サイト作成の成果を追求 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

SEOで自動化を狙おう!ただし短期計画では失敗する

SEOの自動かは中長期で考える

SEO作業は本当に面倒くさいものになっています。

弊社がおすすめするSEO法は、基本的には何か特殊な対策を行うのではなく新規作成とリライトが中心です。

ただ、この新規作成はキーワード難易度が高いとある程度は、楽をしなければ、検索順位の上りと、作業量が見合わないと思ってしまう可能性があるのです。

難易度が高いとページ作成量が膨大

SEO難易度が高いキーワードで上位表示を狙う会社さまでは、ページ作成量が本当に膨大です。

このSEO難易度については、検索回数などを見られるケースもありますが、基本的にはライバルの強さがもっとも重要になっています。

例えば、検索者数が多いのに、簡単に上位表示できるケースもあれば、検索者数は0から9人の間なのに、めちゃくちゃ上がりづらいキーワードもあります。

基本的にはSEO難易度と、検索者数は切り離して考える必要がありますが、ただ検索者数が多いキーワードはどうしてもライバルも力を入れるので必然的に難易度が高まります。

そしてこの難易度が高いキーワードでの上位表示を行うとなると、これまでの弊社のホームページ制作経験から言うと、1,000記事近いケースも見受けられます。

10年かけて1,000記事であれば、1年に100記事なので、3日に1記事です。

ただ、新規ホームページ制作で、1年以内に成果を出したいと考えると、1年で1,000記事と言う膨大な作業が発生するのです。

その際に効果が出るのが新規作成の自動化になっています。

ただし今回ご紹介する対策は、ホームページ制作時から行うのではなくある程度のページ数になってからでも良い対策になります。

質が高いページ数が多くて初めて効果が出る

SEOの自動かはすべてのウェブマスターさまが考えられるのではないでしょうか。

自動化できる対策の一つとして、被リンクがありますが、この自動化は本当に難しいものになっています。

自然な被リンク、すなわちナチュラルリンクを得るためには、コンテンツの質が大切になってきます。

この質の高いページを作成するには、ライターが必須であると思われます。

一般的にホームページを制作した会社さまは、サイト運営担当者さまが1名でさらには経理や営業などと兼任しているケースが多いです。

そのような方に質が高い記事を作成して欲しいと言っても非常に難しくなっています。

そのため、基本的にはナチュラルリンクは難しくなりますが、自動化ができない訳ではありません。

この自動化では、ページ作成を自動化する対策があり、例えばカテゴリーなどのページを適切にすれば高いSEO効果を得れるのです。

ただし、恐らくですが、グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングなどは、カテゴリーの質をそれほど高いとは思ってくれません。

そのため、あくまでいきなり成果を求めるのではなく、しっかりとサイト運営を行ってページ数が増えてから成果が出ると理解をするようにしましょう。

カテゴリーをうまく活用

もっとも多くの方が取り組みやすい対策として、カテゴリ―の利用になります。

例えば当スタッフブログで言えば、右サイドナビにあるカテゴリーが当たります。

これらのページは作成して、カテゴリーを選択すればどんどんページ数が増えるものになっていて、10記事に1ページが増える計算です。

もちろん、闇雲に作成されたカテゴリーでは意味がありません。

現在のグーグルは、カテゴリーページであっても固有の原稿を追加して欲しいと言っています。

そのため、しっかりと固有の原稿を足したカテゴリーとすることで、御社のホームページ全体での詳しさが向上できるのです。

ただし、先ほども申し上げている通り、こちらのカテゴリーを利用する手法は、あくまでプラスアルファの対策であると認識しましょう。

基本は価値が低く、ホームページによっては、クロール済み - インデックス未登録になる可能性が高いので、カテゴリーをメインにSEOを行ってはいけません。

被リンクを行い原稿を貰う

効果が出ますが、会社によってはできない対策でユーザー投稿型のページを作成する手法があります。

実際に弊社は提案した経験もありませんが、しかし今後は力を入れても良いかと考えています。

実際にそう考えた経緯としては、弊社に営業メールでの連絡がきたことが始まりです。

そちらの企業では、ホームページ制作会社一覧を作成していて、それぞれ個別ページでWebサイト制作会社を紹介していました。

もちろんここに掲載されている内容は、独自に作成をしていました。

そして弊社に連絡で、コンテンツ量が足りないので、御社の魅力を十分に紹介できていないので、原稿をいただけませんかと連絡がきたのです。

数えていませんが、恐らく500は超えるだけのWebサイト制作会社が登録されていると思われます。

そのうち数%でも返事が来れば、楽して価値の高いホームページを制作できる計算です。

この方法は非常に便利であると考えましたが、嫌がる会社さまもいらっしゃると思うので、希望があれば今後自動化の対策として提案しようと考えています。

ユーザー投稿型コンテンツ

当たってしまえば非常に効果があるコンテンツです。

御社は、仕組みの構築だけを行い、後はユーザーが自由に投稿してくれるコンテンツを作成します。

これであれば、基本的にはウェブマスターさまは何もしなくても、どんどんページ作成が行われるので、SEOの自動化となっていきます。

さらには、基本的にはルールを設ける必要があり、そのルール内で投稿して貰えば、御社が行うのは管理だけです。

ただ、流行らなければまったく意味がないコンテンツになってくるので、しっかりと企画や調査を行ってから作成していく必要があります。

ネットショップなどであれば、結構当たっている企業もありますが、BtoB企業などで成功しているのは見たことがありません。

被リンクを自動化

もっとも現実出来で、もっとも難易度が高いのが質の高いページを作成し続け、被リンクを獲得することになっています。

ただ、基本情報として、昔であれば、多くの方が無料ブログを利用していたので、質が高いページを作れば、被リンクが集まると言っていたのですが、現在はソーシャルメディアが主流です。

そのため、実は昔よりもさらに難易度が高まったと思われます。

ただ、実はツイッターにおいては、nofollowではなくdofllowに変更されているので、ツイッターからの被リンクであれば効果を発揮する可能性が高いです。

このツイッターからの被リンクは、とにかく増やせば良いと言うものではなく、人気がある方からの被リンクでなくてはなりません。

実際に弊社がホームページを制作し、運営サポートをしている会社さまで、ツイッターで一度URLがバズった経験があります。

その時の被リンク効果は残念ながらほとんどりませんでした。

調査をしたところ、確かに数は多いですが、しかし捨てアカに近い方や、あまりその業界についてのツイートをしていないユーザーで間作されていました。

そのため、ツイッターからの被リンクを狙う際には、最低でも御社のホームページと同テーマの投稿が多いからを狙うようにしましょう。

SEOの自動化は自然にできるもの

今回SEOの自動化についてご紹介をしていますが、どの対策であっても、狙って行うのは本当に難易度が高いと思います。

そのため、もちろん上記を理解しておく必要はあるのですが、しかし基本的にはユーザーのためのサイト更新や運営をしていれば自然に自動化されるが現実的だと思います。

もっとも難易度が低いのがカテゴリーを使ったSEOであり、実際に成功事例などもツイッターで見た経験があります。

そのため、まずは新規ページ作成を行いながら、カテゴリーページを意識していくことで、御社のSEO効果が出るまでの期間は飛躍的に早まります。

当ページは株式会社セブンデザインが作成しています。
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