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モバイルユーザビリティとは?サーチコンソールを見て改善

モバイルユーザビリティとは?サーチコンソールを見て改善

グーグルサーチコンソールの機能に、モバイルユーザビリティに関する項目があります。

グーグルサーチコンソールから、モバイルユーザビリティでエラーメッセージが届いたら、しっかりと対応すれば、モバイル検索時の上位表示対策になります。

では、具体的にどのようにして改善していけば良いかをご紹介します。

モバイルユーザビリティとは

モバイルユーザビリティとは

サーチコンソールにあるモバイルユーザビリティとは、簡単に言うと、ホームページがスマートフォン対応されているかどうかになります。

昨今、ホームページ制作では、スマートフォン対応を目的としたレスポンシブWebデザイン作成が当たり前になっていています。

当社ホームページ制作で言えば、99%以上がレスポンシブWebデザインで作成しています。

そのため、モバイルユーザビリティは当たり前であると思われる内容になっているのですが、しかしホームページ制作時の記述法にミスがあるかもしれません。

そういったミスがあった場合に、ホームページ制作の知識がない方でも簡単に気が付けるのがグーグルサーチコンソールのモバイルユーザビリティになっています。

ただし、再三になりますが、昨今のホームぺージ制作は、ウェブポンシブWebデザイン作成が当たり前であり、そこまで意識しなくても問題がないケースがほとんどです。

よくあるモバイルユーザビリティのエラー

よくあるモバイルユーザビリティのエラー

では、このグーグルサーチコンソールにあるモバイルユーザビリティでどういったエラーが表示されるかと改善法をご紹介します。

互換性のないプラグインを使用しています

スマートフォンでは、確認できないプラグインを利用しているケースに発生します。

昨今のホームページ制作では、パソコンとスマートフォンでの動作確認が行われるのがデフォルトになっていて、あまり見ないエラーです。

ただ、昔の仕様になりますが、フラッシュなどを利用しているケースで見られました。

もし表示されている場合は、動作をジャバスクリプトで対応したり、HTML5以上、CSS3以上で動画を埋め込めば改善されます。

ビューポートが設定されていません

レスポンシブWebデザインを実装したホームページ制作時に、HTMLのheadタグ内、またはにジャバスクリプトに、meta viewportの記述がない場合に表示されます。

メタビューポートは、画面幅に応じて、ホームページの表示を切り替える設定になっていて、適切に導入していなくてはなりません。

ここで記述するのは、ブレイクポイントと言われる値になり、何px以上の幅の媒体で閲覧したときに、パソコンとスマートフォンサイトで切り替えを行うかを指定可能です。

あくまで一般的な数値ではありますが、スマートフォンとパソコンで言うと、375pxのホームページをよく見かけます。

ビューポートが「端末の幅」に収まるよう設定されていません

メタビューポートを特定の端末に合わせた固定幅で実装している場合に表示されます。

メタビューポートを適切な設定で解消が可能です。

コンテンツの幅が画面の幅を超えています

画像やコンテンツ幅がモバイル画面のサイズを超えている場合に表示されます。

CSSによる幅や位置の設定で絶対値ではなく、相対値を利用すれば、改善できる内容になっています。

テキストが小さすぎて読めません

スマートフォンで制作したホームページを閲覧したときに、文字サイズが小さすぎる場合に表示されます。

クライアントベースで確認する際には、文字サイズがピンチ操作しなければ読めないというときに、もう少しスマートフォン閲覧時の文字サイズを大きくすると改善できます。

このサイズには正確な基準はありませんが、スマートフォン閲覧時の文字サイズを10px以上にすれば、改善されるケースが見られます。

クリックできる要素同士が近すぎます

テキストやバナー、画像など、リンクが指定された要素が近すぎる場合に表示されます。

スマートフォンユーザはタップしてリンククリックを行うので、あまりに近いとご操作が発生してしまいます。

各要素で適切なスペースを開ければ解消可能になっていて、ホームページ制作時から、リンク位置には意識するようにしましょう。

モバイルユーザビリティはサーチコンソールの間違いが頻繁にある

モバイルユーザビリティはサーチコンソールの間違いが頻繁にある

上記が、当社が把握しているグーグルサーチコンソールのモバイルユーザビリティーのエラー一覧です。

これらに問題がある場合は、適切な改善が必要になっているのですが、その改善を行った後、必ずグーグルツールでモバイルフレンドリーかを確認しましょう。

ここで利用するツールは、グーグルが提供するモバイルフレンドリーテストです。

実は、グーグルサーチコンソールのモバイルユーザビリティは、適切に対応をしていても、グーグルサーチコンソールの認識ミスでエラーを吐き出します。

また、改善をしたからと言って、すぐにデーターが反映されるわけはなく、最長1ヶ月は様子を見る期間が必要です。

ただ、改善されたか不安になると思われ、そういった場合に、モバイルフレンドリーテストを行いましょう。

  • エラーが出たとき
  • 改善後

この2つのポイントで、しっかりとモバイルフレンドリーテストを行えば、本当にモバイルユーザビリティに問題があるかをチェックできます。

そのため、以下を正確に把握すると良いでしょう。

  • グーグルサーチコンソールにはモバイルユーザビリティの項目がある
  • そして正確なモバイルフレンドリーテストという正確なツールがある

これらを理解すれば、正しいレスポンシブWebデザイン作成が行えるようになります。

モバイルユーザビリティにあるよくあるご質問

モバイルユーザビリティにあるよくあるご質問

最後に、ホームページを制作後に、お客さまからいただく、グーグルサーチコンソールのモバイルユーザビリティに関するご質問を紹介します。

グーグルサーチコンソールからエラーメールが届いた

グーグルサーチコンソールからモバイルユーザビリティにエラーがあるとメールが届いたとちょくちょくご質問をいただきます。

一般的に、当社ホームページ制作は、正しいレスポンシブWebデザイン作成を行っていて、これまでの経験から言えば100%グーグル側の認識ミスです。

そのため、当社が制作したホームページであれば、無視していても改善されるようになっています。

ただし、他のWebサイト制作会社がホームページを作った場合は分かりません。

もし不安な場合は、一応モバイルフレンドリーテストの実施をおすすめします。

ただ、これまで色々なウェブマスターと話していると90%以上は、グーグルサーチコンソール側の認識ミスであると思われます。

そのため、メールが届いた後、必ずモバイルフレンドリーテストを行ってみて、本当にエラーかどうかを確認するようにしましょう。

ここで、もしエラーが表示されれば、そのホームページを制作した業者に問い合わせを見てみると良いでしょう。

提案時にモバイル対応の話が出ていて、公開して間もなければ、無料対応の範囲であり、無料対応を交渉してみると良いでしょう。

項目名すら出てこない

自社サイトのグーグルサーチコンソールにあるモバイルユーザビリティを見ても、エラー項目すら出ていないケースもあります。

恐らくその理由は、クローラーの訪問率が低い場合は、実績でも出てこない企業があります。

ただ、SEO効果はと言うと、そういった企業でも問題なく狙い通りに上位表示ができていて、影響はほぼないと思われます。

また、項目名が出てこないのは、推測ではありますが、過去に一度も認識ミスをしていないケースでも見られています。

グーグルサーチコンソールのモバイルユーザビリティは、ちょくちょく間違えた判断をしてエラーを吐き出し、それ待ちをしても良いかもしれません。

ひとつ確実に言える内容は、項目名すら出てこないという点は、SEOにとって別に問題がないと言え、そこまで気にする必要はありません。

改善方法が分からない

グーグルサーチコンソールのモバイルユーザビリティを見ても、改善方法がいまいち分からないという場合があると思います。

その場合、御社にとってベストな選択は、そのホームページを制作した業者に相談しましょう。

やはり実際に作った業者が、一番正確にどのようにホームページを制作したかが分かり、もっとも低価格で改善が可能です。

もちろん、別の業者では対応ができないというわけではありません。

実際に、別のWebサイト制作会社が作ったホームページのモバイルユーザビリティをすべて改善した経験があります。

ただ、調査費用がかかってくる、さらには改善したからと言って、一気に集客や成約力が向上するケースはほとんどありません。

もちろん直すべき項目ではありますが、費用対効果で考えた場合には、ベストな選択は、そのホームページを制作した業者になっています。

対応したけど検索順位が上がらない

上記を参考に、グーグルサーチコンソールのモバイルユーザビリティを改善したからと言って、いきなり検索順位が上がるケースはありません。

SEOは総合評価になっています。

さらに、モバイルユーザビリティは、あくまでスマートフォン検索時の順位に影響があるもので、さらにはその効果は1位程度であると考えるのが良いでしょう。

ただ、先述している通り、SEOは総合評価になっていて、対応していき、加点される要素を増やす意味では非常に効果を発揮します。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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