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発リンクのポイント

発リンクとは

発リンクとは、外部のホームページへのリンクのことを言います。

2016年頃から発リンクはSEOにおいて重要であると言われており、適切な発リンクを行うことで、ホームページ全体のSEO効果を高めることが可能になり、現在のWeb制作では発リンクもしっかりと考える必要があります。

発リンクとは

発リンクって何?

被リンクはリンクされることを言うのですが、発リンクは外部のホームページへのリンクのことを言います。

この発リンクを行うことで、御社がページに掲載している情報の信頼性を高めることが可能になっており、その結果そのページのSEO効果を高めることが可能になります。

どういうことかというと、当記事で発リンクについて詳しいページを作成する際に、その考え方に至った理由として、別のブログにあるページなどに発リンクを行うことで、その発リンク前後の文章の説得力を大きく高めることが可能になっております。

このように発リンクは、基本的には文章に対しての説明になり得るページにリンクするものになっており、例えば論文などで、その論文の説得力を高めるために、出典元として記載することがありますが、この出典元が発リンクであると言えるのです。

現在の一般的なSEO手法としては、この発リンクをしっかりと設置することが求められており、多くのホームページでWeb制作段階で発リンクを行うべきホームページをしっかりと定めて制作することが一般的となっております。

発リンクはSEOにおいて重要

発リンクのSEO効果

そして、2016年頃から発リンクのSEOにおける重要性については、非常に多くのブログで紹介されております。

現在のSEOにおいては、発リンクを行うことで、そのページに記載されている内容の信憑性を高めるものであると考えられているため、例えば当ページから、本当に発リンクについて詳しい内容のページへと発リンクを行うことで、当ページが【発リンク】という検索キーワードで上位に表示されやすくなります。

そしてこの発リンクを行ったページの評価を高めることは、実はそのページの内容に関連するページの評価向上にも繋がっており、発リンクを適切に配置することで、ホームページ全体のSEO効果も高まるようになっており、この発リンクはWeb制作の企画段階から検討することが一般的になりました。

関連性が必要

関連性

このように発リンクはSEOにおいて非常に重要になっておりますが、だからと言って闇雲に発リンクを行っても意味がなく、被リンク対策と同様に、しっかりと関連するページへの発リンクに限定しなくてはなりません。

例えば当ページから、趣味の自転車のページにいきなり発リンクがあると、明らかに不自然になると思われますので、基本的には弊社のホームページにおいては、Web制作やSEOに関連するホームページにのみ発リンクを行っております。

この関連性を意識した発リンクは本当に重要になっており、関連性が低い発リンクがホームページ全体で1つや2つ程度であれば問題はないのですが、しかしその発リンク数が多いと、グーグル側で御社の発リンクを無効化すると言われております。

そのため、発リンクを行う際には、基本的には関連するホームページ、さらには御社の考え方が変わってくらい素晴らしいページに対して発リンクを行うことが重要になっており、この初リンクの関連性ルールをWeb制作段階で定め、そしてルールを守ることで、御社のSEOは成功いたします。

nofollow属性が必要なとき

nofollow

SEOにおいて、関連するページから被リンクを集めることで、そのページの検索順位さらにはそのページに関連するページのSEO効果を高めることが可能になっております。

しかし、その被リンクにnofollow属性が付与されていると、実は訪問者はそのリンクを使いリンク先のページへと移動することができるのですが、しかりSEOにおいてはまったく意味がないものになり、リンクが付くことによるSEO効果を得ることができないのです。

なぜリンクにnofollow属性を付与する方が出てくるかというと、このリンクにはリンク先のページへとSEO価値を譲渡する役割があるのですが、nofollowが付くことで、このSEO価値の譲渡が無効化されるのです。

そのため、2015年頃だったと思いますが、多くのホームページではすべてのリンクにnofollowを付与しており、リンクジュースを他のホームページへと譲渡することを一切しなくなったのですが、しかし適切にリンクを行うことがSEOにも効果的であるという情報が出てからは、nofollowを利用する方も減ったと思われます。

ただし、現在でも発リンクを行う際に、nofollowを利用した方が良い場面もあり、それは「ホームページ自体は低品質だけれども、該当の記事だけは非常に価値のあるページであるとき」や、「セキュリティー対策をしっかりと行っていないホームページ」、「SEOスパムを行っているホームページ」への発リンクについては、nofollowを付与することがオススメになり、Web制作時にはどのようなホームページへの発リンクをnofollowとするかを検討することが重要になります。

そしてこれ以外はnofollowではなく、初期状態のdofollowのリンクで良いと言われており、このnofollowやdofollowを意識するよりもリンク先のページがしっかりとしたホームページあるいはページであることを意識した方が良いものになっているのです。

ちなみにですが、発リンクのSEO効果の向上においては、nofollowの場合はその効果を得ることができないため、注意が必要になります。

適切な発リンクがSEOを成功へと導く

適切な発リンクの実施

発リンクについては、弊社のWeb制作実績の航空会社の株主優待即納サービスでは、観光庁などのホームページへの発リンクを定期的に設置することで高いSEO効果を出されております。

もちろん、航空会社の株主優待即納サービスのホームページがそれだけでSEOで成功していることはなく、Web制作時からしっかりとホームページの運営を行ったことも大きな要素になっておりますが、しかし発リンクが効果を発揮している可能性も非常に高く、適切な発リンクを行うことで、御社のホームページは飛躍的にSEOで成功するのです。

現在自社のホームページ内にスタッフブログなどを制作しており、記事を書かれている方は、その記事の信憑性を高めるために、本当に有益なページへの発リンクを行うことで、御社のホームページのSEO効果は飛躍的に高まります。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
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