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SEO・SEM
2015/2/06

訪問者数が倍増するSEOの考え方

ホームページから成果を出すためには、SEOを実施し、ある程度の訪問者を集客することができる仕組みを構築した後、アクセス解析が示す数値データを活用したwebサイトの内部の改善を行い続けることが重要です。

しかし、多くの企業様のwebサイトでは、SEOを実施するも、期待通りに訪問者数が伸びずに、ホームページから成果を出すことを諦めてしまっています。

せっかくwebサイトを制作したにも関わらず、それでは非常にもったいないです。

今回は、SEOで期待通りの成果が出ないとお悩みの企業様や、これからSEOの実施を検討されている企業様向けに、訪問者数が倍増するSEOの考え方をご紹介します。

タイトルタグとメタタグを検索エンジンユーザの目線で作成

タイトルタグとメタディスクリプション、メタキーワードを検索エンジンユーザの目線になって作成しなくてはなりません。

タイトルタグとメタディスクリプション

タイトルタグとメタディスクリプションは、このように検索結果に表示される内容となるため、そのページのキーワードを含めながら、検索エンジンユーザに対して、そのページのコンテンツ内容をしっかりと伝えることが重要です。

上位表示したいキーワードだけを入れたタイトルタグとメタディスクリプションでは、検索結果でのクリック率が低いものとなってしまうため、必ず検索エンジンユーザの目線になって、そのコンテンツ内容を記述するようにしましょう。

また、メタキーワードについては、検索エンジンはメタキーワードを無視しますが、必ず設定するようにし、多くのキーワードを入れるよりも、そのページで本当に重要なキーワードに限定して入れていくことが重要です。

効果的なタイトルタグの作成法はこちら
効果的なメタディスクリプションの作成法はこちら
メタキーワード作成のメリットはこちら

オルトタグをしっかりと入れる

オルトタグ(alt)とは、画像の説明テキストのことを言います。

グーグルは、webサイトに画像を利用する際には、必ずオルトタグにその画像の説明文を入れることを推奨しています。

なぜグーグルがオルトタグを入れることを推奨しているかと言うと、グーグルはテキスト情報しか認識することができず、ホームページに利用されている画像が何なのかを分析することができません。

そのため、オルトタグに記載されているテキスト情報で、その画像の分析を行い、検索エンジンユーザにとって本当に価値のある画像を検索結果に表示しようと考えています。

オルトタグを設定する際には、SEO目的であるからと言って、キーワードを詰め込んでしまうと検索エンジンスパムになり、ペナルティーを受けてしまうため、必ずその画像の説明文を入れるようにしなくてはなりません。

更新頻度を意識する

グーグルは、更新頻度の高いウェブサイトを高く評価します。

それには理由があり、例えば御社のウェブサイトの最終更新日が1年前であった場合、そのホームページに掲載されている情報は、陳腐化されて、現在は全く役に立たない情報の可能性があります。

グーグルにとって最も重要なことは、検索エンジンユーザであり、webサイトではありません。

そのため、そのような古く、現在はまったく役に立たない可能性のあるコンテンツしか掲載されていないホームページを検索エンジンユーザに対して紹介してしまうことは、検索エンジンユーザのグーグルに対する満足度の低下に繋がってしまいます。

そのため、グーグルは、更新頻度の高いホームページを評価し、検索結果の上位に表示します。

良質なコンテンツの制作

現在のSEOの主流は、良質なコンテンツを継続して制作することになります。

グーグルは、検索エンジンユーザの検索ワードについて、最も詳しい情報を掲載しているwebサイトを検索結果の上位に表示します。

そのため、ページを作成する際には、その作成するページのテーマについて、他のウェブサイトよりも詳しい内容で制作することを意識することが重要です。

また、本当に検索エンジンユーザにとって価値のあるコンテンツを制作できれば、自然と他のwebサイトからリンクを獲得できたり、フェイスブックやツイッターなどのソーシャルメディアで御社の情報が拡散されるようになり、期待以上の訪問者を集客できるウェブサイトへと成長します。

効果的な外部リンクを獲得

良質なコンテンツを制作することで、自然と外部リンクを獲得できるようになりますが、それだけに頼った外部リンク対策では、いつ成果が出るのかが分かりません。

そのため、良質な外部リンクを獲得する対策を行わなくてはなりません。

良質な外部リンクを獲得する方法は、例えば御社の業種について、しっかりと運営がされているポータルサイトなどに登録することになります。

ポータルサイトであれば何でも良いと言うことは無く、リンクの販売を行うようなウェブサイトやまったく運営がされていないwebサイトなどからのリンクは、検索エンジンスパムとなるため、本当にそのポータルサイトから訪問者が訪れてくれるような質の高いポータルサイトに厳選しなくてはなりません。

闇雲な外部リンクは行わない

従来のSEOの多くが、闇雲な外部リンクによるホームページの評価を向上させる対策でした。

グーグルは、現在もリンクを獲得しているウェブサイトは良いホームページであると評価しますが、闇雲に外部リンクを行っているウェブサイトは、逆に順位を落としてしまう可能性があります。

そのため、現在のSEOにおいては、外部リンクを獲得し、ウェブサイトの評価を意図的に上げようとするリンク、例えば、中小のポータルサイトに闇雲に登録したり、CGIで作成されたリンク集サイトなどへの登録は行わず、ユーザにとって本当に価値のあるリンクの獲得が重要です。

分析ツールを導入する

SEOは、とにかく闇雲に行っても成果の出るものではありません。

しっかりと現状把握を行いながら、なぜ自社のウェブサイトに検索エンジンからの訪問者が訪れないのかを検討することが重要です。

そのためには、「グーグルウェブマスターツール」と「ビングウェブマスターツール」、「グーグルアナリティクス」の導入が必要で、これらの分析ツールが示す数値データを見ながら、SEOのチューニングを継続して行うことが重要です。

グーグルウェブマスターツールの登録法はこちら
ビングウェブマスターツールの登録法はこちら
グーグルアナリティクスとは

XMLサイトマップとロボットテキストの作成

XMLサイトマップとロボットテキストを作成し、webサイトの情報収集を行う検索エンジンロボットに対して、御社のホームページの情報を伝えることが重要です。

これらを行うことで、検索エンジンロボットがウェブサイト内の巡回効率を高めることが可能なため、必ず作成しなくてはなりません。

XMLサイトマップの作成法はこちら
ロボットテキストの作成法はこちら

ソースコードの記述

検索エンジンが、ソースコードを読みやすいように、webサイトを制作することが重要です。

もちろん、ブラウザで表示されたときにレイアウト崩れが起きないようにすることは最優先ですが、ソースコードが煩雑であれば、検索エンジンロボットは御社のウェブサイトの情報収集を効率よく行えないため、検索エンジンロボットにとって情報収集がしやすいソースコードの作成を意識しなくてはなりません。

SEOを始められる方へ

SEOをこれから行なわれる方が、まず行うべきことは、現状のホームページが抱えるSEO上の問題点を明確にすることです。

現状把握を行わなくては、なぜ御社のwebサイトが検索エンジンから見込み客を集客できないのかが分からないため、効果的なSEOの施策法を知ることができません。

そのため、必ず「グーグルウェブマスターツール」と「ビングウェブマスターツール」、「グーグルアナリティクス」の3つのツールを導入し、現状の御社のウェブサイトのSEO状況を明確に把握することから始めましょう。

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