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製造業サイトのSEOで成功する実績コンテンツ作成法

製造業サイトのSEOは実績コンテンツが大切

当社の経験上製造業サイトを制作後のSEOの難易度が非常に高いイメージがあります。

もちろん、製造業だけ他の業界とSEOの仕方が違うということはありませんので、ホームページ制作後に行う作業は同じです。

ただ、製造業さまにおいては、実はサイト運営体制の構築ができていないケースがほとんどなので、作業量に対応しきれないケースが多いように思われます。

SEOの基本はページ作成

SEOの基本はページ作成になります。

そのため、このページ作成を日々行っていただくことで、少しずつ狙ったキーワードで上位表示ができ、さらにはニッチキーワードでも検索結果から流入が見込めます。

ただ、そのページ作成量は膨大であり、狙ったキーワードによって異なりますが、当社で多いのが100ページ作成になっています。

土日も作成する前提で、1日1ページでも3ヶ月もの期間が必要です。

さらには、実際には土日は休みだと思いますので、1ヶ月を22営業日とすると、5ヶ月もの期間が必要です。

そしてさらにもう一点の問題があり、そんなにネタがないというケースです。

実際にこれまで一切ブログ運営をした経験がない方が、いきなり100ページと言われても更新ネタに困ると思われます。

このネタ対策をしっかりと考えておかなくては、実はサイト運営が継続することもできませんし、さらには100ページも作れないのです。

この2点を解消するために当社ではホームページ制作時に実績コンテンツを作成しております。

過去の実績をピックアップ

個人事業主であれ企業であれ、ビジネスを行っている以上はそれなりの実績があると思われます。

公開当初に目標ページ数を算出するのですが、この目標ページ数を達成するためには、公開後だけではなく、過去の実績も掲載していきます。

もちろん、実績ではないものを無理やり公開するのはよくありません。

あまり写真などを撮影していないかもしれないと考えていたのですが、これまでの製造業のホームページ制作実績で見ると、意外と写真はしっかりと撮られているケースが多いです。

そのため、ホームページ制作中に実績ごとに写真をフォルダー分けしていきましょう。

そしてフォルダー分けができたら、テキストファイルを作成します。

一般的に実績は重要なコンテンツであるため、JPGが提出されるため、このJPGを見て、必要なテキストをテキストファイルに書き込んでいきます。

Webサイト制作会社はお客さまのサイト運営状況と保有している写真枚数によって、テキスト量を減らす提案をしてくれると思います。

もちろん、写真枚数が少ない場合は、テキスト量を増やす形になりますが、写真枚数が多いとそれほどの原稿作成時間はかかりません。

ここまでをホームページ制作中に行っていれば、実は目標ページ数に到達ができる可能性があります。

ただ、過去の実績も含めて公開して、仮に公開後にSEO効果を発揮したとしても、実績があるたびに更新作業はしっかりと行う必要があります。

なぜ検索順位が上がったのに更新するのか

過去の実績をアップして、仮に狙ったキーワードで上位表示ができても、しっかりと更新作業は継続しなくてはなりません。

その理由は、SEOはライバルとの競争であるためです。

例えば御社が100ページで1位表示をしていたとします。

2位以下のホームページは1位表示するために、日々サイトに新しい情報を公開します。

そして、御社はまったく更新をしていないと、ある日突然ライバルに抜かされてしまい、1位ではなくなるのです。

そうなってしまうと、1位に戻すには本当に多くの時間がかかる可能性があります。

というのも、たとえ御社がもう一度ライバルサイトのページ数を調査して、更新を再開しても、最終判断は検索エンジンが行うのです。

そのため、情報量が多い状態で、1位に戻る数値データーになったとしても、実はそれを検索エンジンが認識しなければ検索結果ページでの順位は変わりません。

もちろん、上げている時よりも更新量は多少落としても問題はないと思いますが、しっかりとライバルの更新頻度を見ながら、御社も更新作業は継続していかなくてはならないのです。

良質なコンテンツでないと上がらない

実績ページを作成して新しいページが多ければ良いのかと考えないようにしましょう。

現在のグーグルとヤフージャパン、マイクロソフトのビングは、実はそれぞれのページの質も見ています。

この質については、グーグルも良質としか公表をしておらず、基本的には何が良質かは分かりません。

ただ、一点言えるのは、文字数でもキーワード頻出度でもなく、ユーザーが読みやすく分かりやすいことが大切だと思います。

例えばホームページ制作実績のプラシアさまは、大阪で外壁塗装を行う会社さまで製造業とは業種は異なっています。

ただ、こちらの会社さまでは、実はスタッフブログと成功事例を使ってSEOで高い評価を得ているのです。

それぞれのコンテンツを見ていただければ分かるように、実はほとんど文字数がないページです。

しかし、内容を読んでみると、しっかりと読みやすい文章を公開されていて、さらには個々のページでオリジナルテキストを利用しています。

このように、良質なページのSEO効果は非常に高く、実際にプラシアさまにおかれましたは、目標ページの半分以下でさまざまなメインキーワードで上位表示しています。

そのため、とにかくページ数が必要と考えるのではなく、1ページ1ページをしっかりとユーザーのために原稿を作成すれば良いでしょう。

そうすれば文字数はそれほど必要がないため、サイト運営時間を大幅に短縮することができるのです。

ソーシャルメディアを活用

検索エンジンが上位表示したいキーワードは、基本は検索キーワードに対して詳しいことです。

ただ、実はもう一点のポイントがあり、それは被リンクが多いことが大切です。

しかし、被リンクを制御するのは非常に難しく、さらには被リンクが増える頻度なども見ているため、自分で対策はほぼ不可能になっています。

そこで活用していただきたいのが、ソーシャルメディアです。

ソーシャルメディアには、ツイッターとフェイスブック、インスタグラムがあるのですが、当社がおすすめするのは、ツイッターになっています。

ツイッターは、実は文字数制限があり、140文字が最大です。

そのため、1投稿にかかる時間は5分もあれば対応が可能です。

ただし、闇雲に更新するのはおすすめではなく、必ず3や2記事に1つは画像を利用することや、投稿内容はユーザー目線、被リンクは最小限の3つを守りましょう。

そしてユーザーのためにしっかりと投稿をしていれば、ツイッターからの流入を見込めます。

さらには、ツイッターからの被リンクはnofollowにはなりますが、しっかりと更新していれば、nofollowにもかかわらず間接的なSEO効果を得れるのです。

被リンクは良質であれば、その日リンク先のページの検索順位を高めるだけではなく、実は検索エンジンの情報収集プログラムの集客にも繋がるのです。

そしてこの情報収集プログラムの流入数が多ければ多いほど、各ページのSEO効果が高まり、期待通りの訪問者数が獲得できます。

ただし、ここでも質が大切になっているので、しっかりとユーザーのための投稿を行うようにしましょう。

これまで当社が見てきた中だと、ツイッターを利用しているが、すべての投稿にリンクが付いていて、ただ告知するだけの利用法が多いと思います。

この利用法だと、まったく訪問者が集客できませんし、さらには場合によっては、投稿を非表示されてしまうケースもあるので気を付けなくてはなりません。

ユーザー目線でホームページ制作とサイト運営を

製造業のホームページ制作でSEO効果を出すには、実績コンテンツは必須であります。

ただし、実績があるだけではなく、しっかりとサイト運営が継続できるように考えられた実績でなくてはなりません。

また、できる限り時間を短縮するために、文字数や画像枚数を考えましょう。

そして、考えられた実績ページが完成したら、後はコンテンツの更新とツイッターをユーザーのために運用していけば、必ずSEO効果を出せます。

製造業さまは、当社のホームページ制作実績で見れば、サイト運営時間が短いケースがあります。

この短いサイト運営時間で、成果を出すためのホームぺージを制作することで、御社の期待を超える成果を出せるようになるのです。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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