大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

リニューアルせずにホームページの成果を向上させる

リニューアルせずにホームページの成果を向上

Web制作の成果がなかなか出ない場合、ちょくちょく「ホームページをリニューアルするしかない」と考えられるお客さまがいらっしゃいます。

しかし、リニューアルは、弊社の場合であれば70万円以上の費用がかかることや、さらにはWeb制作期間に3ヶ月くらいが必要になってくるため、非常に多くの時間が必要となっております。

そのため、弊社ではお客さまのご要望によってはリニューアルをお断りすることがあり、もちろん何もしないのではなく、ホームページ内のチューニングによって問題点を解決するご提案を行っております。

リニューアルを行う場合

リニューアルを行う

お客さまからホームページリニューアルのご相談をいただいたときに、弊社がホームページのリニューアルを行うのは、「デザインを一新したいと思っている」や「サイト構成にSEO上の問題がある」、「お客さまの社内としてリニューアルが決定している」など、リニューアルが必須である場合といたしております。

例えば、漠然とSEO効果が出ない場合においては、SEO上の問題点を解決していくことと、SEOに効果的なWeb運営法をお伝えしたほうがお客さまとしては、費用を抑えることができたり、さらにはWeb制作会社の作業時間が大幅に短くなるので、リニューアルを行うよりも費用対効果の高いWeb運営とすることが可能なのです。

そのため、もちろんお客さまが「もうすでにリニューアルは社内で決定したこと」とおっしゃられれば、リニューアルを実施いたしますが、ホームページから成果が出ない理由を明確にして、そしてピンポイントで改善ができる場合は、リニューアルではなく改善を行ったほうが、費用対効果の高いWeb運営となるのです。

では、具体的にリニューアルを行わずに、どのような対策を行っているのかについてご紹介をいたします。

SEOの問題点を改善

SEOの問題

弊社にWeb制作のご依頼をいただく中でもっとも多いのが、「SEO効果を出したい」というご要望になっております。

このSEO効果を出す方法としては、基本的にはサイト構成などが闇雲に作成されている場合は、リニューアルがオススメですが、「XMLサイトマップやロボットテキストなどのSEOに重要なツールの導入」や「グーグルアナリティクスやグーグルサーチコンソールの導入」、「原稿のリライト」で対応ができる場合は、リニューアルを行う必要はありません。

もちろん現在のSEOにおいては、ソースコードも重要な指標の一つになっているため、このソースコードを最適化することは必要になっておりますが、修正で対応ができる範囲であれば、修正で対応したほうが、時間の短縮や予算の削減に繋がるため、可能な範囲で現在のホームページのソースコードを利用していくことをオススメしております。

そしてこのSEOにおいては、実はWeb制作段階よりも運営段階が大切になってくるため、上記の改善提案とあわせて、運営段階でのSEO施策もレクチャーさせていただいております。

SEOのための運営法をレクチャー

SEO法のレクチャー

万が一、ホームページに更新できるコンテンツがない場合は、更新可能コンテンツを制作いたします。

この更新可能コンテンツは、現在のSEOに強いWeb制作においては必須になっており、この更新可能コンテンツをお客さま自身で毎日更新していただくことでSEO効果を高めることが可能になるのです。

ただし、この更新可能コンテンツにおいては、基本的には、作成するコンテンツ内容や更新するスケジュールを定めさせていただくのですが、これらを徹底して行うことでSEOに効果的なWeb制作とすることが可能になります。

ただし、この更新作業を行う際には、基本的には本当に大変な労力が必要であるとご理解いただく必要があり、弊社のWeb制作実績のお客さまや弊社のホームページでも少しの時間を見つけて更新作業を行っていたります。

一例として、Web制作実績のネクストさまのホームページでは、この更新可能コンテンツの更新作業を弊社の予測よりも多くのページを作成していただくことで、もちろん主要なキーワードで上位表示はできておりませんが、お客さまの満足のいく検索からの訪問者数までとにかく更新作業を行うことで、短期間での上位表示を実現いたしております。

このように更新ルールを守って、しっかりと運営作業を継続していくことで、SEOで成果を出すためには時間がかかることもありますが、必ず御社の期待通りの検索順位まで向上させることが可能になるのです。

広告などを改善

広告とソーシャルメディアの改善

現在の成果の出るWeb制作においては、SEO以外の集客も大切で、ソーシャルメディアやリスティング広告運用をされている場合であれば、ソーシャルメディアなどの投稿内容や、広告文言の改定などを行うことで、ユーザーのクリック率を高めることが可能になります。

実際に弊社ではツイッターを利用した集客対策を行っているのですが、昔に比べて、ツイート回数は減っていても、しっかりと効果分析を行うことで、ツイッターからの流入回数を増やすことに成功しております。

そして、リスティング広告については、基本的には検索キーワードごとに広告タイトルや説明文、入口ページを設定することが可能になるので、これらをしっかりと検討していくことで、期待通りの訪問者数を集客することが可能になるのです。

このようにホームページ外部の最適化を行うことで、SEO以外の流入数を増やすことが可能になっており、しっかりとこれらを対策立てて行うことで、御社のホームページは本当に多くの見込み顧客を集客することが可能になるのです。

そして集客したユーザーを成果に繋げるためには、基本的には入口となったページの改善が重要になっており、この入口ページのデザインやコンテンツ内容を改善することで、御社の集客対策は飛躍的に成約率を高めることが可能になるのです。

直帰率の改善

直帰率を改善

現在のWeb制作においては、SEOは必須であり、SEOを実施することで、トップページ以外のページに見込み顧客を集客することが可能です。

そのため、SEOを行っている場合は、すべてのページが入口ページになるのですが、このときにそれぞれのページの直帰率を確認して、直帰率が高いページは改善していくことが重要です。

直帰とはWeb制作において非常に大きな問題になっており、せっかくSEO効果によって見込み顧客が訪れたのに直帰されてしまうと、せっかく訪問してくれた見込み顧客はそのページだけを見て帰ってしまうため、お問い合わせの獲得に大きな障害となってしまうのです。

現在のグーグルアナリティクスでは、キーワードごとの直帰率は見ることができませんが、ページごとの直帰率を確認して、そのページがなぜ直帰率が高いのかを明確にして改善することで御社のホームページの成約率は飛躍的に高まるのです。

この直帰率の改善は本当にWeb制作において重要になるため、ホームページの成約率対策として、ある程度ホームページ全体に集客力がついてきたら、必ず直帰率を改善する必要があるのです。

リニューアル以外の選択肢も持つ

リニューアルを行わないも選択の一つ

弊社は大阪にあるWeb制作会社になるため、もちろんリニューアルを行ったほうが弊社にとっては売上にも繋がるため、非常にありがたいのですが、しかしお客さまのことを考えると必ずしもリニューアルがベストの選択であるとは言えないことがあります。

そのため、ホームページが成果が出ない場合は、どの対策にどのような問題点があり、そしてそれらを改善する方法は、部分的な改定なのか、もしくは全面リニューアルが必要なのかを検討することにより、御社のWeb制作の費用対効果は非常に高まると思います。

そのため、Web制作会社にお問い合わせを行う際には、リニューアルを目的とするのではなく、成約数を向上させることを目的としてお問い合わせを行うことが重要になっており、これらをしっかりと行うことで、御社のホームページは本当に高い成果を得ることが可能になります。

現在ホームページの成果でお困りの方は、ぜひ弊社にお問い合わせをいただけましたら、御社にとって最良のご提案をさせていただきたいと思います。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
当記事についてや弊社サービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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