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SEOに強いホームページ制作は300ワードで出現率2%?グーグルの誤報

誤報!グーグルがSEOに強いのは300ワードで2%と公表

2022年5月23日にツイッターでSEOの情報収集を行っていたところ、Web担当者フォーラムに面白い記事が公開されていました。

その記事はグーグルが公式に「SEO的には、文字数300語以上・KW出現率2%以下」と示してプチ炎上になっていて、実際に当社でも少し驚いたのを覚えています。

これまでグーグルは、文字数や単語数、キーワード出現率はSEOと関係が無いと発言していたので、急ぎ全文を読んで調査を開始してみることといたしました。

結論は効果はなかった

今回の結果として、当社が調査をした結果では関連性が見られず、実際に施策を行ってみた結果では、まったく検索順位が上がりませんでした。

この施策を行った結果というのは、5月24日に知り合いのアフィリエイターの方が、数日で大体100ページくらいのホームページでリライトをされました。

なので、施策を実施してから、約2ヶ月が経過しているので、もし効果があるのであれば、結果が出ているころだと思います。

そのため、一応念のためにお伝えをすると、単語数を300語以上にして、上位表示したいキーワード出現率を1.5%から2%にするのは時間の無駄です。

また、補足として、グーグルはこちらの情報を、アメリカのオンライン講座のレジュメ内に記載しております。

ただ、この話が広まってすぐに、レジュメを作成したのは、SEOと関係が無い部署の人間であると否定しております。

やはりSEOで最も大切なのは、ページタイトルに対して詳しい情報を掲載することであると考えられます。

当社では効果がないという結論になりましたが、試してみたいと思われる方のために当社が行った調査と対策法をご紹介いたします。

ホームページ制作実績の会社を調査

まずホームページ制作実績の会社さまで、SEO効果を出している複数の会社さまで調査をいたしました。

また、この調査では、SEO効果ごとにカテゴライズを行って調査をしています。

当ページでご紹介するのは、当社のホームページ制作実績のみですが、実際には広告代理店さまからの依頼で制作したホームページも調査をしております。

トップページのSEO効果が高い会社

トップページのSEO効果が非常に高く、大半の狙ったキーワードでトップページがランクインしているホームページを調査しました。

ホームページ制作実績で言うと、まずANA・JAL株主優待即納サービスはANAやJALの株主優待券購入に関するキーワードで、1ヶ月で5,000人以上がトップページから訪れています。

ANA・JAL株主優待即納サービスは、ライターがウェブマスターであるため、文章の品質は非常に高くなっています。

実際に文字数としては、大体平均で2,500文字のページになっていて、単語数としては400語ほどを利用されていて、重要キーワード出現率は3.5%前後が多かったです。

一般的に、ライターの方以外が文章を書くと、2,000文字で、単語数は200語、キーワード出現率は2%前後が多いので、かなり優れていると思われます。

ただ少し、キーワード出現率はグーグルの公表より高い結果になっていました。

また、ホームページ制作実績のプラシアさまでは、【外壁塗装 大阪】などの市だけではなく、【外壁塗装 都島】などの区でもトップページが上位表示に成功し、高い成果を出しています。

こちらのウェブマスターさまは、職人の方になっているため、実はそれほど文章量が多くありません。

大体平均としては、1,000文字程度が多く、単語数は150語、重要キーワード出現率は3%程度になっていました。

恐らくこれはプラシアさまだけの話ではなく、一般的な企業ウェブマスターさまに多いパターンではないでしょうか。

そのため、単純にトップページのSEO効果が高い会社は、グーグルの発言とは少し異なる文章作成を行っているのではないかと考えました。

トップページは少し低いが下層ページで成果が出ている会社

次に、トップページの検索順位は少し低いけれども、下層ページがしっかりと上位表示ができているホームページを調査しました。

この調査では、まず当社である大阪のWebサイト制作会社セブンデザインのホームページの結果をご紹介します。

当社のホームページの平均文字数を調べると、大体ですが2,500文字になっていました。

単語数としては200語ほどを利用していて、重要キーワード出現率は4%前後になっておりました。

次にホームページ制作実績のウィズカッパーを調べてみました。

こちらは、2,500文字が平均で、単語数が180語、キーワード出現頻度は2%前後になっていました。

このように結構ばらばらになっていて、もちろん非公開のホームページ制作実績でも調べたのですが、特徴があるようには思えませんでした。

そのため、当社のホームページ制作実績では、グーグルの発言は効果がないと思われ、対策を取る必要はないという結論になっています。

知り合いのアフィリエイターが自社サイトで実験

もちろん、上記調査だけを行っただけではなく、ドンピシャだったらどうなのかも調査しています。

ただ、当社は記事自体は自社で作成していることと、ページ数が多いため、知り合いのSEOにかなり詳しいアフィリエイターにお願いをしております。

そちらのアフィリエイターの方は、AIを使った原稿作成ができるようなので、記事作成が非常に早くなっています。

その方が保有しているブログ記事数は100ページくらいになっていました。

また、しっかりと個々のページで上位表示キーワードを定めて、記事作成を行っていたため、以下のようにツールに入力し原稿作成を行っていただきました。

  • 2,000文字
  • 単語数は300ワード
  • 各ページで重要キーワード出現頻度は2%

少し脱線してしまいますが、最近のAI文章作成ツールは本当に凄いと思います。

原稿量と単語数、利用するキーワードと、それぞれの比率を入力するだけで、短時間で1ページが完成してしまいます。

当社のホームページ制作は、基本的にはダミーではありますが、作成するページすべての原稿を手作業で作ったうえでお客さまに確認をいただいています。

なぜ手作業で作成しているかというと、稀にそのまま利用してホームページを公開されるケースがあるため、類似コンテンツ対策としているのです。

この作業をAI原稿作成ツールを利用すると、大幅な時間削減に繋がるため、今後どこかのタイミングでは導入を検討したいと思っています。

で、結論としてですが、大体1営業日ほどで、グーグルの発言から比率の調整を行っていただきました。

グーグルサーチコンソールのURL検査も、毎日最大まで行い続け、大体1日10URLの検査で10日ほどで完了しています。

現在が、2022年7月22日になるので、約1ヶ月半が経過しています。

その効果としては、まったくないと連絡が来ております。

そのため、完全にガセネタであると当社では判断しております。

SEOはユーザー目線が無難だと思う

もちろん、上記はあくまで当社のホームページ制作実績の調査と、知り合いのアフィリエイトを行われている方の実験結果です。

そのため、当ページをご覧の方がやっても必ず効果が出ないとは言い切れません。

ただ、当社ではこのような結果になっていたため、今後ホームページ制作時に提案は行わないと思います。

今回の調査で実施した結果、幸いにも検索順位は落ちておりませんが、最悪のケースでは検索順位が落ちるリスクもあります。

基本的には、AIの原稿作成はグーグル自体も問題がないと発言をしています。

ただ、その原稿を見直す時間もなかったので、一切見直さずに大量のリライトを行ったので、品質の問題が発生する可能性は0ではありませんでした。

もし、SEO効果向上をご検討の方であれば、このような対策を実施するよりも、すべてのページをユーザー目線にしたほうが効果が出ると思われます。

現在のホームページ制作では、ユーザー目線でホームページを作り、公開後はお客さまがユーザー目線でサイト運営を行うのがもっとも効果を発揮します。

上記の数値でリライトを行うことは悪いことであるとは言えませんので、もし実施されるのであれば、当社が効果がなかったとご理解をいただきますようお願いいたします。

ご理解いただくことで、その効果があるかないかの決断をより早く行えるため、本当に大切なユーザー目線でのサイト運営作業を早く開始することが可能です。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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