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見積書を正しく理解!適正価格でホームぺージ制作

見積書を正しく理解!適正価格でホームぺージ制作

ホームページ制作の見積書を正しく理解していますか?

一般的に、Webサイト制作会社は、社内では人工計算で見積書を用意して、その後お客さまに提出するために、ページ単価に直しております。

見積書は、単に総額だけではなく、作業ごとの内訳を見るのが一般的で、しっかりと内容を理解してから発注を検討することが大切です。

ホームページ制作の見積書について

ホームページ制作の見積書について

ホームページ制作の見積書は、クライアントさまに渡るときには、ページや機能単価が一般的だと思います。

ページ作成にいくらかかるや、ワードプレス実装にいくらなど、非常に分かりやすい形で見積書が用意されます。

ただ、Webサイト制作会社は、納品物を仕入れて販売しているわけではなく、すべてを手作業で作っているため、人件費で算出しています。

もちろん、人件費になってくるため、Webサイト制作会社ごとに時間当たりの単価は異なってきます。

規模の大きな業者であればあるほど、経理などの間接部門、すなわち作業を行う以外の人間の人件費も含まれてしまいます。

このように、お見積書は、御社に関わるすべての人間の人件費がメインになっているのです。

これからホームページ制作を行う方は、ぜひ内容を理解したうえで、お見積書をチェックするようにしましょう。

当社のホームページ制作の見積書の内容

当社のホームページ制作の見積書の内容

実際に当社のお見積書の内容をご紹介いたします。

当社の提出するお見積書は、当社内では人件費から算出しており、一度提出したお見積書の金額は、少しの仕様変更では変更しないように心がけております。

また、フルスクラッチでプログラムを開発するではなく、ワードプレスを実装したホームページ制作のお見積書になります。

特に変わったポイントがあるわけではありませんが、当ブログにキャプチャーは張り付けず、テキストのみでご紹介をいたします。

企画・設計・進捗管理

企画・設計・進捗管理は、当社では以下でご紹介する実作業になる各項目の20%が予算になっています。

主に、営業兼ウェブディレクターにかかる費用になっていて、ご提案時の企画や案件の進捗管理を行う費用になっています。

当社ホームページ制作で言えば、大体ですが、80万円前の実作業予算になっていて、20万円が企画・設計・進捗管理費になっています。

納期が3ヶ月になってくるため、月当たりで言えば、7万円程度で当社営業マンが御社の対応に当たります。

PCウェブデザイン作成

PCウェブデザイン作成は、トップが10万円、下層が1万円になります。

ただ、トップは必ず作成しますが、すべての下層のウェブデザインは作成しません。

ご提案時のサイトマップにウェブデザインを作成するページを記載するのですが、多くの場合が5ページ前後になっております。

そしてウェブデザインを作成しないページで、パーツ作成が必要な場合は、そのパーツ作成費用をいただいており、費用としては、5,000円程度になっています。

また、こちらの予算内で、営業マン兼ウェブディレクターが全ページのワイヤーフレームも作成します。

PCコーディング

コーディングとは、ホームページ化を言います。

このコーディング作業は、大体1ページで1万円でご提供をしています。

もともと当社では、プライバリーポリシーなどの簡易的なページは4,000円、通常で1万円、縦に長いページは長さによりますが1万5千円くらいで出しておりました。

ただ、短いページと言っても、昨今はHTMLサイトマップページを作成しなくなったので、プライバシーポリシーくらいが多くなっています。

逆に、お客さまの熱量によっては、長いページを作成するケースが多くなってき始めたため、現在は一律で1万円にするケースが多くなっています。

もちろん、極端に長い場合は、別途ご相談をさせていただきますが、現在ではページあたり1万円としてご提供しています。

また、コーディング速度としては、トップは別として、下層であれば日に最大で3ページになっており、ページあたり2時間ちょっとの時間がかかっています。

SPウェブデザイン作成

SPとはスマートフォンのことを言います。

現在の当社のホームページ制作手法は、レスポンシブWebデザイン作成を採用しています。

簡単に言うと、PCとSPで1つのホームページになるのですが、閲覧媒体の横幅によって、表示を切り替える手法です。

SPで見たときはウェブデザインが必要がないかと言うと決してそうではなく、ある程度ワイヤーフレームなどの作成が必要になってきます。

ただ、当社では、SP版のウェブデザインはJPGで作成しないため、営業兼ウェブディレクターが社内用のワイヤーフレームを作成する料金としてお客さまにご請求しております。

もちろん、ワイヤーフレーム作成費だけではなく、PCをそのままSPに表示させることができない箇所などのウェブデザインパーツなども作成しております。

料金としては、ページあたり3,000円が多くなっています。

SPコーディング

PCで作成したページをSPで見たときに、表示を切り替えるコーディングを行います。

技術的な話を言えば、SP用のCSSを作成する費用になっています。

こちらの予算は、ページあたり6,000円でご提供をしております。

ワードプレスの実装

当社ではワードプレスの実装は、1サイト当たり10万円のお見積書になっています。

行う内容としては、ワードプレスのインストールと初期設定、さらにはプラグインの実装と調整になっています。

通常ワードプレスのお見積書は、どのプラグインを入れるか、そしてどれくらい調整するかと細かく出しているケースが多くなっています。

ただ、これらを定めてしまうと、お客さまが少し仕様を変更したいとご相談をいただくと、お見積書が変わってしまいます。

そのため、当社では、プラグインを含めたワードプレスの実装費として、少し大阪の相場よりも高く設定をしています。

ワードプレスのカスタマイズ

最後に、例えばサービスと実績コンテンツで管理画面の見た目が同じだと、本当に更新がしづらくなってしまいます。

そのため、当社では、基本的にはカスタマイズを実装しており、そのコンテンツ数に応じて、カスタマイズ料金をいただいております。

実際にそこまで高くはないですが、1コンテンツ当たり1万円からと想定をいただければ幸いです。

ホームページ制作の見積書で大切なのは内訳

ホームページ制作の見積書で大切なのは内訳

当社のホームページ制作のお見積書は、基本的には2枚用意しております。

1枚目は、各項目がセットになって、ウェブデザイン作成費やコーディング費がいくらかかるか分かるように内容をまとめたお見積書です。

そして、大切になってくるのが、その内訳を掲載しているお見積書になります。

上記のように、PCとSP、さらにはコーディングとウェブデザイン作成、ワードプレス実装などを分けたお見積書をご用意しております。

現在、当社がよく提案するホームページ制作料金は、100万円前後が多くなっています。

その総額だけを見て、高いや安いと思うのではなく、各項目から、どんな作業が発生しているかを明確にしなくては、競合他社と比較がしづらいと言えます。

そのため、お見積書で大切になってくるのは、内訳になっていて、しっかりと内訳を提出してもらうようにしましょう。

そうすれば、それぞれの業者がホームページ制作のどこに特徴があるかが明確になってきます。

基本的には、単価が相場よりも高くなってくるのは、弱みになっています。

お見積書は、どの業者も人件費で算出しているため、弱みは作業に時間がかかり、当然作業時間が増えるということは、金額が高くなってしまいます。

そして、見積書を見て、単価が競合他社よりも高い箇所を確認し、提案書をチェックしてみたら、高い理由が大体見えてくると思います。

これらをしっかりと確認してから、Webサイト制作会社を選定することで、本当にお客さまの期待通りの結果を得れるようになるのです。

ホームページ制作の見積書を理解して発注

しっかりとホームページ制作の見積書を理解して発注

ホームページ制作のお見積書は単に総額だけを見て判断してはいけません。

もちろん、成果を求めず、ただホームページが欲しいと思っているだけであれば、総額だけで希望予算に近いWebサイト制作会社に発注しても良いでしょう。

ただ、これまでの経験で言えば、クライアントは必ず何かしらの目的を持ってホームページ制作をご依頼いただいています。

そのため、見積書の総額ももちろん、予算があると思うので重要ではありますが、その内訳をしっかりと確認してから発注を行いましょう。

もし、理想のWebサイト制作会社だけど、少し予算が合わないという場合は、内訳を見て、この機能を削除するや、価格交渉を行うとスムーズだと思われます。

また、選定の際には、それぞれのWebサイト制作会社の強みや弱みなどが理解できた方が、良い業者選定が行えるのではないでしょうか。

ぜひ、これからホームページを制作される方は、お見積書の総額だけではなく、その内訳をしっかりと理解してから、発注業者を選択しましょう。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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