする必要があります。

内部リンクを意識したホームぺージ制作と運営

内部リンクを意識したホームぺージ制作と運営

上記のように、内部リンクは、ホームページのSEO効果と成約に大きな影響を与えます。

ただし、闇雲に設置したホームページでは成果を出せません。

ホームページ制作後に、内部リンクのあり方をチェックし、そしてサイト運営でも適切に設置すれば、ホームページで効果を出せるようになります。

後から追加と修正を行うと、非常に手間になるので、ホームページ制作でしっかりと検討をし、サイト運営の中では新規ページ作成時から適切に設置が良いでしょう。

これらをしっかりと行うことで、御社のホームページは集客力と成約力が最大化され、期待以上の成果を出せるようになるのです。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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