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SEO・SEM
2016/3/29

グーグルがモバイルフレンドリーを強化

2016年03月17日にグーグルウェブマスター向け公式ブログに「ウェブをさらにモバイルフレンドリーにするための取り組み」という記事が公開されました。

この記事によると、グーグルはモバイル検索においてモバイル対応をしていないウェブサイトの順位をさらに引き下げるようです。

今回は、グーグルが公表した2016年05月からのモバイルフレンドリーのアップデートの情報についてご紹介をいたします。

パソコンでの検索に影響はない

今回のアップデートの発表後に、よく「今回のアップデートはPC検索では影響がないのか知りたい」とご質問をいただきます。

今回のアップデートは、グーグルウェブマスター向け公式ブログによると、昨年のホームページがモバイルフレンドリーかどうかをランキング要素に加えたものをさらに強化する内容になるため、グーグルでのモバイル検索のアルゴリズムの変更になり、PCやタブレット検索についての影響はありません。

グーグルのモバイル検索での訪問者数が多いHPであれば、このアップデート後にモバイルでの検索順位が大きく落ちてしまい、訪問者数が激減してしまう可能性があるため、5月までにモバイル対応を行うようにしなくてはなりません。

モバイル対応しているかの確認

自社のウェブサイトがモバイル対応を行っているかどうかの確認は、グーグルが提供するモバイルフレンドリーテストを行うと可能です。

モバイルフレンドリーテスト

モバイルフレンドリーテストのページに訪れ、「分析したいページのURL」を入力し、「分析」ボタンをクリックすると、モバイル対応ができているかの確認が行えます。

モバイル対応が行えている場合は、「問題ありません。このページはモバイルフレンドリーです」というメッセージが表示されます。

逆に、モバイル対応が行えていない場合は、「モバイルフレンドリーではありません」というメッセージが表示され、モバイルフレンドリー上の問題点が表示されます。

モバイルフレンドリーテストはこちら

グーグルはモバイル対応をページ単位で認識

グーグルは、webサイト全体でモバイル対応を行っているか認識しているのではなく、ページごとにモバイルフレンドリーかどうかを認識しています。

そのため、5月までにHP全体のモバイル対応を行うことが難しい場合は、トップページと重要な検索ワードで入口となっているページだけでもモバイル対応を行っておくことをお薦めいたします。

そうすることで、それらのページのモバイル検索での順位が落ちることがないため、重要なキーワードでの訪問者数が減少することがなく、取り急ぎの対策とすることが可能です。

但し、特定のページだけのモバイル対応は、応急処置になるため、必ずウェブサイト全体のモバイル対応も行うようにしましょう。

レスポンシブウェブデザイン制作が当たり前に

グーグルは、グーグルの検索数において、PC検索よりもスマートフォン検索のほうが多いと発表しています。

そのため、グーグルはHPがモバイル対応を行うことを非常に重要視しており、SEOを実施したwebサイトを構築するのであれば、必ずモバイル対応を行わなくてはならないと言っても過言ではありません。

また実際に、弊社にご相談いただく案件の約7割程度が、スマートフォン対応を行うレスポンシブウェブデザインでのウェブサイト制作になっており、今やBtoB企業様のHPであってもレスポンシブウェブデザインで作成することが多くなっています。

今後、どのような業種であっても、スマートフォンやタブレットからのアクセス数が増えてくると予測されるため、現在ホームページの新規構築やリニューアルをご検討の企業様は、ぜひレスポンシブウェブデザインでの構築をお薦めいたします。

モバイル対応をご検討の方へ

モバイル対応を行ったホームページ作成やリニューアルをご検討であれば、ぜひ弊社にお任せください。

もちろん、5月のグーグルのアップデートに向けた応急処置的なモバイル対応をご希望の方も、対応することが可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。

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